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2010年01月04日
読書 その2
明日から仕事なんで、もいっちょ書いときます。

戦記物のチョット前は、『真保裕一』
ストーリが凝ってて面白い。
ほかにもあったけど、どっか行っちゃった。
そういえば、”ホワイトアウト”もだったな。

脚本家でもあるんだね、『笑うセールスマン』とかw



で、そのず〜っと前にかなりハマっちゃったのが
英国の作家 A. J. クィネル

一番最初に読んだのが、”燃える男
(決して焼身自殺をはかる男の物語ではない)

ここに出てくる主人公クリーシィ
またスゴいのyo

外人部隊の傭兵上がりだけど、今じゃ落ちぶれちゃって、
悲惨な人生送ってたショーモない中年男(だった)。
 これだけで、私の感性にはピッと来ちゃう訳だが

これが、とある事件をきっかけにスゴいことになっていく。


クリーシィ シリーズは下記の5作
1. 燃える男
2. パーフェクト・キル
3. ブルー・リング
4. ブラック・ホーン
5. 地獄からのメッセージ


毎度おなじみの、イングラムをタタタッツと連射して、
RPG7を叩き込む!
映画のダイハードなんかより、もっとタフでクールな感じかな。
クリーシィの故郷の地中海マルタのゴッツオ島にも憧れたな〜



”燃える男”は、『マイ•ボディガード』という映画にもなったらしいけど
クリーシィ役がデンゼル・ ワシントン ってところでまず、
ゼーンゼン ダメダメ  (見てないけどw)

活字離れも進んでおりますので、ぜひ”本”を読んでくださいね。

A.J. クィネル ってかなりファンが多い人気作家だったし、
年齢、性別、国籍不明 という謎めいたところも魅力的だった。

だった。というのは、残念ながら亡くなってしまったから。

1940年アフリカのローデシア生まれ 
            → 2005年ゴッツオ島で死去
(これだけでも、クリーシィ ファンはそそられちゃう)


知らなかった人はぜひ読んでいただきたいな。



あのね、

燃える男 から読まなきゃダメだよ

2010年01月04日
読書 その1
本読むの好きなんですよ。

昔は、『眠り狂四郎』シリーズなんて好きだったな。
映画の”市川雷蔵”もまさにそのまんま。
(知らねえっての いつの話?)



最近のマイトレンドは、”戦記物”かな〜。
戦争が好きな訳じゃなくて、工業製品としての兵器や、
人物像とか極限下の人の行動を描いてあるのがお気に入り。

大和だ、武蔵だ、零戦だ とかはとうの昔に読んじゃって
ますから、最近はちょっとマイナーなもの、これが意外と
面白い。


●『雷電』
  っつても、雷電為右衛門じゃございませんよ
  防空戦闘機、いわゆる局地戦闘機

●『散るぞ悲しき』
  ••••• 涙が出てきます 

●『飛燕』
  ナイスな企画でもテクが伴わないと悲惨、という典型
  まさに ヒェーン! ってな感じ

●『雪風』
  まさに神宿る艦 奇跡です。 

●『翼に日の丸』
  一所懸命読んでたら、なんだ、作り話じゃねえか(-_-メ;)



下記なんか面白いですよ。
駆逐艦、特務艦を描いたものには名作が多い気がする。
第一次大戦中に地中海まで出かけていってUボートと
戦った駆逐艦がいたなんて知らなかったでしょ?




たま〜には、タイトルに引かれてこんなのも(;^ω^A

さあ、こっそり、タイトルをつぶやいてみよう。
wayaさんもご一緒に

『し ゃ た く づ ま』







(>_<)尸マイッタ!