2008年05月25日
花屋のおじさん
家で法事をしたため、頼んだ花屋さんに、お金を払いに行って来た
注文の時、いつもは、たいがいおばさんがいるのだが、
前回は、おじさんだった。
ステッピーは、このおじさんがちょっと苦手だ
おじさんは、見た目80歳ちょっと手前くらい、
おばさんは、だいぶ年下なんじゃないかな?
おばさんのほうは、こういうものに使いたい・・・
と言うと、いつもの事なので、私の好みに合わせてしてくれたり
四十九日、一年忌・・・と、同じ形式で花を注文しているので
いつもと同じにしてくれる
おじさんは、滅多にいないので
前回の時、おばさんを指名したら
「俺にだって、わかる
」
と、言い張って注文を聞こうとする
エンタの神様に出て来る
スリムクラブの「フランチェン」の
みたいだ・・・
仕方なく、説明したのだが、花器から台から
全て身振り手振りで説明する事となってしまった
予算も、いつもくらいが伝わらなくて
どの花にするか聞かれて、いつもお任せだったので困ってしまって
大変な思いをした
で、今回も、又お店にいたのがおじさんだった
「しまった
」
と、思ったが仕方なく、説明しようと思ったら
「おばさんが帰って来る頃電話してくれ・・・」
と、言われて、電話で注文したので、楽だった
そして、お金を払いに行ったら、又おじさんだった
「先日のお金を払いにきたんですけど・・・」
と言うと、
「あ〜、領収だなぁ〜」
と言いながら、あちこち探す。
「おばさんが、ちょっと用事で出てるからぁ〜、領収どこかな?」
と、引き出しを開けたり、積み重なっている書類の中を見たり・・・
「あのぉ〜、そこの目の前にあるのは違うんですかぁ?」
と私が言うと
「おっ・・・あった、あった
」
と言いながら領収を書くページまでめくって行く
今度はボールペンを探しているらしい
「おじさん、そこの手のところ・・・」
「あー、これ、これ
」
おじさんは、歯がほとんどない
だから、話が聞き取りにくいけど、一生懸命しゃべる
「あんたぁ〜、どこの人だい?」
私が地名を言うと
「もとから、ここの人かい?」
もう少し、お街のほうから嫁に来たと答えると
「そーかい・・・、それっぽいな
俺も千葉からきたんだい
」
と、商売を始めたきっかけからおしゃべりしてくれた。
でもぉ〜
おしゃべりと領収を書く事の両立ができるはずもなく
手は、止まりっぱなしだ
たまに、動くが、又止まる
と、思いながらいると、やっと書き終わった
又、何か探してる
多分、店のスタンプだ・・・前に来た時、おばさんが引き出しから出していた。
「おじさん、引き出しじゃない?」
と、引き出しから、取り出した
しかぁ〜し・・・
もしかして、上下逆さまだ
「おじさん、逆さまみたいだよぉ〜
」
「おぉ〜、そーだ、そーだ
」
で、スタンプを押して又、何が探す。
今度は印鑑だと思う・・・
「おじさん、そっちの机のはじっこのとこ」
「えっ?・・・う〜ん、良く解るねぇ
」
やっと領収が書き終わった
「あんた、ちょっと待ってて
」
と言いながら、紙の手提げ袋を出してきた。
「この花、持って行って
」
と、いいながら、手提げ袋をひろげて底ボールをセットしようとするのだが
なかなか、指が言う事をきかないらしい
で、やっとセットできて、今度は鉢を入れようとするのが
うまく入らない
ステッピーが手伝ってやっと花を手提げ袋の中に入れられた
「はい、お待たせ
」
って、ありがたかったんだけど・・・
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注文の時、いつもは、たいがいおばさんがいるのだが、
前回は、おじさんだった。
ステッピーは、このおじさんがちょっと苦手だ

おじさんは、見た目80歳ちょっと手前くらい、
おばさんは、だいぶ年下なんじゃないかな?
おばさんのほうは、こういうものに使いたい・・・
と言うと、いつもの事なので、私の好みに合わせてしてくれたり
四十九日、一年忌・・・と、同じ形式で花を注文しているので
いつもと同じにしてくれる

がっ・・・
おじさんは、滅多にいないので
前回の時、おばさんを指名したら
「俺にだって、わかる
」と、言い張って注文を聞こうとする

エンタの神様に出て来る
スリムクラブの「フランチェン」の
「で き る
」
」みたいだ・・・
仕方なく、説明したのだが、花器から台から
全て身振り手振りで説明する事となってしまった

予算も、いつもくらいが伝わらなくて
どの花にするか聞かれて、いつもお任せだったので困ってしまって
大変な思いをした

で、今回も、又お店にいたのがおじさんだった
「しまった
」と、思ったが仕方なく、説明しようと思ったら
「おばさんが帰って来る頃電話してくれ・・・」
と、言われて、電話で注文したので、楽だった

そして、お金を払いに行ったら、又おじさんだった

「先日のお金を払いにきたんですけど・・・」
と言うと、
「あ〜、領収だなぁ〜」
と言いながら、あちこち探す。
「おばさんが、ちょっと用事で出てるからぁ〜、領収どこかな?」
と、引き出しを開けたり、積み重なっている書類の中を見たり・・・
「あのぉ〜、そこの目の前にあるのは違うんですかぁ?」
と私が言うと
「おっ・・・あった、あった
」と言いながら領収を書くページまでめくって行く

今度はボールペンを探しているらしい
「おじさん、そこの手のところ・・・」
「あー、これ、これ
」おじさんは、歯がほとんどない
だから、話が聞き取りにくいけど、一生懸命しゃべる
「あんたぁ〜、どこの人だい?」
私が地名を言うと
「もとから、ここの人かい?」
もう少し、お街のほうから嫁に来たと答えると
「そーかい・・・、それっぽいな
俺も千葉からきたんだい
」と、商売を始めたきっかけからおしゃべりしてくれた。
でもぉ〜
おしゃべりと領収を書く事の両立ができるはずもなく
手は、止まりっぱなしだ

たまに、動くが、又止まる

おじさぁ〜ん・・・外の車に友達待たせてるんだよねぇ〜 

と、思いながらいると、やっと書き終わった

又、何か探してる

多分、店のスタンプだ・・・前に来た時、おばさんが引き出しから出していた。
「おじさん、引き出しじゃない?」
と、引き出しから、取り出した
しかぁ〜し・・・
もしかして、上下逆さまだ
「おじさん、逆さまみたいだよぉ〜
」「おぉ〜、そーだ、そーだ
」で、スタンプを押して又、何が探す。
今度は印鑑だと思う・・・
「おじさん、そっちの机のはじっこのとこ」
「えっ?・・・う〜ん、良く解るねぇ
」やっと領収が書き終わった
「あんた、ちょっと待ってて
」と言いながら、紙の手提げ袋を出してきた。
「この花、持って行って
」と、いいながら、手提げ袋をひろげて底ボールをセットしようとするのだが
なかなか、指が言う事をきかないらしい

で、やっとセットできて、今度は鉢を入れようとするのが
うまく入らない

ステッピーが手伝ってやっと花を手提げ袋の中に入れられた

「はい、お待たせ
」って、ありがたかったんだけど・・・
領収もらうだけで30分以上もかかったんだよねぇ〜 

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