2009年02月13日
簿記2級の勉強355日目
ついに合格…点に

平成19年度 第116回簿記検定試験過去問

       点数→77点

おめでとう!!あなたは合格です!!
我ながら物覚えの良いこと。。。

間違ったところ

社債の償却原価法→いつ発行されたのかを把握せよ
標準原価→一個の値段とは限らない。生産量に基づく標準原価もある
端数利息→端数の計算ができないんですが…カレンダー持ち込み?
満期保有目的債権→時価ではなく帳簿価格で計算

けっこう間違えたような感触だったが点数は合格レベル
心配なのが時間配分だ。
問題を全部解くのにぴったし2時間かかっている。
一歩間違うと時間内に終わらない可能性もあるのだ。
とにかく問題集を解きまくるしかなさそうだ。

勉強時間→1時間30分


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2009年02月12日
簿記2級の勉強354日目
なんでいつも計算が合わないのか…

・試算表

まるで全部できた試しがない…
いつもちょっとしたところで計算を間違い
結果が違う。
時間がかかるくせに、ひとつひとつの配点は低い

試験のときは一番あとに回してやろうと
何気に決意。

勉強時間→1時間

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2009年02月11日
簿記2級の勉強353日目
伸びた!できた!もう少し!

平成18年度 第115回簿記検定試験過去問

          点数→67点

間違ったところ
・委託販売
・法定福利費の仕分け
・仕分日計表


受託販売に続き 委託販売できず…
これまで過去問を解いてきて、問題出題率が高いことが
わかった。
2つセットでしっかり覚えておきたいところだ。
仕分日計表は知っていればできる。
法定福利費なんてマニアックな…次の試験では出ないとみた

勉強時間→2時間45分

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2009年02月10日
簿記2級の勉強352日目
ちょっとお疲れ気味??

個別原価計算
工程別原価計算


問題を解いていてかなり、かなり惰性に流された。
決して難しくない。考えればできるのだ。
解法も知っている。

だから惰性になった。
試験まであと11日…
こんな勉強をしていてはいけない。

間違ったところ、わからなかった所を
重点的にやろう。

勉強時間→50分

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2009年02月09日
簿記2級の勉強351日目
テキスト回帰も悪くない!

あまりの商業簿記の出来の悪さに
テキストをもう一度読み直してみた。

・受託販売
・株式払込剰余金
・社債


なるほど…問題を解いて戻ってくると理解は早まる
改めて、そうかと思う点がいくつもあった。

2級勉強 計156.1H


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2009年02月09日
簿記2級の勉強50週目
ちょっとずつだけど進んできた

平成18年 第114回簿記検定試験過去問

         点数→48点


間違ったところ
・資本準備金
・受託販売
・建設仮勘定
・火災未決算
・損益分岐点


勉強時間→3H


振り返ってみれば、商業簿記の部分を間違う率が高い。
工業簿記ばかりやっていたせいだろうか。。。
3級と違いなかなか細かい仕分けが多い
それにしても、過去問の点数があまり上がらない。
もう少しスパートを上げる必要がありそうだ。

2級の勉強 計154.6H


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2009年02月07日
簿記2級の勉強49週目
常にイメージ!合格した自分

市販で売られているテキストだけでは、合格は難しい。
テキストの問題は理解しやすく書かれているが
試験の問題は書き方も含めやはり難しい。
テキストがあらかたできるのに、過去問はこのざまだ。
あまり通用していないことを実感している。
2級はさすがになめられない。

2級勉強 計151.6H


2/7 平成18年度 第113回簿記検定試験 2級過去問
      
      点数→38点

    間違ったところ
    ・棚卸減耗費→間接経費
    ・外注加工費→直接経費
    ・受託販売
    ・有価証券 端数利息
    ・減価償却費
    ・期首商品棚卸高の内部利益
 
    惨敗した ゆっくりじっくり考えればできたかな
勉強時間 3.5H


2/6 個別原価計算
  
      製造着手日、完成日、引き渡し日を確認し
     仕掛品と製品の勘定表に記入していくものだ
     月初有高なのか、当月発生した材料費なのか労務費なのか
     はたまた月末有高なのか冷静になれば
     そんなに難しくない。

    同じ問題を7回解いたのでいい加減おぼえたぞ

      特殊仕訳帳の基礎
     特殊仕訳帳なるものを設定し、その後、各勘定に転機していく
     けっこう面倒な作業だが、やればたいしたことはない。
     締めの部分が忘れがちだ。

   特殊仕訳帳が多いと訳が分からなくなるんだな


勉強時間 0.5H


2/5 製造原価報告書と損益計算書の作成
  
    テキストの応用編 試験に出る確率ランクAがこれだ。
    この問題を解くと、なるほどこのために
    なんだか面倒くさい計算をちまちまやっていくんだなと
    気づかされる。つまり、この報告書の作成のための技が簿記。

    ちょっとの計算間違いで結論が狂う…

      内部利益の控除
    
    たとえば期末商品に10%の内部利益があるときは
    期末商品棚卸÷1.1×0.1=内部利益

   これだけ覚えれば十分?!


