2010年01月05日
Google創業者ペイジ氏、昨年の稼ぎは約7762億円
Google創業者ペイジ氏、昨年の稼ぎは約7762億円

米フォーブス誌が、2009年にアメリカで最も稼いだ億万長者25人のランキングを発表した。1位は84億ドル(約7762億円)のGoogle共同創業者ラリー・ペイジ氏、2位は82億ドル(約7577億円)のGoogle共同創業者セルゲイ・ブリン氏、3位は79億ドル(約7300億円)の OracleのCEOラリー・エリソン氏だった。

 同ランキングは2009年に稼いだ金額で順位付けされたもので、調査期間の間に売買される株式や、個人資産は含まれていない。上位はGoogleや Oracle、マイクロソフトなど、ソフトウェアまたはインターネット関連会社の関係者が占めた。またラルフ・ローレン氏は13億ドル(約1200億円)を稼ぎ22位に入り、ファッション業界では唯一リストに載った億万長者だった。

【2009年最も稼いだ米億万長者、上位10人】
順位、名前、2009年に稼いだ金額
1位:ラリー・ペイジ氏、84億ドル
2位:セルゲイ・ブリン氏、82億ドル
3位:ラリー・エリソン氏、79億ドル
4位:ビル・ゲイツ氏、76億ドル
5位:ジェフ・ベゾス氏、73億ドル
6位:スティーブ・バルマー氏、44億ドル
7位:シェルドン・アデルソン氏、39億ドル
7位:ダン・ダンカン氏、39億ドル
8位:エリック・シュミット氏、27億ドル
8位:ハロルド・ハム氏、27億ドル

2010年01月04日
2010年のトレンドは、女性からのプロポーズ?!
2010年のトレンドは、女性からのプロポーズ?!

昨年末からオンエアされているハウスメイトのCMが気になっている。改札口で、遠距離恋愛中の彼女が、改札を抜けて帰って行く彼に向かって「もう離れるのやだ。一緒に暮らそうよ!」と叫ぶCMだ。振り返った彼は彼女に駆け寄りしっかりと抱きしめる…。

ドラマチックなシチュエーションだが、これがもし1年前だったら「一緒に暮らそうよ!」と叫ぶのは彼で、彼の言葉に振り返り駆け寄るのは彼女だったかもしれないと思った。覚悟を決めたように「一緒に暮らそうよ!」と叫ぶ彼女は、女性からのプロポーズが増えている「今」を象徴しているように感じる。

今年、ますます増えそうな女性からのプロポーズ。幸せな体験談を3人の女性に伺った。

年下の彼・K君(29歳 研究職)に「幸せにするから、私と結婚しない?」という豪快なプロポーズをしたのはエツコさん(34歳 医療関連)。K君は一瞬戸惑ったが、すぐに笑顔で「ハイ!一生ついて行くので、よろしくお願いします」と答えたそうだ。

「ダメならダメで次の人を探そうって思っていたから、ハッキリと自分の気持ちを言いました(笑)」とエツコさん。「男にとって結婚って責任の重いことだと思っていたけど、エッちゃんの一言でふっきれました(笑)」とK君。姉御肌のエツコさんと優しいK君らしい。豪快なプロポーズは、結婚して3年になる2人の「自慢の持ちネタ」になっている。

去年の秋、結婚したヒロコさん(27歳 派遣)のプロポーズの言葉は「私たちも、そろそろ決め時だと思う」。友人の結婚式の帰り道、ヒロコさんがM君(28歳 教諭)に言うと、M君も「そうだね。決め時かも」と答えた。

「お互いに気持ちは決まっていたから、どちらから言っても、言葉は何でもよかったのかなって思います」とヒロコさん。「バラの花束を抱えてとか、観覧車の一番上でとか、シチュエーションにこだわったプロポーズは僕にはできないと思っていたので…。助かりました」と笑うM君。お似合いの2人だ。

付き合い始めてすぐに軽いノリで「結婚」を口にするのは効果的かもしれない。ユカさん(28歳 IT関連)は、職場のイベントで出会ってから3ヵ月目、初めてのデートで彼に「わたしら、そのうち結婚すると思わへん?」とプロポーズした。

