2007年01月01日
簿記って何だ?
公認会計士試験合格に向けての第一歩となるのが

簿記知識の習得です。

問題の比率で言えば70%に相当します。


つまり…簿記を完全にマスターすれば合格に
限りなく近づくのは言うまでもありません。


そもそも簿記とは…

簡単に言えば、会社の売り上げなどを「帳簿に記録すること」
そのためのルールを定めたものを言います。


簿記で明らかになることは…

企業の財政状態と経営成績です。

企業活動をしていく上で必須となる知識・技能です。

会計について私のような知識ゼロの人は
簿記3級から始めてみてはどうでしょうか?
会計の大枠を理解することができるはずです。
ここで自分には合わないと思ったら
公認会計士への道は諦めた方が良いかもしれません。


ちなみに各級のレベルは…
簿記3級 → 財務の基礎知識 経理の書類が理解できる。

         個人商店の経理マン

簿記2級 → 高校程度の商業簿記・工業簿記
         基礎的な原価計算ができる。

         中小企業の経理マン

簿記1級 → 大学程度の商業簿記・工業簿記
         経営管理や経営分析ができる。

         大企業の経理マン