プロフィール

Koozy(コージー)
ヒプノセラピー、心理カウンセリング等、各種心理療法に加え、気功などを用いたセラピー、ヒーリングの分野で修業してます / メンタルケア&ボディケアの両面から、「再生」を行っていける、ヒーラー&セラピストとして、2011年に東京都内にてサロンを開業予定 / また元々プロのカメラマンと、小さなレコード会社在籍の作詞家をやってましたが、現在も『Koozy』の名で作品制作、発表をしてます/ テーマは、「街」「日常」「混沌」「愛あるモノ」「アジア」/ 海外1人旅(アジア中心)をこよなく愛していて、アジアで作品撮りもしています/ また写真と短編詞(作詞)をコラボした作品も制作してます/2010年3月に東京・池袋にて、初の個展「写真詞集展"Heart"」を開催/今後も個展開催、作品発表を行っていきます/ そんな好奇心旺盛ながら、実はちょっぴりシャイ私です。。 ※より詳しい情報は、以下の「プロフィールを見る」へ。
リンク集






fx、fx 比較、外為


Gain Capital Group
<< 2012年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
2010年02月03日
わが師匠と頭蓋仙骨法気功
先日、私の師事する気功の先生より、免許皆伝を受けた事を記事に
書かせていただきました。


2010年1月22日の記事「免許皆伝」
http://fanblogs.jp/koozy54/archive/174/0


その時、この気功の事と師匠の事を、近日中に記事に書くとしていた
ので、今日はその紹介をしたいと思います。


まず最初に、私の師匠のHPを紹介します。

「赤羽気功セラピーセンター」
http://www.akahane.net/


東京・府中にある治療院です。

ここは施術だけでなく、気功教室もやっています。ちなみにHP内に、
毎回の気功教室の様子が、写真付きで掲載されています。


私がかなりの頻度で、顔出しの掲載されていたりで(;^ω^

・・・写真写り悪いですが


気功教室との形で随時開催されていますが、堅苦しいモノではなく、
かなりざっくばらんに、アットホームにやっています


ちなみにこの気功は、一般的な多くの気功とは若干違うので、気功
としては、若干の亜種かも知れません。

一般的な気功の多くは、気功師が自分の体内に気を溜めて、それを
とにかく強く放出するやり方だと思います。外気功などがそうですね。


ここの気功は、「循環」と「合気」を非常に重視しています。

「循環」なので、体内に溜め込んで出すと言うより、空気中の気を循環
しながら気を放出するので、基本的に自分の体内の気を絞り出すような
事はやりません。

・・・そんな事をやると、すぐにバテてしまいます

だから、慣れてくると少々やり続けても、意外に疲れ知らずです


「合気」とは、言葉通りですが、相手と気を合わせる事。合気道の合気
と相通じるモノがあります。

人は1人1人それぞれ、気の質が違います。そして人は知らず知らずの
うちに、気の質が近い相手と親しく接するようになっていきます。

仲が良く、一緒にいると居心地の良さを感じる友人などを、「波長が合う」
とか、「気が合う」とか言いますが、それも実はその語源は言葉通りで、
自分と気の質が近いから、無意識のうちにその相手との距離感が縮まる
のです。

逆に、ある人に対して、「何となく嫌い」とか、「生理的に受け付けない」
と言ったりする事は、気の質が自分と大きく違うから、居心地の悪さを
感じて、無意識のうちに、その相手を避けている部分があると思います。


話は逸れましたが、この気功では自分の気の質を、相手の気の質に
合わせて(変換させて)いきます。つまり合気ですね。

受けた相手は、自分のナチュラルな気を再現してもらっているので、
それが身体の不調の改善であったり、癒しなどにつながっていきます。

俗に言うヒーリングですね


逆に、気の質を敢えて外す(ずらす)事もやります。これは、ヒーリング
とはうって変わって、武道・武術・格闘技や護身術での応用が可能です


説明長くなりましたが、そんな感じの気功です


ちなみにうちの師匠。ざっくばらんな感じで、堅苦しさとかもなく、どこに
でもいそうな感じの人なのですが、気功の力は結構なモノを持ってまして、
多くのケースの症例を改善させてます。

数年前、余命3ヵ月の方の症状も、改善に導いた事もあります

他の気功やっても改善が見られなかったとか、カイロプラクティックに
行ったらむしろ状態が悪化した方などが、ここに来たら、症状が改善
した事とかが、よくあるみたいです。


もしご興味のある方は、じっくり上記のHPを拝見して確認するとか、
実際に問い合わせをしてみるのもいいかも知れません

尚、東京・府中で、治療院はやっていますが、近場でも遠方でも
出張治療もやっております。
一応、全国どこへでも行きますとの事です


あと、この気功そのものに興味を持ち、仮に健康法としてのレベル
だけでもいいから習って覚えたい。また、本格的に色々使いこなせる
レベルまで覚えたい。
そのような方でも、レベルは関係なく、気功教室もやっております。

