2008年03月07日
メタボ健診の内容
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)が実際どういった検診を行うかという内容についてご説明します。
メタボ健診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。
腹囲はお腹のサイズを測るもので、脂肪の量を大まかに把握するために行ないます。
血圧と血糖値は、糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標なので、測定します。
コレステロール値は肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、そして食生活の乱れを判断する材料として検査します。
これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒に検討するという流れになるのです。
メタボ検診は、すぐに命に関わるような病気を診断するものではありません。
したがって、これまでの健康診断は、治療が必要であるという結果が出ても「病院に行ってください」という申告書を送付するのみで、強い勧告などはせず、治療するかどうかの判断は個人に委ねていましたが、このメタボ健診では、そこから更に一歩踏み込んだ健康診断と指導を実施するという事になります。
メタボ健診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。
腹囲はお腹のサイズを測るもので、脂肪の量を大まかに把握するために行ないます。
血圧と血糖値は、糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標なので、測定します。
コレステロール値は肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、そして食生活の乱れを判断する材料として検査します。
これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒に検討するという流れになるのです。
メタボ検診は、すぐに命に関わるような病気を診断するものではありません。
したがって、これまでの健康診断は、治療が必要であるという結果が出ても「病院に行ってください」という申告書を送付するのみで、強い勧告などはせず、治療するかどうかの判断は個人に委ねていましたが、このメタボ健診では、そこから更に一歩踏み込んだ健康診断と指導を実施するという事になります。