「始めて彼を見た瞬間『これは買いだ!!』と思いました。私好みの男前だと思ったんです(汗)。最初のプロポーズは『ええっ?まだ、そんなんわからへんやろ』とかわされました。でも、普通はそうですよね。初めてのデートでプロポーズする女って恐いですから(笑)」(ユカさん)。

再び、ユカさんがプロポーズしたのは1年後。「妊娠したことを告げて『おなかが大きくなる前にドレス着たいんやけど?』と言いました。強制力のある一言ですよね」(ユカさん)。この一言に彼は頷いたそうだ。

出会ってすぐの軽いノリのプロポーズは、あまり重みが無いようだが、相手の心に潜在的に「結婚」を印象付ける。だからこその「デキ婚」と思えば、最初のプロポーズは効き目があったといえるかも。

いずれにしても、プロポーズで大切なのは、お互いを人生のパートナーとして意識しているかどうかだ。口に出さなくてもお互いを大切に思う気持ちが確認できていれば、どちらが「結婚」の二文字を言ったとしても上手くいくに違いない。また、彼の「今」をキチンと把握していることも大切だ。仕事でトラブルを抱えているときなど、結婚を考える余裕がないときは「結婚」を口にしても話はこじれてしまうだけだから。

2010年01月04日
守れ!ネット著作権 法改正で無許可ダウンロード違法に
守れ!ネット著作権 法改正で無許可ダウンロード違法に



 ■私的利用も「×」 罰則なく効果は「?」

 インターネット上のコンテンツの「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法が施行された。これにより、著作権者の許可なくネット上にアップロードされた音楽や映像をユーザーが自分のパソコンなどにダウンロードすることは、「私的使用」であっても禁止。罰則がなく、違法性を認知していなければ適用されないことから、効力には疑問の声もあるが、文化庁は「自粛効果はある」としている。これを機に、「後手後手」と批判されてきたネット上の著作権対策をめぐる動きが活発化しそうだ。(池田証志、猪谷千香)

  [フォトで見る]中国の著作権マヒ加速も…音楽検索で波紋

 ◆ビジネスを阻害

 ネット上のコンテンツの著作権侵害に対してはこれまで、主にアップロード面での規制に力点が置かれ、ダウンロードは私的使用目的であれば違法ではなかった。しかし、ネット社会の進展とともにユーザーによる違法な流通が増え続け、「正規のコンテンツビジネスの育成を妨げる規模に増大している」(文化庁著作権課)。

 社団法人「日本レコード協会」の調査によると、携帯電話向け違法サイトからダウンロードされた音楽の推計数は過去3年間、右肩上がり。平成20年には、正規配信(3億2500万曲=約678億円相当)を上回る4億700万曲にまで増えたとみられている。

 また、社団法人「コンピュータソフトウェア著作権協会」(ACCS)の調べでは、昨年8月の1日間で、ファイル交換ソフト「シェア」で流通したニンテンドーDS用の海賊版ゲームは約90万本(38億7千万円相当)もあった。このような事態を踏まえ、文化庁の文化審議会で検討した結果、欧州諸国で近年取り入れられているダウンロード違法化を求める報告書を提出。昨年の通常国会で、「著作権を侵害してアップロードされた事実を知りながらダウンロードした場合は違法」などを盛り込んだ同法改正案が可決された。

 ◆業界は効果に期待

 「昨年まで『違法なダウンロードはやめてください』と言えなかったが、これからは言える。正規配信が増えるだろう」。レコ協は改正法に期待を寄せる。違法配信サイトを紹介する雑誌の存在も問題視されていたが、すでに自粛を求める文書を出版社側に送付しており、「1月からはなくなるはず」とみている。

 ACCSも「コンピューターゲームにはプログラムのほかに、映像や音楽が含まれる。今回の違法化の対象になる」。同課は「違法化の対象となるものがある」との見解だ。

 改正法を“てこ”にユーザーに対し損害賠償訴訟を起こすことも可能だが、業界関係者は「金額が小さく、現実的ではない」とみる向きが大勢だ。

 ◆ユーザー団体反発

 法改正に反対する意見も根強くある。

 メディアジャーナリストらからなる一般社団法人「インターネットユーザー協会」(MIAU)は「業界団体は少ないサンプルをもとに、自分たちの権益を守ろうとしている」と批判した上で、「あいまいな規定で罰則もなく、効果に疑問。新たなコンテンツやビジネスの育成を萎縮(いしゅく)させるだけだ」と指摘している。

