2009年01月12日
物作りの国ではなく付加価値の国 A
確かにインフレ時代には物(商品)に付加価値をつければ売れた。
しかし、物(商品)以外にも付加価値を付けることはできる。

世界の商売人はそれを意識している。
特にアングロサクソン国家はそれにたけている。

 ・サービス  + 付加価値 は 観光業(1流ホテル、観光案内)
 ・安心(命)  + 付加価値 は 保険業(生命保険、健康保険)
 ・安心(私財) + 付加価値 は コンサルタント(financial)。
 ・安心(経済) + 付加価値 は 格付け会社、証券会社。
 ・虚栄心    + 付加価値 は ブランド業(有名ブランドバック)。
 ・情報    + 付加価値 は IT検索会社(Google,Yahoo)。
 ・運送    + 付加価値 は ネット通販(Amazon)。



日本は物作り(商品)といってきた。
しかし大切なことは付加価値を加えること。
それがただ物(商品)であっただけだ。物(商品)は目に見えやすい。

今回のサブプライムの要因の証券化とはまさにそれだ。
物(以外)に付加価値のつけたもの全体の価値が弾けた。

土地も証券化され、リスクも証券化され、
目に見えないものまで付加価値が加わったものである。

それが実体経済より大きいとは、つまりそれだけ目に見えないものの取引で
大きな利益が生まれているという事実。
 
 経済学者の中では今回のサブプライムで世界は実体経済を中心に進んでいくだろうという人がいるが、これは間違いである。
世界の生産力は圧倒的に上がっているからだ。

世界中が物(商品)を作れる。圧倒的な生産力があるのである。人類が消費できない
ほどの商品を人類は作ることができるである。

だからこそ多くの金融商品、証券化が生まれた。
いかに物(商品)以外のものに価値を付けるかが生まれたのだ。

必要があったから生まれた。そう意識することが大切だ。
それほど長くない時間を経て再び金融商品・証券化は復活する

もはや物(商品)だけに価値をおく時代ではない。
世界は物(商品)以外に価値を見出す道へ動かざるおえない。

日本はこれをしっかりと意識することは大切なのである。

Posted by 稲穂黄金 at 11:37 | 経済 | この記事のURL
2009年01月10日
物作りの国ではなく付加価値の国 @
日本が目指すのは
物作りの国家ではなく、付加価値を提供する国家である。

確かに物(商品)は目に付きやすく、付加価値を付けやすい。
インフレ時代には物が貴重であった。

だから物を作れば、付加価値が弱くても売れた。
もちろん多くの付加価値を付ければ爆発的に売れた。

物(商品)は目に見え、よって付加価値を付けやすい。
日本人は物が売れるたびにいつしか物を作りことに意識がいってしまった。
付加価値をつけることは物(商品)に限定されないという意識を忘れてしまった。

 不況になるたびに日本は物作りを目指してきた。
他の国が作れない物(商品)を作ってきた。
付加価値の高い物(商品)を目指してきた。

だが、今度の世界的な不況で日本人も目が覚めざるおえない。

物(商品)は消費する人がいて価値が生まれる
どれほど付加価値が高いように見えても物を消費する人がいなければ
経済的価値はないということ。

高い付加価値を誇った日本の自動車も世界的な不況で大きな減退を余儀なくされた。どれほど付加価値があっても買う人がいなくなれば売れない。

物作りという言葉に固執することは危ない
付加価値という言葉に固執することが大切だ。付加価値は物(商品)だけではない。
たまたま、物に付加価値を付けやすかったから日本は物作りになった。

 物が足りないインフレの時代は20世紀
  物が満ちているデフレの時代が21世紀

物を消費しない時代が来ている。
物以外の何物かに付加価値を付けることを考えることが大切だ。

その兆候は10年近く前から若者の間で出ていた。
 物(商品)に付加価値を付けたものよりも、物以外に付加価値をつけたものに
興味を若者は示し始めていた。

 インターネット、音楽、ゲーム、携帯などすべて情報である。
デジタル情報に還元できるものである。

物作りの国ではなく、付加価値を提供できる国を目指すこと



Posted by 稲穂黄金 at 17:27 | 経済 | この記事のURL
2007年11月24日
経済情勢
改革を断行してきた安倍内閣を日本国民が支持しなかったことにより
世界中の投資家は日本を買わなくなり、日本はいずれ円安・株安
推移するだろうと参議院選挙の結果が出た時にブログで述べたが
そのように推移してきた。

