2012年02月18日
たった一つの大事な“ピース”に出逢える人生でこそ
『ALWAYS 三丁目の夕日』が好評ですね。
拙ブログでも、「とんび」や「ゴールデンスランバー」に触れ、雑感を書かせていただきました。
私の琴線に触れるという点では、これらは同じ方向です。
一方、言い古された表現ですが、今はよくも悪くも価値観が多様化していますし何でもありの時代とも言えますね。
『へぇ〜こんなものあるんだ』『おおっ、これは面白い』と、
人さまの新しさに、私自身も驚かされたり楽しませてもらったりしています。
ところがその反面、“本来持っているもの”が何なのかがわからなくなっちゃた現代人も少なくないのでは?…と。
ある一面、人はこういう映画やドラマを通じて、実はそれを探しているのかもしれません。たかが映画というきっかけですが。
どんなことであれ「発見」は素晴らしいですね。
それが「感動」であれば、更に素晴らしい。
その小さなきっかけが、大きな原動力になることだって多分にあります。
他人にとっては何でもないことであっても、処方箋は人によって違いますからね。
パズルのような人生にあって、そこで探しているピースも違う。
あれもこれもじゃなく、そのたった一つの大事なピースにこそ出逢える人生でいたいものですね。
拙ブログでも、「とんび」や「ゴールデンスランバー」に触れ、雑感を書かせていただきました。
私の琴線に触れるという点では、これらは同じ方向です。
一方、言い古された表現ですが、今はよくも悪くも価値観が多様化していますし何でもありの時代とも言えますね。
『へぇ〜こんなものあるんだ』『おおっ、これは面白い』と、
人さまの新しさに、私自身も驚かされたり楽しませてもらったりしています。
ところがその反面、“本来持っているもの”が何なのかがわからなくなっちゃた現代人も少なくないのでは?…と。
ある一面、人はこういう映画やドラマを通じて、実はそれを探しているのかもしれません。たかが映画というきっかけですが。
どんなことであれ「発見」は素晴らしいですね。
それが「感動」であれば、更に素晴らしい。
その小さなきっかけが、大きな原動力になることだって多分にあります。
他人にとっては何でもないことであっても、処方箋は人によって違いますからね。
パズルのような人生にあって、そこで探しているピースも違う。
あれもこれもじゃなく、そのたった一つの大事なピースにこそ出逢える人生でいたいものですね。




