2012年02月26日
●トヨタ博物館
突然、車で遠出がしたくなり、名古屋へ旅に出てきました。
名古屋といえば・・・??
特にあても無く、開通前の新東名を横目に見ながら、一路
東名高速を飛ばしました。
事前にネットで調べたところ、名古屋近郊には、「トヨタ博物館」
という、その名の通りトヨタ自動車が作った博物館がありました!
幼い頃から車好きの私は、真っ先にその博物館へ向かいました。
↑入口の外には、中に入ることもできるトヨタボンネットバスが。
入場料は大人が1000円。
ただし、事前にコンビニ(サークルKサンクス)で前売り券を
買うと、なんと200円引きで前売り割引券を購入できます。
名前は忘れたけど、コンビニによくある発券端末で検索!
博物館の中は、とてもゆったりとした造りで、時間を忘れて
ゆっくりと見学できます。
まずは、蒸気で走る車というか馬車みたい形の車が
多数展示されており、まるで教科書や百科事典を見て
いるようでした。
次に、外国のクラシックカー、日本のレーシングカーなどが
展示してあり、さらに進むと、昔の外国映画に登場するような
名車の数々が展示されています。
↑世界の名車たち。
どちらかというと、私は日本車の方が好きなので、
外車の展示フロアは、わりとサラッと見て通り過ぎました。
さて、次はいよいよ日本車のフロア。
感動ですよ!
ただし、分かる人だけ・・・。
日本映画で見たあの車、昔のニュース映像で見たあの姿、
幼い頃に憧れたあの名車・・・。
トヨタ車だけでなく、日産・ダットサン・スバル・マツダ・ホンダ
などの国産メーカの車がたくさん!
特に、1950年代から1960年代の高度経済成長期に発売
された自動車の数々には、驚きと共に、日本の成長を支えて
くれたことに、感謝の念も抱きました。
↑いい味出してる車がたくさん。
この日は平日だったためか、割と空いていましたが、50~60歳
位のおばちゃん達が、「懐かしい!」「小さい頃に家にあった」
「昔の彼が乗ってた」などと騒いで、盛り上がっていました。。。
↑昔母親が乗っていたスバル360(初代かな?)
展示してある車に乗ることはできませんが、近づいて
中の様子を見ることはできます。
オーディオや計器類のレトロな感じがたまりません。
自動車の展示の他にも、当時のパンフレットや交通
規則本、部品などの展示もありました。
展示の後半になると、まさに私が幼い頃に見ていた
憧れの車達が数多く展示されています。
1970年代後半から1980年代の車達は、どれもこれも
懐かしくその形を見ただけで、車種が浮かぶくらい、
当時の記憶は鮮明に残っていました。
↑1970年代後半から80年代の名車たち。
本館の他に別館があり、そちらにも歴史的背景と
庶民の生活に関わった車達が展示されていました。
説明しきれないほどたくさんの自動車が展示してあり、
見る人それぞれが、それぞれの思いを馳せながら見学
できる博物館だと思います。
あと何十年後かには、現在活躍している自動車達も
ここに並ぶことになるのだろうか??と考えながら、
博物館を後にしました。。。
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東名高速を飛ばしました。
事前にネットで調べたところ、名古屋近郊には、「トヨタ博物館」
という、その名の通りトヨタ自動車が作った博物館がありました!
幼い頃から車好きの私は、真っ先にその博物館へ向かいました。
入場料は大人が1000円。
ただし、事前にコンビニ(サークルKサンクス)で前売り券を
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名前は忘れたけど、コンビニによくある発券端末で検索!
博物館の中は、とてもゆったりとした造りで、時間を忘れて
ゆっくりと見学できます。
まずは、蒸気で走る車というか馬車みたい形の車が
多数展示されており、まるで教科書や百科事典を見て
いるようでした。
次に、外国のクラシックカー、日本のレーシングカーなどが
展示してあり、さらに進むと、昔の外国映画に登場するような
名車の数々が展示されています。

どちらかというと、私は日本車の方が好きなので、
外車の展示フロアは、わりとサラッと見て通り過ぎました。
さて、次はいよいよ日本車のフロア。
感動ですよ!
ただし、分かる人だけ・・・。
日本映画で見たあの車、昔のニュース映像で見たあの姿、
幼い頃に憧れたあの名車・・・。
トヨタ車だけでなく、日産・ダットサン・スバル・マツダ・ホンダ
などの国産メーカの車がたくさん!
特に、1950年代から1960年代の高度経済成長期に発売
された自動車の数々には、驚きと共に、日本の成長を支えて
くれたことに、感謝の念も抱きました。

この日は平日だったためか、割と空いていましたが、50~60歳
位のおばちゃん達が、「懐かしい!」「小さい頃に家にあった」
「昔の彼が乗ってた」などと騒いで、盛り上がっていました。。。
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オーディオや計器類のレトロな感じがたまりません。
自動車の展示の他にも、当時のパンフレットや交通
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展示の後半になると、まさに私が幼い頃に見ていた
憧れの車達が数多く展示されています。
1970年代後半から1980年代の車達は、どれもこれも
懐かしくその形を見ただけで、車種が浮かぶくらい、
当時の記憶は鮮明に残っていました。
本館の他に別館があり、そちらにも歴史的背景と
庶民の生活に関わった車達が展示されていました。
説明しきれないほどたくさんの自動車が展示してあり、
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ここに並ぶことになるのだろうか??と考えながら、
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