2011年12月24日
ディーオンは、「カンデラ」ブランドの液晶テレビの新製品として、24V型モデル「AGS24RZ1」、22V型モデル「AGS22RZ1」、19V型モデル「AGS19RZ1」の3機種を発表。24V型モデル「AGS24RZ1」を2012年2月上旬、22V型モデル「AGS22RZ1」と19V型モデル「AGS19RZ1」を2012年1月13日より発売する。
いずれも、フラッグシップシリーズ「AEGIS」に属する製品で、地上波/BS/110度CSデジタルをそれぞれ1系統搭載。パネル解像度は、24V型モデル「AGS24RZ1」と22V型モデル「AGS22RZ1」がフルハイビジョン(1920×1080ドット)、19V型モデル「AGS19RZ1」がハイビジョン(1366×768ドット)となる。
機能面では、外付けUSB HDD録画に対応。最大接続7台までのHDDを同時に接続できる(6台登録、予備1台の合計7台)。8日分の番組表からの録画・視聴予約(最大予約数は32番組)が簡単にでき、スポーツ番組の延長や追いかけ再生にも対応。さらに、録画再生機能として、録画番組リストから録画内容を確認できる「プレビュー」機能を搭載している。
本体サイズは、24V型モデル「AGS24RZ1」が582.0(幅)×403.7(高さ)×182.3(奥行)mm(スタンド含む)。22V型モデル「AGS22RZ1」が533.8(幅)×375.2(高さ)×182.3(奥行)mm(スタンド含む)。19V型モデル「AGS19RZ1」が455.6(幅)×328.1(高さ)×149.0(奥行)mm(スタンド含む)。
市場想定価格は、24V型モデル「AGS24RZ1」が34,800円前後、22V型モデル「AGS22RZ1」が29,800円前後、19V型モデル「AGS19RZ1」が24,800円前後。
2011年12月18日
JVCケンウッドは15日、「JVC」ブランドのデジタルビデオカメラ「Everio(エブリオ)」の新製品として、「V」シリーズの2モデルと「E」シリーズの3モデルで計5モデルを発表した。販売開始は12月下旬。価格はオープン。
5モデルのラインアップと予想実売価格は、「V」シリーズの64GBメモリ内蔵「GZ-V590」が110,000円前後、32GBメモリ内蔵「GZ-V570」が100,000円前後。「E」シリーズは上位から「GZ-E265」が70,000円前後、「GZ-E225」が45,000円前後、「GZ-E220」が40,000円前後。
両モデルは、家庭用ビデオカメラとして業界最高クラス(同社調べ、12月15日現在)をうたうF1.2の明るさを確保したレンズを搭載。撮像素子は総画素数332万画素1/4.1型裏面照射CMOSセンサーを採用し、最低照度1ルクスの高感度撮影を可能とした。
高画質画像処理エンジン「FALCONBRID(ファルコンブリッド)」を搭載し、フルHD動画撮影に対応。新開発の光学式手ブレ補正に加え、被写体と一緒に動きながらの撮影でも手ブレ補正効果を得られる「アクティブモード」を装備した。
ズームは光学10倍、ダイナミック18倍。屋外でも見やすい液晶バックライトコントロール付きの3型タッチ液晶ディスプレイ「クリアブライトII」を搭載。また、カメラ本体に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、インターネット経由でユーザーガイドを閲覧できる「スマートユーザーガイド」を新たに導入した。
そのほかの特長は、本体の幅が36mmのスリムボディを採用。撮影の際、映像にアニメーション効果を加えられる「アニメーション撮影機能」が進化し、従来の「フレーム」のほか、顔や頭にメガネや王冠などのパーツをつけられる「フェイスデコ」や、液晶上でタッチした部分にキャラクターを付けられる「スタンプ」、コメントなどを書き込める「手書き機能」を追加した。