 確かに、法改正の効果については議論を呼んだが、レコ協は、適法な音楽配信サイトを認証する「Lマーク」が全体の97%に普及していることから、ユーザーは違法サイトを見分けられるとみている。

 「クリエーターがコンテンツの対価を得て生活ができ、新たなコンテンツを作る『創造のサイクル』を途絶えさせないためにルールを守ってほしい。日本人は順法意識が高く、違法ダウンロードは減るはず」と同課。ただし、順守されない場合は罰則化も検討することになるという。

 ◆「さらなる法整備を」

 ダウンロード違法化以外にも、ネット上の著作権に関する議論が進む機運が高まっている。

 政府の知的財産戦略本部は今年、違法アップロードの監視などを義務づけるプロバイダー責任制限法の改正について、専門調査会で検討する方針。今年前半には「知的財産推進計画2010」にまとめられる。

 さらに、著作物を公正に利用する限りは著作権侵害と見なさない「フェアユース(公正利用)規定」についても導入の是非を文化審議会で検討し、年内には報告書が提出される見通しだ。フェアユースは米国などで採用されており、ユーザー団体からも「コンテンツの流通を促進する」と期待されている。

 ネット上の著作権に詳しい松田政行弁護士は「情報は今やインフラであり、ユーザーは水道代やガス代と同じように対価を払うべきだ。ダウンロード違法化は情報化社会の発展に必要な措置といえる」と改正法を評価し、さらなる法整備の必要性を訴えている。

 ■改正著作権法の主なポイント

(1)コンテンツの違法な流通防止

  ・ダウンロード違法化

  ・海賊版のネット通販の申し出の違法化

(2)ネットによる著作物利用の円滑化

  ・検索サイトサービスのための複製

  ・国立国会図書館所蔵資料の電子化

  ・権利者が所在不明の放送番組の2次利用

  ・ネット販売の美術品の画像掲載

  −などは権利者の許諾なく行える

(3)障害者の情報利用確保

  ・公共図書館による障害者のための録音図書作製

  ・聴覚障害者のための映画、番組への字幕や手話の付与

  −などは権利者の許諾なく行える

【用語解説】ダウンロード違法化

 著作権を侵害して違法にインターネット上にアップロードされたコンテンツ(音楽、映像)のダウンロードは、私的利用目的であっても改正著作権法により禁じられた。ただし、アップロードの違法性を知っていた場合のみ適用。罰則はない。昨年の通常国会で成立し、今年1月1日に施行された。改正前は、私的利用目的であれば違法ではなかった。

2010年01月04日
小向美奈子がロック座で2回目ストリップ
小向美奈子がロック座で2回目ストリップ



 昨年1月21日に覚せい剤取締法違反で逮捕、起訴され、執行猶予付き有罪判決を受けた元タレントで踊り子の小向美奈子(24)が、逮捕から1年の21日から、東京・浅草のストリップ劇場「浅草ロック座」で、2回目のストリップ公演を行うことになった。

 3日、小向は本紙の取材に「昨年6月のデビューは出るだけで注目されましたが、2回目からは踊りの技術や質を問われるはず。練習の成果を披露します」と宣言した。

2010年01月04日
千原ジュニアがTVで内田有紀と破局告白 - 芸能ニュース
千原ジュニアがTVで内田有紀と破局告白



 お笑いコンビ千原兄弟の千原ジュニア(35)と女優内田有紀(34)が破局したことが2日、分かった。TBS系お笑い特別番組「史上空前! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2010」に千原ジュニアが出演。即席コンビを組むことになったロッチのコカドケンタロウ(31)と焼き肉店で会食しているシーンで「クリスマスは打ち合わせやな。例の彼女とは別れたから」と話した。内田に近い関係者も「そのようですね」と認めた。2人の交際は、07年の4月に女性誌で報じられ、何度もデート風景を撮られていた。

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