2008年04月29日
暴走族?
昨日のブログに「暴走族のようだ」と良く言われると書いた

18歳の時に免許を取って、最初に親から車を買ってもらった
当時、中古車で10万円、白のスバルのレオーネ・・・
もともと、おとなしい運転なんかしない
いつでもバタバタ運転するほうだ
今はオートマだから良いがマニュアルなんか運転させれば
ギヤチェンジばっかりする
「その車で良くそんなにスピート出してるなぁ」
今なら時効だが、そんな乗り方をしていた
おかけで、嫌な男の追跡を振り切った事もあった
先日も修理工場のおじさんに
「奥さんは飛ばすんかい?」
「えっ?どこかで見かけましたか?」
「いや・・・タイヤの減り方が・・・」
さすがプロだ・・・って感心してる場合じゃない
レオーネの乗り心地は、まあまあ・・・
でも1年くらいしたら違う車に乗りたくなった
「今度は自分でちゃんと払うから」
と、親を説得して車を探した
アクセルを踏み込んだ時に金属音がしてカッコ良かったからカリーナ・・・
安易な発想だ
当時、1970年代のカリーナ、中古で45万円。
あんまり見かけない色だった
その時、中古屋さんに同級生がいて探してきてくれた。
色は・・・黒?ではなく、モスグリーン?でもなく
限りなく黒に近いこげ茶色。
で、車高がいくらか低いような気もする。
で、当時あんまり流行っていないような太いタイヤを履いている
もちろんパワステなんかじゃない。
だから、ステッピーはゆっくりカーブを曲がるときは
いつも体中でタイヤにぶら下がらないとハンドルがきれなかった
そんな車に乗って、ディスコの音楽を流して
サングラスなんぞをかけると
3歳年下の弟が車に乗って
「お姉ちゃん、怖いよぉ〜
」
と、ビビりまくっていた
良く、暴走族の車に追いかけられた
怖いから、やたら逃げる
散々追い回されて、信号で横に並んだ・・・
「なんだ、女か
」
なんだよ、男だとでも思ったのかよ
トラックに幅寄せもされた
パッシングされたり、前をのろのろ走られたり
我慢できなくて抜かすと、追い回された
ブレーキ踏んだら確実に追突だろう?ってほど後につかれた事もあった
運転があまりうまくないのか、タイヤのせいなのか
カーブを曲がる時は必ずタイヤが鳴った。
で、余計に目をつけられて、怖い思いをした
当時付き合っていた彼氏は黄色のセリカに乗っていた。
どっちもマニアックだ
2台で連んで走っていると、たいがいおまわりさんに止められた
「これから、どちらへ行くんですか?」
「家へ帰るんですよ」
「まっすぐに帰りなさい」
地元の山のてっぺんに湖がある
ゴールデンウィークのまっただ中
私の車で彼氏の運転で、湖を見に行った
なんだか、回りが怪しい雰囲気だ
変な車ばっかりいる。
改造車みたいな、シャコタンみたいな、ハコ乗りしてるような・・・
で、又おまわりさんに止められた
「どこへ行くんだ」
今度は高飛車だなぁ
「湖を見に」
「今日は帰んなさい」
「へっ?せっかく来たんだよ、湖はすぐそこだよ
デートの邪魔をする権利があるのかよぉ
」
しかも湖までの道には料金所があり、お金も払ってきた
帰りだって払わなくちゃなんない
どうやら、暴走族の集会に参加すると思われたらしい。
あたり一面そういう車で埋め尽くされてきた。
危険を感じて怖くなって、いちもくさんに山を下りてきた
車を売った友達に話したら
「その車、もともと暴走族が乗ってた車かもしんないなぁ」
って
クリックしてくれたら嬉しいなぁ・・・
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18歳の時に免許を取って、最初に親から車を買ってもらった

当時、中古車で10万円、白のスバルのレオーネ・・・
もともと、おとなしい運転なんかしない

いつでもバタバタ運転するほうだ

今はオートマだから良いがマニュアルなんか運転させれば
ギヤチェンジばっかりする

「その車で良くそんなにスピート出してるなぁ」
今なら時効だが、そんな乗り方をしていた

おかけで、嫌な男の追跡を振り切った事もあった

先日も修理工場のおじさんに
「奥さんは飛ばすんかい?」
「えっ?どこかで見かけましたか?」
「いや・・・タイヤの減り方が・・・」
さすがプロだ・・・って感心してる場合じゃない

レオーネの乗り心地は、まあまあ・・・
でも1年くらいしたら違う車に乗りたくなった

「今度は自分でちゃんと払うから」
と、親を説得して車を探した

アクセルを踏み込んだ時に金属音がしてカッコ良かったからカリーナ・・・
安易な発想だ

当時、1970年代のカリーナ、中古で45万円。
あんまり見かけない色だった

その時、中古屋さんに同級生がいて探してきてくれた。
色は・・・黒?ではなく、モスグリーン?でもなく
限りなく黒に近いこげ茶色。
で、車高がいくらか低いような気もする。
で、当時あんまり流行っていないような太いタイヤを履いている

もちろんパワステなんかじゃない。
だから、ステッピーはゆっくりカーブを曲がるときは
いつも体中でタイヤにぶら下がらないとハンドルがきれなかった

そんな車に乗って、ディスコの音楽を流して
サングラスなんぞをかけると
3歳年下の弟が車に乗って
「お姉ちゃん、怖いよぉ〜
」と、ビビりまくっていた

良く、暴走族の車に追いかけられた

怖いから、やたら逃げる

散々追い回されて、信号で横に並んだ・・・
「なんだ、女か
」なんだよ、男だとでも思ったのかよ
トラックに幅寄せもされた

パッシングされたり、前をのろのろ走られたり
我慢できなくて抜かすと、追い回された

ブレーキ踏んだら確実に追突だろう?ってほど後につかれた事もあった

運転があまりうまくないのか、タイヤのせいなのか
カーブを曲がる時は必ずタイヤが鳴った。
で、余計に目をつけられて、怖い思いをした

当時付き合っていた彼氏は黄色のセリカに乗っていた。
どっちもマニアックだ

2台で連んで走っていると、たいがいおまわりさんに止められた

「これから、どちらへ行くんですか?」
「家へ帰るんですよ」
「まっすぐに帰りなさい」
大きなお世話だ 

地元の山のてっぺんに湖がある

ゴールデンウィークのまっただ中
私の車で彼氏の運転で、湖を見に行った

なんだか、回りが怪しい雰囲気だ

変な車ばっかりいる。
改造車みたいな、シャコタンみたいな、ハコ乗りしてるような・・・
で、又おまわりさんに止められた

「どこへ行くんだ」
今度は高飛車だなぁ
「湖を見に」
「今日は帰んなさい」
「へっ?せっかく来たんだよ、湖はすぐそこだよ
デートの邪魔をする権利があるのかよぉ
」しかも湖までの道には料金所があり、お金も払ってきた

帰りだって払わなくちゃなんない

どうやら、暴走族の集会に参加すると思われたらしい。
あたり一面そういう車で埋め尽くされてきた。
危険を感じて怖くなって、いちもくさんに山を下りてきた

車を売った友達に話したら
「その車、もともと暴走族が乗ってた車かもしんないなぁ」
って
早く言えよぉ〜 


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