2007年01月01日
はじめの一歩
働きながら3年で!?
本の見出しを真に受けて…やってみようかと…
気楽な気持ちが
いつのまにか本気になっていました。
経済学部でもないし
簿記なんて30年間やったこともない
数学すらまともにできない
会計の知識は全くのゼロです。
それなのに…
「なぜ公認会計士になりたい」と思ったのか
率直に自分を変えたかったからです。
これまでやりきったといえることがなかった
平凡な30年間…
ここでどうしても奮起したかったのです。
いや、しなければならない。
今までの生ぬるい自分の殻を破りたい!
大不況でリストラが激しさ増しています。
明日は我が身か…人事ではありません。
今の仕事を首になったら…
あなたはどうする?
今はやりがいのある仕事をしている?
今のお給料に満足している?
一度しかない人生 納得して送りたい!!
昔に比べ公認会計士試験の合格は格段にしやすくなったそうです。
なぜなら会計の国際化もあり
日本では人材不足に陥っている状況があります。
欧米では20万人以上いるのに日本では2万人しかいない。
国では2006年から試験を改定
働きながらでも十分に合格できるようにしました。
これは、
まさに
チャンス到来なのでは!!と
思ったわけです。
国際化、企業活動の複雑化が進むにつれて
専門的な経済や会計の知識を得た人材が求められています。
会社を成長させるのは
プロフェッショナルな人材です。
なんとなくやりはじめた公認会計士の勉強ですが
まさに、今はまっています。
思っていたよりも面白い!
楽しい勉強だったのです!
食わず嫌いだった…笑
こんなブログまで作ってしまったのですから。
公認会計士ってなにやら難しそうな感じで
かたーいイメージがありますが
実はかなり魅力的な資格だったりするんです。
@年収1000万円以上
企業専属になれば3000万円以上
Aリストラにあっても平気
起業できる専門知識が身につけられる
Bどの企業に入っても活かせる資格
C会社で大きなキャリアアップが可能
D企業価値を正確に判断ができ
投資力が身に付く
公認会計士になると
会計監査のみならず、企業経営にとって大きな力を発揮します。
会計のスペシャリストであり
経済博士
会社の中で稀有な存在になれます。
威張っている上司に一泡吹かせてやるっ!
なれると信じて勉強を続けてみたいと思います。
…つづく
⇒公認会計士の魅力とは?










