2008年02月14日
21世紀の選挙、そして日本国
21世紀の選挙の意味するところは
『どの政治家が選ばれたか!ではなく、国民が誰を選んだか!
に焦点があたるようになる。

つまり政治家のセンスが問われるのではなく国民のセンスが問われているのだ。


2007年 安倍内閣が倒れ、福田内閣になってから急激に株式相場が
下がったのも、政治家がどうこうというよりも、日本国民が改革を断行して
きた安倍内閣を支持しなかったことを海外の人々、特に投資家が見ていて
日本国民は改革をストップしたと判断した為である。


 今後の21世紀 ある国の選挙結果はその国だけではなく海外の人々の
関心を引き、その選択が良かったのか、そうではないのかがすぐさま株式市場の
判断として反映されるようになってくる。

もちろん株式市場の判断は経済という面から見た1つの価値基準にすぎない
価値には経済以外にも色々な価値がある。

しかしお金の判断にはそれなりに重みもある。
海外から多くの批評があってもそこにお金が絡んだ上での発言と
お金が絡まない発言には違いがある。
お金が絡むと往々に人間の本音が出やすい
誰も好き好んで損をしたいとは思わないからである。


お金が絡む投資(=株式投資だけではなく)にはそれなりの真実味があり、
判断基準と1つになる。

 2007年の参議院選挙において日本国民が安倍内閣を支持しなかった
影響が今も続いているというのが本当のところである。


確かに日本はこのままでは経済が2流に落ちると思わせる面もある。
国際的な力も2流国になると思わせる面も確かにある。

しかし、不思議なことに21世紀こそ、日本が世界の中の超一流に
なりうると思わせるところもたくさんある。

特に日本という国はピンチが起これば起こるほどそう思えるから
不思議ではある。

次からは
日本がこういう道をとるだろう!
こういう道をとったら日本は世界の中で群を抜いた存在になるだろう!

と稲穂黄金が常々に考えている面をご紹介する。




 
  



Posted by 稲穂黄金 at 08:38 | センス | この記事のURL
2007年09月12日
安倍首相辞任H
 まあ色々述べてきたが 確かに今後に少し不安がよぎる。

 今後の参議院選挙がある6年後まで多くの困難もあるだろう。

 しかしそれでも最終的には日本国民のセンスがそれを上回るだろう
 ことを信じている。


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Posted by 稲穂黄金 at 17:56 | センス | この記事のURL
2007年09月12日
安倍首相辞任D
  
正直これからの日本の舵取りに対しては少し不安がよぎる。
誰が首相になっても外の波は高い。


  これから国際社会の荒波の中で日本という国が一致団結していれば
  乗り越えていけるが、同じ船の内部で言い争いをず〜と続けていけば
  船は傾くだろう。

 これからの10年は以前の失われた10年以上のダメージが出るかもしれない。

  今後の日本国民のセンスが問われる

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Posted by 稲穂黄金 at 17:21 | センス | この記事のURL