動画のほか静止画撮影にも対応し、記録形式はAVCHD規格準拠で、映像がMEPG-4 AVC/H.264、音声がDolby Digital 2ch、静止画がJPEG。有効画素数は、動画が303〜92万画素、静止画が298〜207万画素(16:9)/224〜156万画素(4:3)。記録メディアは内蔵メモリのほかSD/SDHC/SDXCカードに対応。インターフェースはミニHDMI/ミニUSB/AVなど。
本体サイズは幅36×高さ57×奥行き115.5mm(最大突起物含む、グリップベルトを除く)、重さは約210g(バッテリ含め約230g)。本体カラーは、「GZ-V590」がプレシャスシルバー/クリアブラック、「GZ-V570」がプレシャスシルバー/ピンクゴールド/アーバンブラウン。
2011年12月11日
NTTドコモは9日、タッチパネル操作、防水及び防塵に対応したスリムケータイ(フィーチャーフォン)「docomo STYLE series N-02D」を12月16日に発売すると発表した。 「docomo STYLE series N-02D」は、サイズ約112mm×約51mm×約12.9mm、重さは約131g、メインディスプレイは約3.4インチのFWVGA/TFT液晶、1630万画素のカメラを搭載している。連続待受時間は3Gで約600時間、GSMで約330時間。連続通話は3Gで約200分、GSMで約220分となっている。レスポンス性の高いタッチパネルを搭載しており、拡大・縮小やWEB、写真の閲覧もタッチ操作でき、文字のフリック入力も可能。BLUE、PINK GOLD、WHITEの3カラーを用意している。
2011年12月05日
グリーンハウスは29日、3.5型画面のデジタルフォトフレーム「GHV-DFC35RD」を発表した。価格はオープンで、直販サイトでの価格は6,980円となっている。発売は12月上旬。
画像表示用のディスプレイの横には、時計・カレンダー・温度計表示用のディスプレイも備えらたデジタルフォトフレーム。時計は16ヶ国に対応した世界時計機能に対応している。また、スヌーズ付きアラーム機能やタイマー機能、指定時刻にフォトフレーム部分の表示をオフにするスリープ機能など、ベッドサイドでの使用に最適な機能を多く搭載。そのほか、FMチューナー(76.0〜90.0MHz対応)や1Wのモノラルスピーカーを搭載している。
主な仕様は、画像表示用ディスプレイが3.5型・320×240ドット表示液晶で、カレンダー・時計表示用が3型液晶、画像表示用ディスプレイのコントラスト比は400:1、輝度は250cd/平方m。バックライトはLEDで、1ヶ月の電力代は約7円となっている。
利用可能な記録メディアはSD/SDHCカードで、本体内にデータ保存用のメモリは非搭載。電源はACアダプターと時計用に単3形電池×2本が必要で、消費電力は最大2.5Wとなっている。サイズはW180×D27×H107mm、重量は約285g。
2011年12月05日
三菱電機は、1DINサイズの車載用BDプレーヤー「BD-P100」を12月19日に発売する。希望小売価格は10万5000円。
BD-P100は、カーナビゲーションシステムの「NR-MZ50」と接続することにより、車内でBlu-ray Discが楽しめる1DINサイズのBDプレーヤー。カーナビゲーション本体のタッチパネルから各種操作が行えるほか、BD/DVD(AVCRECTMおよびAVCHDフォーマット対応)/CD/SDカードなど多彩なメディアに対応。途中で電源を消した場合に続きから再生するレジューム機能も備えている。
そのほか、振動の多い場所でも途切れることなく再生できる車載用光ピックアップ、プレーヤー内部の熱効率を考慮した機構設計、小さな音でも聞き取りやすい「ダイナミックレンジ圧縮」機能などが特長になっている。
2011年11月27日
パイオニアは24日、電気自動車(EV)専用カーナビゲーションシステムに価格を抑えた普及モデル『AVIC-EVZ9』、『AVIC-EVZ5』を追加設定し、2012年1月から発売すると発表した。
両モデルは、電力消費量を推定する独自の技術を搭載。探索した案内候補ルートの中でもっとも電力消費量の少ないルートを選択することができる。
