今の世の中、誰でも気軽にネットに接続できる環境になりましたが、
恐いのはウイルスですよね。私も一応無料のウイルス対策ソフトを
使っていますが、某ドラマのホーネットやファルコンみたいなのに
標的にされたら、ひとたまりもありません(彼らが狙うような重要
なデータは何もありませんが…!笑)
ところで、トレンドマイクロ社のウイルスバスターニュースという
ウェブサイトがあるんですが、これが結構面白くてためになるんで
す。変なおじさんと真面目な女性アナウンサーの動画が楽しくて、
老化の始まったアラフォーおばさんにも分かりやすく説明してくれ
ます(笑)。


そのニュースによると、NSS Labsという所の評価では、ウイルスバ
スターが総合防御力1位だったとか。「総合防御力」って聞きなれな
い言葉ですが、サイトでざっくり理解したところでは、検知率より
ももっと事前の段階からトータルな観点でウイルスに感染しないよ
うにする力って感じでしょうか?
確かに、自分の使い方を振り返ってみても、ダウンロードしてきた
フリーソフトなどをインストールする前に一応チェックしてみたり、
なんだかPCの挙動が変?と思ったときに慌ててウイルススキャンし
てみたりと、すでにPC内に入ってきたウイルスを検出することばか
りでした。
しかし、防御力は、従来のPC内の検知+その前段階であるPCへの侵
入そのものを防ぐという、2段構えになっていて、より安心できると
いう訳です。確かに、ダウンロードの時点で防御してくれれば言う
ことありませんし、メールやサイト閲覧時も常に目を光らせていて
くれると子を持つ親としても安心です。まさに、新型インフルエン
ザが日本に上陸するのを防ぐときの水際作戦と同じで、利にかなっ
たやり方だと思います。
でも、それだけ防御力が高いソフトだとPCの動作が重くなりそうで
すが、なんと、ネット上の評価システムが判断するので自分のPCは
サクサク動くとか。しかも、そのアーキテクチャのおかげか、新種
ウイルスの発見・対応も早く、こちらも1位の評価です。いいこと
尽くめみたいですが…。
このウイルスバスターニュースには、「トレンドマイクロの研究員
が答えます!」というコーナーもあって、実際に研究員が動画で答
えてくれているんですが、私も疑問が…。
ネット上の評価システムを使うので自分のPCは快適に動く、という
ことは、ネットへの接続環境が悪ければ結局は通信待ちで遅くなる、
ということでしょうか?また、過剰な防御のせいで、重要なメール
をスパムと勘違いしてハネたり、行きたいサイトへアクセスできな
い、というようなことはないんでしょうか?
ウイルスバスターに興味がある方は、30日間の無料お試し版もあり
ますし、とりあえず疑問点は研究員に聞いてみるのもいいかもしれ
ませんよ。
ウイルスバスターを試したい、今すぐ購入したい方はこちらから!