2009年01月07日 Posted by ナースマン at 23:24 | ウィルス・細菌検診 | この記事のURL
C型肝炎検診申込セット(男女共用)
日本全国に200万以上のC型肝炎ウイルス感染者がいると言われ、C型肝炎はまさに「国民病」とも言える深刻な状況です。

C型肝炎の原因は、C型肝炎ウイルスです。C型肝炎ウイルスは、感染している人の血液が他の人の血液内に入ることによって感染します。
感染経路として最も多いのが輸血で、全体の約4割を占めます。
平成元年(1989年)からは献血による血液にもC型肝炎ウイルスの検査が行われるようになったため、その後、輸血が原因のC型肝炎は大幅に減少しています。

C型肝炎ウイルスは、くしゃみやせき、抱擁、食器やコップの共用など、日常の接触で感染することはありません。

C型肝炎検診申込セット(男女共用)

お医者さんに行く前の、自分でできる郵送健診キット





●商品の特徴
血液を介して感染するウイルス性肝炎。
少量の血液からC型肝炎ウイルスに感染しているかの検査をし、C型肝炎の可能性をチェック!!
少量の血液を採取し、C型肝炎ウイルスの抗体(HCV抗体)を測定することでC型肝炎の可能性を調べます。

【こんな方におすすめです!】
●全身がだるく、疲れやすい方
●熱が続いている方
●お腹が張ったり、軽い腹痛がある方
●血液検査で肝機能検査に異常がある方 など





【内容物】
郵送健診説明書・検診依頼書・採血キット(自己採血器具の使用方法、採血器具、採血用ろ紙、提出用ポリ袋)、返送用封筒

C型肝炎検診申込セット(男女共用)

価格 4,095円

2009年01月11日 Posted by ナースマン at 21:13 | ウィルス・細菌検診 | この記事のURL
C型肝炎セルフチェック
C型肝炎検査:C型肝炎ウイルス/HCVの抗体を検査します。慢性肝炎の70〜80%はC型肝炎の移行したものです。

C型肝炎検査/HCV抗体検査を行い、C型肝炎ウイルス感染を早期に発見し治療することが慢性化による肝硬変や
肝臓がんを防ぐことにつながります。





C型肝炎の抗体(HCV抗体)を測定するスクリーニング検査です。慢性肝炎の70%〜80%はC型肝炎から移行したものであり、患者数は150万人に上るといわれています。慢性化による肝硬変や肝臓ガンを引き起こす怖い病気ですので早期発見・早期治療が何よりも大事です。

C型肝炎検査/HCV抗体検査

価格:\4,095 (税込)

2009年01月11日 Posted by ナースマン at 22:03 | ウィルス・細菌検診 | この記事のURL
B型肝炎+C型肝炎+HIVセルフチェック
B型肝炎(HBs抗原)、C型肝炎(HCV抗体)とエイズ(HIV抗体)をDENMECAL(デメカル)の血液検査キットでチェック





【B型肝炎】
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBs抗原)の感染によって起こる肝炎です。
B型肝炎ウイルスは、血液や体液を介して感染します。B型急性肝炎では、性行為(水平)、医療従事者の針さし事故、注射針の使い回し、入れ墨などが主な感染経路となります。一方、B型慢性肝炎の大半は、母子感染(垂直)が原因です。
アメリカではB型肝炎の予防接種を受ける事が義務付けられています。垂直感染したB型肝炎ウイルスは感染者肝臓や血液中に長時間とどまり、キャリアとなる。キャリアの10〜20%は生涯のどこかの時期に慢性肝炎を発病すると言われています。

B型急性肝炎では、感染しても肝炎とわかるような症状があまりみられずに60〜70%の人は治癒します。しかし、残りの30〜40%の人では典型的な急性肝炎の症状がみられます。主な症状は、関節痛、食欲不振、吐き気、全身の倦怠感(だるさ)など他の病気でもみられる症状のほか、肝臓病特有の黒褐色尿や黄疸(おうだん)などです。

B型肝炎ウイルス保有者の母親から母子感染した子供の多くは、症状のない無症候性キャリアとなり、その後の人生のいずれかの時期に気づかないうちに肝炎を発症して治癒します。しかし、なかにはウイルスの抑え込みがうまくいかずに肝炎の状態が続いてしまう人もいます。このような状態をB型慢性肝炎と呼び、肝機能が低下し、疲れやすい、だるい、食欲がない、ときには尿の色が濃いなどの症状が現れることがあります。一部の発症者では、肝炎の状態が持続し、肝硬変や肝細胞癌に進みます。

【C型肝炎】
C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染することで発症するウイルス性肝炎の一種です。
C型肝炎は血液が主な感染経路です。
遷延化して慢性肝炎となる割合は70〜80%に及びます。
放置しておくと肝硬変、肝臓ガンを引き起こす怖い病気

C型慢性肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染により、6ヵ月以上にわたって肝臓の炎症が続き、細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。初期にはほとんど症状はありませんが、放置しておくと、長い経過のうちに肝硬変や肝がんに進行しやすいことが知られています。現在わが国には100人に1〜2人の割合で、C型慢性肝炎の患者さん、あるいは本人も気づいていないC型肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)がいると推測され、“21世紀の国民病”とまでいわれています。