「気功って何?」って方から、他の気功経験者、隣接業界(セラピー、
ヒーリング)の方まで、随時募集中。

ちなみに、私もちょくちょく顔を出してます


今回は、ちょっと普段の日記と一風変わった感じで、紹介&案内をさせて
いただきました

2010年01月22日
免許皆伝
一昨日になりますが、3年間学び続けた気功の師匠より、免許皆伝を
受けました。





以前もお話しましたが、こちらの先生の元では、これまで最終段階まで
到達して、クリアになった方は今まで誰もいません。


2009年07月26日の記事
「秘伝」
http://fanblogs.jp/koozy54/archive/110/0


昨年8月から更に裏メニューとして、施術における技術を学んでいました
が、めでたく一昨日で、そちらも修了となり、免許皆伝を受けました


始めた時は、全く気功に触れた事がなく、ホントに、

「気功って何??」

って言う、全くゼロの状態からのスタートで、私自身、なかなか感覚を掴む
事が出来ずに、幾度となく、

「やめようかな〜

と思いました。

でも腐らず、諦めずに、あれだけ出来の悪かった自分の腕で、よくここまで
来たものだと、しみじみ実感します


私自身、各種セラピーやヒーリング、カウンセリング関係等々・・・、の
認定証、資格証、免許証は今現在、たくさん持っています。
やっぱりどれももらうと嬉しいモノですが、今回のは格別です。やっぱり
時間かかったし、苦労もしたから、1番嬉しい


自らの身を持って、体験しましたが、人間やっぱり

「継続は力なり

ですね


また近日中に、この気功と私の師匠について、詳しく記事にします。

2009年10月07日
あとひと息
3ヵ月前より、東京・府中の気功の師匠(A先生)の元で、秘伝を習って
います。

※2009年7月26日の記事「秘伝」
http://fanblogs.jp/koozy54/archive/110/0


秘伝と言っても、そんなに大それたモノではなく、施術としての気功
(頭蓋仙骨法気功)の大切なポイントですが。

まだ現在折り返し地点ですが、ひと通りの事を昨日までで、全て学び
ました

今後は、その複合技や応用編を学んでいきます。

3年ほど、全くゼロの素人の状態から、A先生の元で気功を学び続けて
きましたが、あとひと息。

無事に、有終の美を飾りたいです

2009年07月26日
秘伝
私は、気功のA先生に師事し、3年近く気功を学んできましたが、ひとまず
大体の事は出来るとみなされ、一応ほぼ修了と同様の扱いを受けました。

今までこの先生の元で学んできた全員が、途中で挫折したり、途中段階で
本人が、
「自分の目的を果たしたので、もうそこでOK」としたケースばかりだった
ので、 最終段階まで到達してクリアとなったのは、私が第1号になります。

この気功、ちょっと特殊な気功法で、感覚的な部分だけでなく、相当量の
修練も必要で、目に見える結果も求められるので、ここまで結構ハードル
高かったです。

ひとまず今の時点でも、施術ベースでやっていく事は可能な腕前です。
しかしこの先生の秘伝が、裏メニューとしてもう少しある事を知ったので、
もうちょいA先生のお世話になろうと思います。

しかし最初の頃は私自身、全く気功に触れた事がなく、
「気功って何??」
って状態からのスタートだったので、かなりヒドイものでした。


ちょっと前に日記でも書きましたが、
http://fanblogs.jp/koozy54/archive/97/0

「石の上にも3年


うん。正にその通りになりました


人間めげずにやっていると、大抵の事は何とかなるものですレ(゜゜レ)

2008年08月07日
笑顔

先日知り合いが尿路結石を患って、


「病院に行く前に気功で何とか出来ないか? 痛くてしょうがない…。」


と私のところに連絡がきました。

尿路結石は病院の治療で当然治りますが、治療によっては、石を砕く
為に、レーザーを使ったりもして、結構な痛みを伴うみたいです

気の施術はそうですが、相手が元々持っている自然治癒力に働きかける
ので、うまく作用すれば自然な形で、大きな効果が表れる事があります。
但し常に個人差が出るので、その効果は未知数な部分があります。