勉強時間 0.8H


2/4 損益分岐点分析

    少し応用編をやったが…やはり躓いた
    販売単価を引き下げての計算
    目標の営業利益を達成するために固定費をいくら削減するか
    みたいな感じの問題を解いたが
    間違えた…

    でも少しだけど前進している気がする

      本支店間の取引
    
    要は、本店・支店で記入できる仕分け項目は書き
    この仕分けはできないっていうのを本店・支店に
    すれば良いわけです。

   前回は全滅だったが今回は解けた!


勉強時間 0.8H


2/3 損益分岐点分析

    鍵を握るのは変動費率を導き出すこと
    変動費率=(変動売上原価+変動販売費)÷売上高
    そこから貢献利益率を求め損益分岐点を解いていく。
    固定費は販売数ではなく投入数(生産数)にかけていく。

    覚えれば簡単なのに…忘れる…

     英米式と大陸式
   
    次期繰越→決算残高 前期繰越→開始残高 

    変わったのはこれだけ…これも覚えもの

勉強時間 1H



2/2 全部原価計算と直接原価計算

    固定費の出し方が違う
    期間総額(生産量)と基準操業度が問題文にある時には
    原価差異も求める。
   
    やっと理解してきた…もう6回も同じ問題を解いてやっと
勉強時間 1H



2/1 平成17年度 第112回簿記検定試験 2級過去問
      
      点数→43点

    間違ったところ
    ・株式申込証拠金と株式払込剰余金の仕分け
    ・法人税等の仕分け
    ・未処分利益の仕分け
     →利益準備金は配当金+役員賞与金の10%積み立てられる
    ・社債 社債発行差金 償却原価法
    ・売買目的有価証券(時価) 満期保有有価証券(簿価)

    どんまいどんまい…あと20日で合格点に持ってくぞ
勉強時間 3H





  



2009年02月01日
簿記2級の勉強48週目
過去問へレッツゴー!

簿記2級を勉強してはじめて過去問に手をつけた。
というのも、試験まで残り20日程度
果たしてどこまで実力がついているのか
試してみたくなったためだ。

本番の試験時間を想定して2時間で解いてみた…

結果は…50点


70点以上合格なので本番だったら落ちている点数だ。
思っていたほど散々ではなかったものの
理解度の浅さを痛感した。

また思っていたよりも試験レベルは高いことを実感。
市販されている問題集だけでは
合格は難しいと思ってしまった。
やっぱり過去問に始まり過去問で終わるとっても過言では
なさそうだ。


今回間違えたところは

・等級別単純総合原価計算  
  →知らないと解けない。知っていれば解ける
  →当月完成品と当月販売量をごっちゃに整理するな

・当座預金の調整
  →費用の見渡小切手の場合は、費用自体は確定しているので
   未払金勘定で仕分けする

・各仕訳帳から試算表への記入
  →すべて仕訳を書いていると時間がなくなる。
   答えは問題文に入っている見逃すな。

・減価償却費の仕分け
  →直接法と間接法があることを確認しておけ


2級の勉強 計141H

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2009年01月26日
簿記2級の勉強46〜47週目
合格に向けてスパート!!

基本やって応用やって基本やって…
間違えたところをきちんとチェック!!
これをしないとまた同じ間違いを犯してしまうのだ。
とにかく簿記は計算力。

毎日続けてきたため、頭も慣れてきたようだ。
しかし、やっていく中で、けっこう間違えてしまうのは
商業簿記の前半部分だ。
保証債務費用だったり償却原価法
受託販売や委託販売の仕分けは
私にとって落とし穴なのだ。
簡単だと思いやっていないとやっぱり忘れる…
終盤戦!必ず2級は受かる!

2級の勉強 計132H

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2009年01月12日
簿記2級の勉強44〜45週目
怒涛の勉強忙殺…習慣化をやめるな

あっという間の年末年始
仕事に忙殺されて勉強も忙殺

久しぶりにやった簿記

・銀行勘定調整表

原点回帰でやったが・・・これがまたきれーいに忘れている
未渡小切手と見取付小切手の判別が難しかった。
銀行に対し、小切手が手渡されていないかと未呈示の差なのだが
どっちも同じなのではと思ってしまう。

テキストだけ見るとなんだかわかりにくい
つまり、会社が仕入れたものを小切手で払う時
銀行に渡していなかったのなら、未渡小切手であり
会社側の仕分けを訂正する必要がある。
銀行に渡していたけれど、銀行が処理していなかった(未呈示?)場合は
見取付小切手となり、これは自動的に呈示されるので会社側の仕分けは
直さなくて良いということなのだ。

試験に出ることが少ないとはいえ、理解していないと
まったく点数にならないので最低限わかっておきたい。


もう一ヵ月くらいしかないな…勉強ペースを少しあげよう。
一日1時間!! 別に2級をなめてはいませんが・・・

2級の勉強 計118.5H


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