【エイズ(AIDS)】
エイズ(AIDS)とは、後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん, Acquired Immune Deficiency Syndrome:AIDS )。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす免疫不全症の事です。一般に英語の略称エイズ(AIDS)として知られています。
この検査はエイズウィルス(HIV)感染のスクリーニング検査です。

今のところ、ウイルスの撲滅までには至っていない為、完治はしませんが、抗HIV薬の開発改良は目覚しく一日一回だけの服薬で効果を示す抗HIV薬が開発されるなど、その治療は進化しています。
現在、エイズウィルス(HIV)は、早期に発見し、早期に治療を開始すれば、発症を遅らせることにより、病気とうまく付き合いながら長期生存が可能になりつつあります。DENMECAL(デメカル)の血液検査キット/エイズセルフチェックキットは、日本で初めて自己血液採取によるHIV検査を可能にした血液検査キットです。エイズウィルス(HIV)抗体とは、エイズウィルス(HIV)に感染した後につくられる抗体のことです。通常、感染後2〜3ヶ月以上経過すると、陽性が確認できるようになるといわれています。UNAIDS(国連合同エイズ計画)の報告によれば、全世界において、2002年1年間で新たにHIVに感染した人は500万人、HIV感染者は4200万人と推計されています。日本においては、2003年3月30日の累計でAIDS患者が2,624人でHIV感染者が5,286人と報告されています。

B型肝炎と同じ肝炎のC型肝炎(HCV抗体)と日本での感染者が増えているHIVウイルス抗体の検査も一緒にお受けすることをお勧めいたします。C型肝炎のみ検査したい場合はC型肝炎セルフチェックを、HIV抗体のみ検査したい場合はHIVセルフチェックをお選びください。

B型肝炎+C型肝炎+HIVセルフチェック

価格:11,340円 (税込)

2009年01月11日 Posted by ナースマン at 22:08 | ウィルス・細菌検診 | この記事のURL
B型肝炎+C型肝炎セルフチェック
B型肝炎(HBs抗原)とC型肝炎(HCV抗体)をDENMECAL(デメカル)の血液検査キットでチェック

健康時の体の状態を知るのは血液検査が有効です。
定期的に自分の身体の状態をチェックし、早期に変調を把握されることをおすすめします。

年に数回検査を行い、その数値の変化に応じた生活改善で、効果を確認できます。






【B型肝炎】
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBs抗原)の感染によって起こる肝炎です。

B型肝炎ウイルスは、血液や体液を介して感染します。B型急性肝炎では、性行為(水平)、医療従事者の針さし事故、注射針の使い回し、入れ墨などが主な感染経路となります。一方、B型慢性肝炎の大半は、母子感染(垂直)が原因です。
アメリカではB型肝炎の予防接種を受ける事が義務付けられています。垂直感染したB型肝炎ウイルスは感染者肝臓や血液中に長時間とどまり、キャリアとなる。キャリアの10〜20%は生涯のどこかの時期に慢性肝炎を発病すると言われています。

B型急性肝炎では、感染しても肝炎とわかるような症状があまりみられずに60〜70%の人は治癒します。しかし、残りの30〜40%の人では典型的な急性肝炎の症状がみられます。主な症状は、関節痛、食欲不振、吐き気、全身の倦怠感(だるさ)など他の病気でもみられる症状のほか、肝臓病特有の黒褐色尿や黄疸(おうだん)などです。

B型肝炎ウイルス保有者の母親から母子感染した子供の多くは、症状のない無症候性キャリアとなり、その後の人生のいずれかの時期に気づかないうちに肝炎を発症して治癒します。しかし、なかにはウイルスの抑え込みがうまくいかずに肝炎の状態が続いてしまう人もいます。このような状態をB型慢性肝炎と呼び、肝機能が低下し、疲れやすい、だるい、食欲がない、ときには尿の色が濃いなどの症状が現れることがあります。一部の発症者では、肝炎の状態が持続し、肝硬変や肝細胞癌に進みます。

【C型肝炎】
C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染することで発症するウイルス性肝炎の一種です。
C型肝炎は血液が主な感染経路です。
遷延化して慢性肝炎となる割合は70〜80%に及びます。

C型慢性肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染により、6ヵ月以上にわたって肝臓の炎症が続き、細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。初期にはほとんど症状はありませんが、放置しておくと、長い経過のうちに肝硬変や肝がんに進行しやすいことが知られています。現在わが国には100人に1〜2人の割合で、C型慢性肝炎の患者さん、あるいは本人も気づいていないC型肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)がいると推測され、“21世紀の国民病”とまでいわれています。

【HCV抗体検査】
C型肝炎ウイルスの検査です。C型肝炎ウイルスに感染すると劇症化はまれですが慢性化し肝硬変さらに肝癌に進行する確率が高いウイルスです。
肝癌の8割がC型肝炎ウイルスの感染が原因とされています。

【HBs抗原検査】
B型肝炎ウイルスの検査です。B型肝炎ウイルスに感染すると早い時期に検出される抗原です。この抗原を調べることにより感染しているかどうかを調べることが出来ますが、感染しても潜伏期(感染から3ヶ月ぐらい)はウィルスが検出されないことがあるので、検査の判定には注意しましょう。

B型肝炎+C型肝炎セルフチェック

価格:10,290円 (税込)