 2007/11/24 現在は円高、株安である。

現在の資産の安定度でいえば以下である。

  エネルギー > 円(通貨)  >  株

上記の間で資金が動く。
不安定になれば安定する方向へ動く。

たいていは株の資金が円(通貨)に流れれば円高になり
反対に円の資金が株へ流れれば株高になる。


現在は株に行っていた資金がエネルギーや円に流れているから
円高になっている。

しかし世界の投資家が日本は買わないと判断すれば
そもそも日本自体にくるお金がなくなるので
いずれ円安・株安に移行する。


アメリカのサブプライム問題が起こっても日本が改革路線で
あったならばその膨大な資金はエネルギーだけではなく
日本の株式市場に流れ込んでいただろう

それが日本の市場はできなかったのである。
評価されなかったのである。

今は相対的に株の資金が円(通貨)に流れ込んで円高になっているが
今後、波が引いたときに円(通貨)から多くの資金が
再びアメリカの株式市場へと戻ってしまう可能性は非常に高い。

 日本が買われないということは株安、円安になることを意味する。

来年の2008年 日本の改革が現在のように進まないなら
日本は株安だけではなく、円安に移行することになる。
さらにエネルギーの価格が上がっている時なので、円がエネルギー
価格の上昇に比例して上がらないのであれば、エネルギー価格は
非常に高騰するように感じられるようになる。

日本が改革を断行していければ日本の株高、円高になり
エネルギーの価格の上昇を、円の上昇で吸収することができる。

これは良いシナリオであるが、

悪いシナリオは日本の改革が進まないことである。
現在は世界中が猛烈な勢いで開発が進んでいる。

インターネットの普及で科学の進歩が世界中で共有でき
科学の実用分野の進歩は加速度的である。

こういう時に一番大事なのはそれを後押しするインフラ整備、
法整備、などの環境整備
である。

政治がビジョンを示しその流れを加速させることが必要なのである。

その政治において遅々として改革が進まないなら、
日本は間違いなく世界のスピードについていけなくなる。

このままでいくと来年の2008年のサラリーマンの冬のボーナスは
減額になってしまうだろう。

  




Posted by 稲穂黄金 at 09:36 | 経済 | この記事のURL
2007年09月24日
福田内閣と2.26事件G
 
ただし仮に日本の経済が二流国に陥ってもそう悲観することはない

それは前にも述べたがそうなった時こそ、日本の土地の値段
 の値段、資産の値段が値下がりするからである。

 バーゲンセールの始まりである!!!!

 金持ちマインド を持つ人は間違いなくこの時こそ大きな
 築くことができるのだ。

 
 経済が二流のフランスやイタリアであるが、それでも日本人に
は信じられないくらいの金持ちがたくさんいるのである。


 だから今後日本が経済二流国になってもたくさんの富を稼ぐ
ことはできるし、反対に稼ぎやすくなるだろう。

そして間違いなくその時には日本人の経済格差は今よりも著しく開いているだろう

 なぜなら経済が二流に転じた国は必ず金持ちを優遇して
金持ちを惹きつけようと考えるからである。

そうなった場合、現在の日本の累進課税制度は邪魔になり
取っ払われることになる。

 そうなって初めて日本にも大富豪と呼ばれる人々が
でてくるようになるからである。

金持ちになる   金持ち 方法

Posted by 稲穂黄金 at 14:56 | 経済 | この記事のURL
2007年09月16日
安倍首相辞任 その後の国民J

 こういうことを何度も何度も経験して民主国家の国民は学んでいくのだ

 民主主義だからといってすべてが100点でいくわけではない。
 
 間違うときもある。
 
 ただ民主主義の素晴らしさはその間違いをした後では、それを学び
 さらに良くしていくことができる点である。

 今後6年間は日本の成長のスピードが落ちるだろう。
 経済の成長は減速して、会社の給料に依存するサラリーマンに
 とっては懐具合が寂しくなるだろう。
 来年のサラリーマンの夏のボーナスは多く人が減額になるだろう。

