2011年06月08日
30代の勉強法21日目
資格取得に必要な勉強時間は?


ターゲットになる資格を獲得するための平均的な勉強時間は

どのくらいなのでしょうか?

下記に記します。

公認会計士    3600時間
税理士      2500時間
不動産鑑定士   1500時間
司法書士     1000時間
中小企業診断士  1000時間
日商簿記検定1級 800時間
社会保険労務士  700時間  


単純に、毎日3時間勉強すると、1年間で1095時間です。

公認会計士であれば3年かかります。

もちろん平均なので、もっと早く資格取得できる人もいれば

出来ない人もいます。

ただ、考えてみると、やってできなくはない気もしてきます。



2011年06月06日
30代の勉強法20日目
通勤時間は絶好の勉強タイム!


なかなか勉強時間がとれない社会人にとって

仕事場への移動時間を活用しない手はありません。

「塵も積もれば山となる」と言われますが、

毎日15分間の通勤時間を1年間続ければ、

90時間程度の勉強をしたことと一緒になります。

ちょっと家を遠くして1時間の乗車であれば

300時間以上にもなります。

簿記2級に合格できても不思議じゃない時間です。

さらに、毎日、継続して続けるので、

脳への定着率も高いので効率もいいです。

これは使わない手はありません。

ポイントは座れるかどうかですが、

座れなくても、英会話を聞くとか、工夫の余地はかなりあります。




2011年02月08日
30代の勉強法19日目
超朝型生活に勝機あり!


「早起きは三文の得」とよく言われるが、その効果は

三文どころではありません。

朝から昼までが、一番頭が働く時間です。

資格の勉強はやはり朝やるべきでしょう。

僕は朝5時起きに挑戦しています。

そこで出社まで朝刊読みと勉強は最低1時間とることができます。

早い人は4時起きで勉強している人もいるそうです。

出来る人というのはたいがい朝が早いものです。

また、出社が早いと周囲からも高評価。朝早い分、早く切り上げて

「お先に」と言いやすいというのもメリットです。

一度そのリズムになったら、はまります!



2011年02月02日
30代の勉強法18日目
勉強はやると決めた日にとりかかれ!


仕事に忙殺され、友人との付き合いも大切

結婚していたら家庭へも時間を割かなければいけません。

そんな30代が勉強するということは並大抵のことでないと

思う人も多いはずです。

だったら、もっと時間がつくれるようになったらとか、

環境が整ってからやろう思っていたら

いつまでたってもできないのは必然です。

やる気になってとりかかり、やり続ければ、

不思議なもので、おのずと時間は作れるものです。

制約が多ければ多いほど、効率的な勉強ができ、

成果があげられるものなのです。

30代は、「最強の勉強盛り」という人もいます。

成せば成る!きょうも頑張ります!!!

2011年02月01日
30代の勉強法17日目
独立開業?企業内キャリアアップ?


資格をどう活用していくのか、それによって

勉強の仕方や取得する資格も変わってきます。

30代であれば、欲張って、

独立を目指してもよいかもしれません。

社会的な振る舞いがつき始めている頃であり

ネットワークも20代の頃に比べて

広がっているはずです。

人に使われるのではなく、自分で自分のためのビジネスを

起こし、動かしていく醍醐味は経験した人しか

分からないと言います。

とにかく30代はがむしゃらだけでは駄目で

きちんと目的を持った資格取得をしていきたいものです。

毎日、仕事を追われながらですが、地道一筋です。

2011年01月27日
30代の勉強法16日目
勉強仲間は最高の宝物


これまでの試験勉強は常に孤独でした。

そして、いつも不合格でした。

いったい何が原因なんでしょうか…

それは、モチベーションの維持が

できなかったことです。

隣で、頑張って一緒に勉強してくれる人が

いるっていうことはなんとも心強いものです。

やる気がなく、へたれた時にも

良き友は、合格への熱い情熱を思い出させてくれます。

また、良きライバルです。

この時代は、幸運なことにコミュニケーションツールが

たくさんあり、SNSなどを利用して、その気になれば

勉強仲間を作ることができます。

大いに活用しようではありませんか。

誰か一緒に勉強しませんか??

頑張っていれば春はきっと来るはず!!




2011年01月26日
会計専門家活用の報告
会計専門家の採用は進むのでしょうか


日経新聞 2011年1月23日


金融庁は上場企業に対して社内で会計の専門家を
どのように活用しているか報告を義務付ける方針です。
金融庁は会計士試験合格者の就職難を解消するため
「財務会計士」資格の新設を決めていますが
会計の専門家の活用状況を報告させることで
企業に資格保有者の積極採用を促します。
今国会に金融商品取引法の改正案を提出し
会計士の新制度が始まる13年から適用します。

⇒どこまで効果があるのか疑問ですね。
教育面で会計の勉強をきちんと取り入れていった方が
効果的なのではないでしょうか。
もっと会計の重要性を知る必要があります。

2011年01月25日
「財務会計士」に疑問
会計の新資格に

疑問の声が上がっています。




日経新聞 2011年1月22日



金融庁は21日、公認会計士制度改革の最終案を発表しました。
公認会計士の前段階として「企業財務会計士」の資格を新設し
企業に採用を促すことが柱です。
しかし、会計士業界や企業の反応は冷ややかで
政府の見切り発車と言えそうです。
財務会計士は公認会計士と違い、監査証明業務ができません。
金融庁は、財務会計士を「財務の調査、相談」「財務書類の作成」
「監査の補助」など企業財務の専門家と位置付けていますが
これらの業務は無資格でもできます。
企業側では「財務の専門家は自前で育てている。国家資格を作って
無理やり受け入れを迫られても困る」と困惑しています。
新制度は13年度に導入する予定です。

⇒政府は会計士制度に関して
再考してほしいと思います。
この制度変更の国の狙いは
会計士合格者を減らすことです。
そうではなく雇用促進に
全力を注いでほしいものです。

2011年01月20日
30代の勉強法15日目
予備校は「合格」の早道


独学でやり続けるのは、けっこうしんどいです。

特に公認会計士や行政書士などの難関試験であればあるほど

やめた方がいいと思います。

独学では、情報不足で効率的な勉強ができにくく、

時間を無駄に費やす可能性が高いです。

時間は有限、一番高い費用だと考えてください。

30代であればなおさらです。

一方、予備校などのメリットは、

毎年、移り変わる試験の最新情報や

書店では売っていない予備校の自慢のテキスト、

そして、何よりも問題の効率的な解き方を

教えてくれます。これが試験で、独学生と予備校生との

圧倒的な差を作ってしまうのです。

また、勉強仲間などは、今後、独立するのであれば、

絶対に作っておいた方が良いと思います。

30代!!時間が限られる中、

迷わず、予備校は利用すべしです。


2011年01月19日
未就職会計士への支援
未就職問題は解消の方向へ

向かうのでしょうか



日経新聞 2011年1月18日


あずさ監査法人は就職先が決まっていない
公認会計士試験合格者を対象に
無償で中国留学を支援します。
渡航費に加え、宿泊、食事など生活費を
奨学金で提供します。
留学期間は2年で15人をウェブサイトで募集します。
今回の実績を見ながら来年以降も継続していく方針です。

⇒留学終了後、あずさへの就職は一般応募者と同様に
扱うとしていますが、国際化が求められる中で
大きなメリットがありそうです。
ただ、監査法人のパフォーマンスだけに
終わらなければ良いのですが…。

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