2009年10月04日
■SSLとは■
SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信できる方法のひとつです。PC・携帯電話で利用できます。
通常、インターネット上では情報を暗号化されずに送受信しています。
その為、通信中に第三者によって内容を見られる(偶然・故意、どちらでも)可能性があります。ネットショッピングやネットでの資料請求、アンケートなど、個人情報を入力する機会は沢山あります。悪意のある第三者に、個人情報(クレジットカードの情報など)が盗まれる事は非常に危険です。
知らない誰かが、あなたの情報をもとに、あなたのふりをして買い物をしたら・・・とっても困ります。あなたのふりをして、掲示板に誰かの悪口を書いたら・・・それも困ります。お小遣いサイトを登録する際、IDやパスワードなど、人に知られてしまっては困る情報を沢山入力する機会があります。
インターネットを安心して利用す為、「なりすまし」による情報漏えいを防ぐ為、活躍してくれるのがSSLです。
サーバとあなたのPCの間で、情報を暗号化して、個人情報を守ってくれます。
具体的には、SSL対応のブラウザ(HPを見る為のソフト、インターネットエクスプローラなど。)で、SSLで保護されたサイト(HPのこと)に接続をすると、サイトのサーバ(ウェブページ置き場。見たいページを送信してくれる。)は「サーバ証明書」をブラウザに送ります。ブラウザは「サーバ証明書」(鍵と署名が入ってます。)に付いている認証局の署名(電子証明書の署名。実社会でいう印鑑やサイン。)が真正ものかを検証し、暗号化通信の為の鍵をサーバと交換します。鍵を交換すると、ブラウザは通信データが自動的に暗号化されるようになります。
認証局:ユーザーの身元証明である電子証明書の発行などをする機関。ユーザーは悪意が無い事と身元を証明の為に公開鍵と共に電子証明書を送信します。
■自分で確認できる、SSL利用ページの特徴■
URLが「http://」からではなく「https://」から始まります。「s」が付いてます。
主なブラウザでは右下(ステータス欄)に鍵のマークが表示されます。ブラウザの種類やバージョンにより、マークや表示の場所が違うので、確認しておくと良いと思います。鍵のマークから「サーバ証明書」の詳細が確認できます。
通常、インターネット上では情報を暗号化されずに送受信しています。
その為、通信中に第三者によって内容を見られる(偶然・故意、どちらでも)可能性があります。ネットショッピングやネットでの資料請求、アンケートなど、個人情報を入力する機会は沢山あります。悪意のある第三者に、個人情報(クレジットカードの情報など)が盗まれる事は非常に危険です。
知らない誰かが、あなたの情報をもとに、あなたのふりをして買い物をしたら・・・とっても困ります。あなたのふりをして、掲示板に誰かの悪口を書いたら・・・それも困ります。お小遣いサイトを登録する際、IDやパスワードなど、人に知られてしまっては困る情報を沢山入力する機会があります。
インターネットを安心して利用す為、「なりすまし」による情報漏えいを防ぐ為、活躍してくれるのがSSLです。
サーバとあなたのPCの間で、情報を暗号化して、個人情報を守ってくれます。
具体的には、SSL対応のブラウザ(HPを見る為のソフト、インターネットエクスプローラなど。)で、SSLで保護されたサイト(HPのこと)に接続をすると、サイトのサーバ(ウェブページ置き場。見たいページを送信してくれる。)は「サーバ証明書」をブラウザに送ります。ブラウザは「サーバ証明書」(鍵と署名が入ってます。)に付いている認証局の署名(電子証明書の署名。実社会でいう印鑑やサイン。)が真正ものかを検証し、暗号化通信の為の鍵をサーバと交換します。鍵を交換すると、ブラウザは通信データが自動的に暗号化されるようになります。
認証局:ユーザーの身元証明である電子証明書の発行などをする機関。ユーザーは悪意が無い事と身元を証明の為に公開鍵と共に電子証明書を送信します。
■自分で確認できる、SSL利用ページの特徴■
URLが「http://」からではなく「https://」から始まります。「s」が付いてます。
主なブラウザでは右下(ステータス欄)に鍵のマークが表示されます。ブラウザの種類やバージョンにより、マークや表示の場所が違うので、確認しておくと良いと思います。鍵のマークから「サーバ証明書」の詳細が確認できます。
投稿者:nana123|17:45
|マメ知識 困った時は確認