 しかしそういうことを経て
 今後 6年間で日本人はさらに学び より良い判断力を
 身につけていくだろう。

金持ちになる   金持ち 方法

Posted by 稲穂黄金 at 15:54 | 経済 | この記事のURL
2007年09月16日
安倍首相辞任 その後の国民I
 今回の参議院選挙の選択も日本国民のミステイクであった。

突然の安倍首相辞任の報を受け、少し時間がたった現在において
多くの人が安倍さんに対して怒っているが 少し冷静になって見た時
に多くの人が今後の不安を感じたからである。
  本当は自分自身の判断の間違いに怒っているのだ。


自分達の感情を発散して安倍内閣・自民党にお灸をすえるつもりが、
 が巻き起こり火傷をさせてしまった感じである。

 
 誰も安倍首相が辞任しないだろうと安心して思っていたからこそ
 安心して参議院選挙で民主党に入れることができた。

この選挙の結果で安倍内閣が潰れると知っていたら
 誰が民主党に票などいれただろうか? 

  多くの人は自民党にいれただろう。

金持ちになる   金持ち 方法

Posted by 稲穂黄金 at 15:48 | 経済 | この記事のURL
2007年09月16日
安倍首相辞任 その後の国民B
この結果今後6年間は改革のスピードはだいぶ落ちるだろう
日本の土地や株も全面的な安さへ移行する可能性が高い。
日本経済も失速はするだろう。

反対に金持ちマインドを持つ人にとっては経済が失速したときこそ
金持ちになるチャンスが到来したといえる。

会社の業績に直に影響される大多数のサラリーマンにとっては
来年の夏のボーナスは減額になる可能性が高いだろう。

金持ちになる   金持ち 方法

Posted by 稲穂黄金 at 15:11 | 経済 | この記事のURL
2007年09月12日
安倍首相辞任C
ただし前にもいったがマイナス面ばかりでもない。
 経済が失速し不況になる時こそ金持ちが金持ちになる時であるからだ。

 経済が失速するのと比例するように株と土地の値段が下がる。
 
バーゲンセールの始まりである。
金持ちマインドを身につけている人が金持ちになる時である。


 金持ちマインドとは準備ができている人である。
そういうチャンスが来たときに何時でも行くことができる人
 てぐすねひいて待ち構えている人だ。

 今後、国会に不安定さが続けば日本は全面株安になり円安に推移していく。
 日本が弱まると比例して株、土地の値段も下がっていく。

 いよいよ金持ちマインド全開の時である!!!!!!!!!


金持ちになる   金持ち 方法

Posted by 稲穂黄金 at 17:14 | 経済 | この記事のURL
2007年09月12日
安倍首相辞任B
 今後6年の国会運営は難しくなるだろう。

 今後6年間は参議院は解散を絶対にすることがない。
 その参議院を現在 野党民主党が過半数を占めている。


このまま改革勢力が弱まれば日本はあの失われた10年
 再び繰り返すことになりかねない。

 株価は下がり日本円も下がるだろう。

 さらにあの当時と比べて現在のほうが世界は不安定にある。
 それはエネルギー問題が徐々に深刻になってきているからだ。

あの当時以上に石油価格が高くなっている。
 その他のエネルギーに依存して作られる農作物、工業製品が
  じわじわと価格を上げている点である。


国会が混乱し、改革スピードが鈍るようになると世界の資本も
  日本から引き揚げていくだろう。

不安定な国、改革ができない国からは、最初に去っていくのは
 資本であり現金だ。


金持ちになる   金持ち 方法





Posted by 稲穂黄金 at 17:08 | 経済 | この記事のURL
2007年08月27日
参議院選挙結果E
 不動産でいえば、土地の暴落はアパートやマンションなどの一棟買いを
 割安で行うことができるのだ。

 ここで大事なことは,土地価格の上下で土地に付随するアパートやマンションの
価格が変動するのにそのアパートに住む人達の家賃は変動しにくいことにある。

 つまり土地価格が暴落しても家賃は直ぐには暴落しないことである。
 反対に土地価格が高騰しても家賃は直ぐには高騰しないことである。

だから家賃収入を手にいれている金持ちが不動産を買うなら土地価格が暴落
したときである。
土地価格が値下がりするときこそ金持ちがますます金持ちになる時なのだ。


金持ちになる   金持ち 方法


Posted by 稲穂黄金 at 10:16 | 経済 | この記事のURL
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