私は、

「良くなるかどうかは分かりませんが、少しでも痛みを緩和出来たら…」

とだけ話し、施術をしてみました。


やってみて私なりに手応えもあり、多少は痛みも緩和出来た様でした。

それだけでも少しはお役に立てたかなと思いましたが翌日、その知り合い
から、


「尿と一緒に石が出てきて、痛みもなくなった。」


との連絡がきました。

念のため、病院で診察も受けてもらいましたが、「治っている。」との診断
結果もいただけた様です


実は言うと、尿路結石に関しては全く初めての試みではありません。
私の父親が何度か患っていて、その度に施術をしたら毎回、石は出てきて
くれてはいました。

今回、知り合いはとても喜んでいただけましたが、その笑顔を見た私の方
がむしろ嬉しかったです

私はまだまだ力不足ですし、医者ではないので、「治ります」とは絶対に
言えません(※)。

※「医師法」の制約があるため

でも今回の様な場面に遭遇した時には自分も捨てたモノじゃないなと
感じます


「笑って過ごすも一生、泣いて過ごすも一生」


せっかく過ごすなら笑っていたいですね
これからも少しでも多くの笑顔に、貢献していけたらと思います

2008年07月05日
「俯瞰」(ふかん)
「俯瞰」(ふかん)


何だか難しい字の言葉ですが、英訳すると "high angle"

つまり「高い位置から見下ろす事。また上から全体を見る事。」
と言った意味になります。

皆さんも高いビルやタワーに登り、或いは飛行機の中から地上を
見た事が、1度はあるかと思います。
上から見ると、同じモノを見ても全然違った風に感じますね。
全体図が見えているから、いつも以上に多くの情報が得られるし、
その分少しだけ深く見えたりして。

地上の自分の視点では気付かなかった事が、見えてくるかも
知れません。ある意味、究極の客観視ですね。

例えばサッカー選手で、世界でもトップクラスのゲームメーカー
(司令塔)になると、自分の視点だけでなく、俯瞰的な視点で
フィールド全体を自然に見渡せると聞きます。
2年前に引退した中田英寿 元選手もその様に見えてたらしい
ですね。

私は気功を学んできたおかげか、最近何となく俯瞰の心得が僅か
ながら身に付いた気がします。ホント何となくですが。。

「俯瞰」が今の私にとっての1つのテーマでもあるのですが、なるべく
自分のもう1つの視点を自分の頭上に置く様に心がけています。


そうすると、見えないモノが肉眼でハッキリと見えてきて…、



…なんて事はありません


でも何と言うか、色々な気付きがあります
たまに自分の中で選択しなきゃいけない時とか迷ったタイミングでは、
道しるべとなってくれる事もあります。


「目の前が行き止まりでも、視点を変えれば他にも道がある」


答えはいつでも案外、身近なところにあるのかも知れませんね

2008年07月01日
想念
気功を始めて約1年半。

最近はと言うと、軽い力だけで触れた相手を動かしたり、逆に
触れている相手を自分から離れられなくさせると言った事も
出来る様になりました。

これは合気道の典型的な技でもあるんですが。


…ちなみに私は合気道の心得は全くありません。


それぞれ人間にはその人特有の「気」が誰でも存在しますが、
その相手の気に自分の気を同調させる事が出来れば、意外と
簡単に出来ます。


…ってこんな事言っても、全然簡単そうに聞こえませんね


要はイメージ力です。最初は何となくのイメージでやっていて、
全く出来ませんが、めげずに諦めずに何度も練習してて、


「もうどうでもいいや」


と、ふと肩の力を抜いたある日、突然目の前が開けてきて、
それが出来る様になっていった。

気功を始めて色々な技術を習得してきましたが、今までもその
繰り返しです。


ちなみに何故今回こんな事を書いたかと言うと、これってジャンルを
問わず、誰でも何か目標を持って努力してる状況では、同じく
当てあまる事かなと思いました。

よほど設定を間違った目標なら話は違うでしょうが、多少の高い目標でも

「私は絶対出来る」

と思い込んで、自分を信じて努力し続けさえすれば、回り道しても時間は
かかったとしても達成は出来るモノです。


…但し


「自分に出来るわけがない」

「無理だ」

「やるだけ無駄だ」

「めんどくさい」

「失敗したらどうしよう…」


ネガティブな想念を自分に言い続ければ、確実に失敗すると思います。

私も今まで色んな事をやってきて、挫折した事は数えきれないくらい
ありますが、その時は大抵、これらの言葉を自然に言い続けてました。


物事を難しくしているのは、その対象そのものではなくて、自分自身です。
結局のところ、どのように考えるか次第です。

人間の想念は意外と目に見えない影響力を持ってます。プラスの事を
言ってれば、徐々に状況は好転するし、マイナスの事を言ってれば、
どんどん下降していきます。

最近、私は自分をとりまく全ての状況に「良かった」と考える様にして
います。
そうしていると、例えば今抱えている苦労も苦難も悩みも楽になって
きました。

そしてそうなってくると、自然に力みが消えて、ふと答えが出てきたり、
状況が一変したりしてきます。


何だか今回はちょっと自己啓発ネタになってしまいましたね。


でも何より今の状況や自分に不満を言うより、まずは

「今、生活している事自体に、感謝の気持ちを持つ事」

からかなと思います