2011年01月27日
キレイな白川郷
合掌造りが並ぶ白川郷の萩町。ここにはコンビニなんてそうそうありません。ってか暗くなったらほとんど全てが閉店しますっっ。
昨夜のおめでた話の後、まだ8時にもなっていないのにどこにも祝い酒を買いに行く事が出来ず、唯一持って来ていた缶ビール一本をふたりで乾杯しました。
朝食の後、午後のバス出発時間まで荷物を預かってもらい、缶ビールだの何だののゴミだけもって外に出ると、昨日より雪がさらに深くなってる!しかも降ってる一粒がほわっほわの2センチぐらいある雪。うわあ!

気付くと行けども捜せどもゴミ箱が見当たらない。ゴミを片手に雪の中を歩くはめに。
白と焦げ茶しか見当たらないこの雪景色の中でとっても目を引いたのが、これ。オレンジ色が鮮やかな柿の木でした。ここじゃ柿って食べないのかしら。渋柿でも干し柿にしたらいいのに。

と思っていたら、これには目が覚めさせられたわ。飛騨の赤かぶ。自然の色だから余計に綺麗よね。

合掌造りの街並が見渡せる展望台まで歩いて行く事に。雪の上り道を20分程ひーひー言いながら歩いて、こんなに雪なのに暑くて汗が出たくらい。展望台に着いたら視界がガスっててそれほどはっきり見えなかったのがちょっと残念。ライトアップは1月に入ってからたったの7回だけで、それは全部集落の人がボランティアで照明を当てるそうです。仕事の後に皆交代でボランティアでやるもんだから綺麗だけど大変だ、って泊まった久松のおかみさんが話してたっけ。ライトアップの時はこれだけを見に来るだけの人達が高山からツアーバスでやって来るとも言ってたよ。

眼下に集落があるんだけど見えるかなあ。

ここからバスで下り、民宿から荷物を取って来て帰りの高山行きのバスを待ちます。待ってる間時間があったので、甘酒と飛騨牛コロッケで間食です。飛騨牛コロッケうんまー。ソースもなんも付けなくても超うまっ!
そして発見したのは、ここ白川郷にはゴミ箱を設置していないという事。観光客が捨てて行くゴミの量がひどく、政府にお金を払ってゴミを処理してもらう為ゴミが増えれば増えるほど金額が上がってしまうのです。なので、白川郷ではゴミは持ち帰ろう運動を実施している訳なんです。
その時でさえようごん前の日からのゴミを手に持ちいつかゴミ箱に遭遇するだろうと思っていたんですが、この事実を知り、この美しい白川郷をキレイに保つ為にも、ああなるほどなこりゃ持ち帰らにゃッと思ったのでした。
ようごんとろぶくんにとって一生忘れられない思い出の土地となった白川郷。ピュアでシンプルでした。
ようごんさぼりすぎー。これからはもっと更新しろよーっと思った方は、
こちらをぽちっと↓。とっても励みになります。

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昨夜のおめでた話の後、まだ8時にもなっていないのにどこにも祝い酒を買いに行く事が出来ず、唯一持って来ていた缶ビール一本をふたりで乾杯しました。
朝食の後、午後のバス出発時間まで荷物を預かってもらい、缶ビールだの何だののゴミだけもって外に出ると、昨日より雪がさらに深くなってる!しかも降ってる一粒がほわっほわの2センチぐらいある雪。うわあ!

気付くと行けども捜せどもゴミ箱が見当たらない。ゴミを片手に雪の中を歩くはめに。
白と焦げ茶しか見当たらないこの雪景色の中でとっても目を引いたのが、これ。オレンジ色が鮮やかな柿の木でした。ここじゃ柿って食べないのかしら。渋柿でも干し柿にしたらいいのに。

と思っていたら、これには目が覚めさせられたわ。飛騨の赤かぶ。自然の色だから余計に綺麗よね。

合掌造りの街並が見渡せる展望台まで歩いて行く事に。雪の上り道を20分程ひーひー言いながら歩いて、こんなに雪なのに暑くて汗が出たくらい。展望台に着いたら視界がガスっててそれほどはっきり見えなかったのがちょっと残念。ライトアップは1月に入ってからたったの7回だけで、それは全部集落の人がボランティアで照明を当てるそうです。仕事の後に皆交代でボランティアでやるもんだから綺麗だけど大変だ、って泊まった久松のおかみさんが話してたっけ。ライトアップの時はこれだけを見に来るだけの人達が高山からツアーバスでやって来るとも言ってたよ。

眼下に集落があるんだけど見えるかなあ。

ここからバスで下り、民宿から荷物を取って来て帰りの高山行きのバスを待ちます。待ってる間時間があったので、甘酒と飛騨牛コロッケで間食です。飛騨牛コロッケうんまー。ソースもなんも付けなくても超うまっ!
そして発見したのは、ここ白川郷にはゴミ箱を設置していないという事。観光客が捨てて行くゴミの量がひどく、政府にお金を払ってゴミを処理してもらう為ゴミが増えれば増えるほど金額が上がってしまうのです。なので、白川郷ではゴミは持ち帰ろう運動を実施している訳なんです。
その時でさえようごん前の日からのゴミを手に持ちいつかゴミ箱に遭遇するだろうと思っていたんですが、この事実を知り、この美しい白川郷をキレイに保つ為にも、ああなるほどなこりゃ持ち帰らにゃッと思ったのでした。
ようごんとろぶくんにとって一生忘れられない思い出の土地となった白川郷。ピュアでシンプルでした。
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