また、自車周辺の急速充電スポット・普通充電スポットを簡単に検索できるほか、電力消費率表示や運転評価を行う「エコステータス」などのさまざまな機能で、EVのドライブをサポートする。
モニターサイズは両モデルともに7V型ワイドVGA。AVIC-EVZ9はフルセグ、AVIC-EVZ5はワンセグチューナーを装備する。価格はAVIC-EVZ9が14万7000円、AVIC-EVZが10万5000円。
2011年11月27日
東芝は、液晶テレビ「LEDレグザ(REGZA)」のバッテリ内蔵モデル「19P2」の新色として、ホワイトの販売を開始した。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円前後。
同製品は、7月に発表された「19P2」の新色。既存色のブラックに加え、カラーバリエーションが計2色のラインアップとなる。
既存色のブラック同様、リモコンの「ピークシフト」ボタンを押すだけで、電力使用がピークの時間帯などにテレビの仕様電源をAC電源から内蔵バッテリに切り替えることができる。また「節電」ボタンを押すことで画面の明るさや画質を自動調整して消費電力を約18%削減する「節電モード」を搭載する。
その他、「夜間充電モード」により、電力需要が比較的少ない夜間(夜10時から朝9時)だけバッテリの充電を行なうことも可能。
さらに、ワンセグチューナーを内蔵し、付属のアンテナにより、停電時など電源供給がなくなり一時的に家庭用地デジアンテナが使用できなくなった場合でも、ワンセグ放送を視聴できる。
おもな仕様として、液晶解像度は1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下170度/左右160度。チューナーは地上デジタル×1でBS・110度CSや地上アナログは非搭載。スピーカーは2W×2。インターフェースはHDMI/D4など。本体サイズは幅45.4×高さ34.2×奥行き20.4cm(スタンド含む)、重さは5kg(スタンド/バッテリパック含む)。付属品はシンプルレグザリモコン/バッテリパック/ワンセグ用アンテナ/ACアダプタ/電源コード/転倒防止用品など。
2011年11月13日
カシオ計算機は10日、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の新製品として、ハイスピード技術により機能性を強化した「EX-ZR200」を発表した。販売開始は18日。価格はオープンで、予想実売価格は45,000円前後。
「EX-ZR200」は、3月に発売された「EX-ZR100」の後継機種で、同社の「EXILIM」シリーズの最上位機種。高速撮影機能と高速画像処理を併せ持つ「EXILIM ENGINE HS」を搭載し、マルチCPUと2つの画像処理回路に加えて、高機能のリコンフィギュラブルプロセッサを採用した。これにより、0.98秒の高速起動や0.13秒の高速オートフォーカスを可能とし、撮影間隔を最短0.27秒にまで短縮した。レンズは35mm判換算で24〜300mmの光学12.5ズームに対応するほか、超広角の14mm相当または8mm相当の撮影モードを搭載しており、高速連写した画像を合成する超広角撮影が可能な「ワイドショット」機能を備えるなど機能性を強化した。
そのほかの特長として、ワンシャッターで芸術的な写真が撮れる「HDRアート」機能(アート効果は3段階に調整可能)、背景をぼかして被写体を際立たせる「背景ぼかし撮影」機能を搭載。「逆行」「アクション」「風景」といった撮影シーンや、「青空」「夜景」「三脚使用の有無」など使用シーンをカメラが自動で分析し、設定を最適化する従来の「プレミアムオート」を強化した「プレミアムオートPRO」を採用。連射合成によるダイナミックレンジ拡張を自動的に行なう。また、フルHD動画撮影にも対応する。
撮像素子は有効画素数約1,610万画素、裏面照射型1/2.3型CMOSセンサー。保存形式は静止画がJPEG、動画がMOV形式、H.264/AVC。52.2MBのメモリを内蔵するほかSD/SDHC/SDXCカードに対応する。
