2011年01月16日
「TOEIC」利用で人材強化
グローバルな人材が求められています。


日経新聞 2011年1月10日



三井不動産は2011年度から社員に英語テストの受験を
促します。海外事業の拡大のため、社員の語学力の
底上げが狙いです。
三井不動産は、英会話教室の通学や、通信教育受講の費用を
一部補助する制度を導入しており、制度の利用者に
英語能力テストの「TOEIC」で目標点数を
設定させます。
また、今年4月から中国語も費用補助の対象に加え
グローバル戦略を担う人材を強化します。

⇒ぼやぼやしてると年下に超されそう…ですね。

2011年01月04日
政府の借金 GDPの2倍
日本の時限爆弾は

いつ破裂するのでしょうか。






日経新聞 2011年1月3日


日本の国・地方を合わせた債務残高のGDP=国内総生産に
対する比率が2011年に初めて200%を突破する見通しで
あることが、OECD=経済協力開発機構の調べで
分かりました。20年後は団塊の世代が75歳に達し
社会保障費が急増することで、国債残高が家計の金融資産を
超えるとの指摘もあります。
そうなれば、資金需給のひっ迫で金利が急騰し
財政リスクは避けられません。

⇒深刻な財政難により、株価も急落し、ギリシャと
同じ道を歩むのかもしれません。
10年後、日本経済はどうなってしまうのでしょうか…

2010年12月09日
ユニクロ店長 海外で修行
ユニクロを展開する

ファーストリテイリングは

人材の国際化を加速させます。



日経新聞 2010年12月8日


国内の店長と本部の管理職ら合わせて
900人全員を3年から5年以内に海外へ派遣します。
バングラディシュやベトナムなど
今後、成長が見込まれる地域へ主に異動させます。
新規採用については半数以上を
海外で採用するとし、2011年が300人
12年は1000人を現地で採用する方針です。
10年8月期のユニクロの海外売上高比率は
約1割にとどまっていますが、5年後には
国内外の売上高比率を逆転させる計画です。

⇒もう国内では稼げないこと言うことですね。
英語ができないやつはいらないということですね。
大変な世界になっていきそうですよ。
今のうちに勉強をしておかないとですね。

2010年12月08日
電気自動車が動き出す
電気自動車向けの投資が

過熱しそうです。




日経新聞 2010年12月7日


NECは2012年度までに国内で総額500億円を
投じ、リチウムイオン電池部品を増産します。
三菱ケミカルホールディングスも総額300億円を
かけ材料生産を増やします。
自動車各社が電気自動車を本格販売するのは
2012年で、市場規模は急拡大する見通しです。
民間の調査会社によれば、2014年には
電気自動車向けのリチウムイオン電池の
世界市場は1兆円を超えるとしていて
電気自動車はモーターや充電器を含め
幅広い関連産業を生み出しそうです。

⇒株を買うなら今ですね。
結局、誰もが分かっている未来なのに
一歩が踏み出せない…。電気自動車は鉄板です!

2010年12月01日
アパート工場を貸し出しへ
日本の製造業の

新たなモデルになるかもしれません



日経新聞 2010年11月30日


東京都大田区と東電不動産は、羽田空港の近くに
アパート型の工場を整備します。
東電不動産が建設し、大田区が半分程度を借り上げ
工場アパートして民間企業30社程度に貸し出します。
2011年3月に着工し12年2月の完成を予定しています。
屋根には太陽光パネルを設置し環境に配慮した
次世代型の工場になります。
大田区は、羽田空港の国際化を受け、
日本の製造業の集積地にしていきたい考えです。

⇒日本では年々技能者が少なくなっていますが
 アパート工場の広がりで新たな日本の製造業の
 夜明けにつながれば良いですね。

2010年11月29日
日本の存在感が低下
グローバル人材が消えている…




日経新聞 2010年11月28日


20年前、日本は経済、金融で世界のトップを走っていました。
東京証券取引所の時価総額は世界で第一位でした。
しかし、今は世界4位に後退しています。GDPも中国に抜かれ3位です。
今や日本は「忘れられた大国」になりつつあります。
アメリカのバーバード大学の日本人留学生は、
中国の5分の1以下、韓国の3分の1以下です。
このような内向き志向の強まりは、海外で勉強した人や活躍した人を
きちんと評価し、処遇してこなかった日本企業の風土にあると
指摘している人もいます。
グローバル人材育成への投資と意識改革が日本の次の10年を決めます。

⇒ずっとあぐらをかいていたツケが回ってきましたね。
 まずは、語学を学ぶことから始めるべきでしょう。
 

2010年11月24日
起業する立地の人気は?
夢の起業は場所が成功の要因に?


日経新聞 2010年11月23日


レンタルオフィス「クロスコープ」を運営する未来予想の
調査によると、起業家がオフィスを置きたい都内1位に
新宿があがりました。
埼玉や神奈川へのアクセスの良さが理由です。
2位は品川です。新幹線が停車し、羽田空港にも近く
出張に便利なことが評価されました。
続いて3位は渋谷で、ベンチャー企業が
オフィスを構えることが多く、
成功した企業にあやかろうとする思いもあるようです。

⇒企業にとってライバルは必要!
  切磋琢磨できる立地が良いのでは…?
  また、都心にオフィスを構えると
  ちょっとかっこいいですしね!



2010年11月23日
語学は必須!!
企業が取り組む英語レッスン!


日経新聞 2010年11月22日


三菱商事や丸紅など、大手商社は、20代の全社員に
海外経験を積ませる新制度を導入する方向です。
海外ビジネスの拡大で語学に堪能な人材が求められているためです。
派遣先は、中国、中南米など新興国が中心で、
若いうちに修羅場を経験させ、意識改革を促し、
将来の人材育成につなげていきます。

⇒やっばいすね〜
 英語勉強しないと後輩に先を越されますね!