2010年03月12日
晴海のUR賃貸タワーマンションは苦戦?!
UR都市機構の新築の賃貸マンションで、現在募集中の中央区晴海のタワーマンション「ベイシティ晴海スカイリンクタワー」の折込チラシが配布されていました。
尚、今回の募集の概要は以下の通り。
募集戸数:114戸
間取り: 1K〜3LDK
月額家賃:177,100円〜317,000円
売りは、都心のUR賃貸では初のミストサウナ機能付きの浴室暖房乾燥機が全戸に標準装備のようです。
「先着順受付中!」というのは、ごく普通の表現ですが、「敷金分割支払制度」なるものには驚きました。
⇒ 通常3カ月分の敷金を3回に分割して支払うことが可能であるとの事です。
(契約時に1カ月分、平成23年6月に1カ月分、平成24年6月に1カ月分)
しかも、法人契約可、ハウスシェアリング可、マルチハビテ―ション制度(セカンドハウス)利用可など、「なんでもOK」というスタンスにはホント呆れます。
来月に行われる独立行政法人等の仕訳作業で、この都市再生機構(住宅金融支援機構と並ぶ、国土交通省の天下り先とも噂されていますが。)の行く末がどうなることか見ものですが。
中央区の勝どき・晴海エリアでは今後、多くのタワーマンションが分譲される予定もありますし、賃貸物件も勝どき1丁目でも(勝どき駅の北西方面すぐそば・建築中のタワーマンション)予定されていますので、ますます激化するエリアであることは、以前もご案内の通りです。
最寄りの都営大江戸線の「勝どき駅」の通勤時間帯の混雑は凄まじいらしいようですが。「トリトンスクエア」あたりのオフィスに勤務するビジネスマンが多くいるのと、ザ・東京タワーズという2000戸超の超高層マンションに居住している人の一部が通勤で利用する割に、通路や歩道の幅員などが足りていないことが原因であると思われます。
⇒駅の出口の増加と周辺道路(歩道)などのインフラ整備が追いつかないと、パンクしそうな勢いで中間人口と夜間人口の両方が増加しそうな危険なエリアかもしれません。
⇒中央区など行政機関も先手を打って対応策を講じなければいけませんね。
このような実態を把握する為には、実際に通勤時間帯に電車を利用してみるとか、リサーチや実体験を試みないとわからないものです。
マンション購入を検討する際にはえてして見落としがちなことですが、働いていて電車通勤で利用する場合には重要な要素です。気お付けて下さい。
以上
下のブログバナーに応援のワンクリックをいただけると有り難いです!!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村



この記事へのコメント