インターフェースはHDMI/USB/AV出力端子など。バッテリはリチウムイオン充電池。本体サイズは幅104.8×高さ59.1×奥行き28.6mm、重さは約205g(バッテリ/メモリカード含む)。付属品はUSBケーブル/ACアダプタなど。本体カラーはホワイト/ブラック/レッド/ブルーの4色を用意。
2011年11月06日
OKIデータは、プリンター「COREFIDO」シリーズの新製品として、A3対応のカラーLEDレーザープリンター「C841dn」および「C811dn」を発表。2012年1月より発売する。
両機種とも、COREFIDO(コアフィード)の第2世代モデルに位置づけられる製品。長年培ってきたLED技術を最大限に活かしたシンプル構造をさらに追及し、機構を一新することで、世界最小設置面積のコンパクトボディを実現したのが特徴だ。また、外観も一新し、オフィスに調和したデザインを採用。さらに、筐体内部に斜め10度の傾斜をつけることで、消耗品交換がよりスムーズになっているという。
性能面では、新開発の定着器を採用し、ウォームアップ時間を従来機の半分以下の32秒に短縮しているのがポイント。電源を入れた直後のパワーセーブからの復帰も速くなっている。なお、本製品より、「COREFIDO」シリーズの特徴である「5年間無償保証」に加え、新サービスとして「メンテナンス品5年間無償提供」をスタートしている。
共通する主な仕様は、印刷速度が35ページ/分(カラー片面、A4ヨコ送り)、標準給紙容量が430枚、本体サイズが449(幅)×360(高さ)×552(奥行き)mm。印刷解像度は「C841dn」が1200×1200dpi、「C811dn」が600×600dpiとなる。なお、「C811dn」にセカンドトレイユニットをセットにしたモデル「C811dn-T」も同時にラインアップされる。
価格は、「C841dn」が260,400円、「C811dn」が144,900円、「C811dn-T」が174,300円。
2011年11月03日
富士フイルムは11月1日、3D対応のデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を発表した。同社の3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で撮影した3D画像の再生に加え、HDMI接続でBlu-ray 3Dなどの映像も再生できる。11月12日に発売予定で、価格はオープン。店頭では5万円前後になる見込みだ。
裸眼立体視対応のデジタルフォトフレーム第2弾。従来機「FinePix REAL 3D V1」が視差バリア方式(パララックスバリア方式)だったのに対し、今回はレンチキュラーレンズ方式を採用することで画面の明るさを約1.4倍に向上させた。輝度は約340カンデラとなっている。
画面サイズは7.2型と従来機の8型より少し小さくなったものの、新たにHDMI入力端子やステレオスピーカーを内蔵。3D対応のBlu-ray Discプレーヤーなどと接続すれば、Blu-ray 3Dやサイド・バイ・サイドの動画や静止画も楽しめる。ただし、画面解像度は800×600ピクセルで、フレームレートは最大30fpsとなっている。
2D表示への切り替えも可能で、側面のSD/SDHCカードスロットを使ってデジカメで撮影した画像や動画を再生できる。JPEGなら最大1万×1万ピクセル、動画は720p(最大1280×720ピクセル、30fps)のファイルをサポート。静止画のスライドショー再生時には、2D/3Dそれぞれ12種類のエフェクトが利用できる。そのほか、カレンダーや時計の表示機能、タイマーも備えた。
フレームの角度は8段階で調整可能で、背面に市販の三脚を差し込めば、高さや角度を自由に調整できるようになる。本体サイズは、188.8(幅)×153.5(高さ)×28.2(奥行き)ミリ。重量は約415グラム。専用リモコン、ACアダプター、USBケーブルなどが付属する。