2010年03月03日
治験
薬屋さんに行ったら花粉症コーナーが出来ていました。もう春です
ねぇ。最近は鼻に塗るタイプや鼻セン型マスクなど、いろんな薬が
並んでいて、花粉症じゃない私も、ついチェックしてしまいます。
ところで、治験という言葉はご存知でしょうか?
新しい薬が世の中に出回る前には、必ず安全性や有効性を確認する
ことになってます。その最終段階のチェックが、人に実際に試して
見る、という臨床試験になります。
この臨床試験のことを治験といいます。
新薬の開発には欠かせない重要な治験ですが、ではこの人体実験の
ようなちょっと恐ろしげなことを誰がやるのかというと、医学ボラ
ンティアということで、誰でも立候補できるんです(正確には、治
験ごとに、健康な人とか特定の疾患のある人とか年齢・性別など制
約がありますが…)。
ボランティアとは言うものの、実際には拘束したり採血したりで負
担をかけるのでそれを軽減するためという目的で、謝礼のようなも
のが支払われます。つまり、アルバイトにもなる訳です。
ちょっと動機は不純ですが、結果的には世の中のお役に立てて、か
つ、懐も潤うんですから、こんないいことはありません。
治験登録・情報サイトの「V-NET」なら、バイトを探すような感じ
で、募集中の治験情報を閲覧できます。場所や日程、年齢・性別な
どの条件が出ているので、自分に合ったものが一目で分かります。
『(4日入院+2日通院)を2回』など、サラリーマンや主婦にはな
かなか難しい日程のものも多いですが、逆にフリーターや春休み中
の学生さんなどにはピッタリかもしれませんね。
気になる「負担軽減費」ですが、目安として、4日間の入院で5万〜
8万超と出ていますので、かなりいいバイトではないかと。時給にして
600〜900円ですからね。これに、採血代などもプラスされますし。
また、半年などの長期で、糖尿病やうつ病などの特定疾患を対象に
したものもありますので、高齢者の方などが治療がてら参加してみ
るという手もありますよね。
治験は最終段階のチェックですし、医師の監督下で行われるので、
安全性は高いとのこと。確かに、何年も健診を受けずにいる人より
も、治験の採血などで細かくチェックしてくれる方が、健康にはい
いかもしれませんね。
ねぇ。最近は鼻に塗るタイプや鼻セン型マスクなど、いろんな薬が
並んでいて、花粉症じゃない私も、ついチェックしてしまいます。
ところで、治験という言葉はご存知でしょうか?
新しい薬が世の中に出回る前には、必ず安全性や有効性を確認する
ことになってます。その最終段階のチェックが、人に実際に試して
見る、という臨床試験になります。
この臨床試験のことを治験といいます。
新薬の開発には欠かせない重要な治験ですが、ではこの人体実験の
ようなちょっと恐ろしげなことを誰がやるのかというと、医学ボラ
ンティアということで、誰でも立候補できるんです(正確には、治
験ごとに、健康な人とか特定の疾患のある人とか年齢・性別など制
約がありますが…)。
ボランティアとは言うものの、実際には拘束したり採血したりで負
担をかけるのでそれを軽減するためという目的で、謝礼のようなも
のが支払われます。つまり、アルバイトにもなる訳です。
ちょっと動機は不純ですが、結果的には世の中のお役に立てて、か
つ、懐も潤うんですから、こんないいことはありません。
治験登録・情報サイトの「V-NET」なら、バイトを探すような感じ
で、募集中の治験情報を閲覧できます。場所や日程、年齢・性別な
どの条件が出ているので、自分に合ったものが一目で分かります。
『(4日入院+2日通院)を2回』など、サラリーマンや主婦にはな
かなか難しい日程のものも多いですが、逆にフリーターや春休み中
の学生さんなどにはピッタリかもしれませんね。
気になる「負担軽減費」ですが、目安として、4日間の入院で5万〜
8万超と出ていますので、かなりいいバイトではないかと。時給にして
600〜900円ですからね。これに、採血代などもプラスされますし。
また、半年などの長期で、糖尿病やうつ病などの特定疾患を対象に
したものもありますので、高齢者の方などが治療がてら参加してみ
るという手もありますよね。
治験は最終段階のチェックですし、医師の監督下で行われるので、
安全性は高いとのこと。確かに、何年も健診を受けずにいる人より
も、治験の採血などで細かくチェックしてくれる方が、健康にはい
いかもしれませんね。






