| 2008年08月31日 | Posted by みりん at 01:33 | その他お役立ち情報 | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0) |
二重まぶたの遺伝について
時間がかかってしまいましたが
一重・二重まぶたの遺伝について
ご紹介します。
まず、結論として
私たちは遺伝的に
「一重か二重どちらかに決まっている」
ということです。
まってまって、
ショックを受けずに続きを読んでください^^;
少し難しい話になりますが
二重になる遺伝子をAAとして
一重になる遺伝子をaaとします。
まぶたの遺伝では
二重になる遺伝子AAが優性(遺伝として出るのが強い)
一重になる遺伝子aaが劣勢(遺伝として出るのが弱い)
です。
このふたつの組み合わせとして
AA、Aa、aaができますよね。
そこでこんな表

Aが優性(強い)
aが劣勢(弱い)ので
AA=二重、Aa=二重、aa=一重となります。
この表の場合
片方の親はAaの二重
もう片方の親はaaの一重です。
両親の遺伝情報によって
私たちのまぶたは決められているんですね。
そしてちょっと驚くのが
全部の組み合わせをやってみると
一重になる確率のほうが
低いということ。
(劣勢遺伝子なんだから
やらなくてもでしたが。。。)
でも諦めることはないんです!
あかちゃんのうちはもちろん
大人になっても
まぶたの動かし方や体重の増減によって
二重になること
反対に一重になることも可能なんだそうです。
それだけまぶたは
やわらかくてデリケートなところなんですね。
それから、両親共に二重であっても
一重の子が産まれてくるということも十分あるようで。
まぶたを意識することで
二重が作れるのなら
変に遺伝を意識して
縛られる必要はない!ってことですね^^
参考サイト
二重まぶたは遺伝するのか?大塚美容整形外科
二重まぶたの遺伝について
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