2008年01月11日
宇治茶の里
戸籍の附票を取得するために京都府相楽郡和束町役場に赴きました。日頃は
ザワザワ、ゴタゴタとしたところに住んでいるとやはり澄んだ空気や静かな落ち着いた雰囲気というものは良いですね。ただ帰りに困ったことが起きました。
いたし方ないんでしょうが公共交通機関の不便さが身に沁みました。
業務の都合で時間が予定より少し掛かってしまい一本のバスに乗り遅れました。停留場の時刻表を見ると約1時間10分待ち!時刻は午後4時40分で
次のバスが午後5時47分!!
何とか時間を過ごそうとしましたが、
見渡した限りでは喫茶店らしきもコンビにらしきもありません。
日が落ち、あたりが暗くなってくると段々と冷え込みがきつくなってきました。
意地のように停留場の椅子に座って待っている自分自身に半ば呆れ返ってしまいました。
バスを待つ間に何枚かの写真を撮りましたので掲載します。
和束町は宇治茶の里らしくて川向こうに茶畑が見えました。
(残念ながら夕闇が迫っていましたので、ぼやけた写真になってしまいました。)
寒空の中、少々震えながら恨めしくもバスが来るのを待つ自分と、経済的に余裕があれば都会の喧騒を離れ、このような田舎でスローライフを楽しんでみたいなと思う二人の自分が存在しました。
ザワザワ、ゴタゴタとしたところに住んでいるとやはり澄んだ空気や静かな落ち着いた雰囲気というものは良いですね。ただ帰りに困ったことが起きました。
いたし方ないんでしょうが公共交通機関の不便さが身に沁みました。
業務の都合で時間が予定より少し掛かってしまい一本のバスに乗り遅れました。停留場の時刻表を見ると約1時間10分待ち!時刻は午後4時40分で
次のバスが午後5時47分!!

何とか時間を過ごそうとしましたが、見渡した限りでは喫茶店らしきもコンビにらしきもありません。
日が落ち、あたりが暗くなってくると段々と冷え込みがきつくなってきました。
意地のように停留場の椅子に座って待っている自分自身に半ば呆れ返ってしまいました。
バスを待つ間に何枚かの写真を撮りましたので掲載します。
(残念ながら夕闇が迫っていましたので、ぼやけた写真になってしまいました。)
寒空の中、少々震えながら恨めしくもバスが来るのを待つ自分と、経済的に余裕があれば都会の喧騒を離れ、このような田舎でスローライフを楽しんでみたいなと思う二人の自分が存在しました。



