年末年始の高速道路1000円、料金割引が決定

年末年始の高速道路の料金割引が4日、発表された。先に国土交通省道路局が割引の方針を示したが、日本高速道路保有・債務返済機構(=高速道路機構)、およびNEXCO系高速道路会社と本四高速は、ほぼそのままを踏襲した。
年末最後の休日特別割引となる12月26日(土)と27日(日)は、平日割引を適用。上限1000円の休日特別割引は実施しない。(Response) 詳細はこちら!

「高速1000円」、元旦から5日間に決定 年末は割引なし

高速道路が1000円の割引料金になる正月の期間は、1月1〜5日となることが2009年11月10日に決まった。年末は割引日がなくなる。
年末の26〜27日の土日を割引にすると、激しい渋滞が発生する恐れがある。このことから、国交省が高速道路各社に再考を要請し、各社がETC装着車を対象にした地方の高速道路料金割引について検討していた。(J-CASTニュース)

高速道路利用12%増 道内上半期 ETC割引奏功

東日本高速道路道支社は22日、本年度上半期(4〜9月)の道内高速道路の利用状況を発表した。1日平均約18万2200台で、前年同期比12%の大幅増。3月からの自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象とした割引制度が奏功した。一方、鉄道や長距離フェリーは苦戦した。
 同支社によると、お盆休みや大型連休があった8、9月は特に好調で、利用台数は前年同期比20%近い伸び。高速道路利用車に占めるETC搭載車の割合は4月以降、毎月70%を超えた。(北海道新聞社) 詳細はこちら!

「安心、安全」が一番の目的 民営化4年それが浸透してきた

「民間にできることは民間に」をキャッチフレーズに、2005年に行われた「郵政選挙」の大きなテーマの一つは「道路公団の民営化」だった。高速道路各社は09年10月1日に民営化から5年目を迎えるが、高速道路はどのように変わり、これからどんな方向を目指そうとしているのか。西日本高速道路(NEXCO西日本)の石田孝会長に聞いた。(J-CAST) 詳細はこちら!