インディカー第4戦サンパウロ(日曜)

まさか・・・まさかの・・・(n‘∀‘)η

レース前に誰がこの結果を想像したでしょうか??
琢磨表彰台。
予選は走れず、プラクティスも、走れてない状況で掴んだ表彰台。
しかも最初のピットでピットスルーペナルティを受けているというオマケ?付き。
いくつかその理由を考えてみました。

@最初のピットでのセッティング変更。
これが上手く決まったことで、ペースは他のドライバーたちと遜色なくなった。
Aタイヤをほとんど使ってなかったのが逆によかった。
1レースで使えるタイヤは決まっています。まともに走れていなかったからこそ、
フレッシュタイヤがたくさん残っていたということが言えます。
さらにイギリス時代から知り合いのレッグからタイヤの使い方を聞いていたのもプラスに。
琢磨は2回ここで走っていますが、新シャシーでのレースはみんな初体験ですからね。
B周回遅れになる寸前でイエロー。
ペナルティを受けた時点でパワーは近づいていました。周回遅れにされる可能性もあった時に
ブリスコーがクラッシュ。
C何度かのイエロー明け直後のクラッシュをすり抜けて順位アップ。
これは運の面もありますが、いつもならこれらに巻き込まれているというイメージが(;^ω^)
Dイエローが増えたことで燃費に余裕
中盤〜後半に多かったことで、改良後も燃費には苦しいホンダエンジンにとって楽になったことは確実。
Eそして最後から二つ目のリスタートでの圧巻の2台抜き。
あるいみではカストロネベスとフランキッティというトップドライバーだからこそ接触は回避するだろうという「信頼感」から抜けたという意味もあるような。

どれか一つかけてもこの結果はなかった。しかしめぐり合わせの良さもレース。ディクソンが
先にラストピットを終えたパワーにピットマージンをつけようとしていた時にイエローがでる。これもレース。
結果は結果。琢磨は見事、F1とインディで表彰台を経験した初の日本人になったのでした。


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インディカー第4戦サンパウロ(土曜)



一昨年・昨年に引き続き、またも雨の可能性が高いサンパウロ。
しかし、土曜日に関してはドライコンディションで行われました。
改良を受けたホンダエンジン勢も頑張る中で、PPはウィル・パワー。
逆風となった状況でのポール、本当にさすがとしか言いようがありません。

とはいえ、ホンダ勢もガナッシ中心に底上げがされているよう。
ただ、これがレースでどうなるか。燃費という要素が加わるレース。
燃費はどこまで改善されているのか?
・・・ただ、日曜のウォームアップがレインコンディションだったこともふまえ、
エンジンよりもチームの総合力も試されるレースとなるのか??楽しみです。
残念だったのはキリンさんことウィルソン。デイルコインをファスト6に進出させたものの、
なんとペナルティを受けてしまうことに。
そして琢磨。昨年リードラップをとった地で散々なトラブルに見舞われ、予選出走できず。
しかし、最後尾スタートは戦略でカバーできるのがインディカー。
その魂の走りを見守りましょう。魂入りすぎてリタイヤしないでね( ´∀`)



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F1第4戦バーレーン






レースの中身より、まずはレース関係者に毛がなく、じゃなかった、ケガなく終わってホッとしましたw
ザウバー・フォースインディアなど、一部とばっちりを受けかけた例はありましたが・・・

レースは非常に熱いものがありました。序盤調子の悪かったベッテル、最新バージョンに
アップデートしていきなりのポールトゥーウィン。自分の意志で古いバージョンにしていた
状況から変えたのが「当たり」。ランキング上位陣が沈み気味だったため、一気にランキングトップに。ここからまた独走していくのか。バルセロナは注目。

そしてライコネン。当初言われていたロータスの戦闘力からして、さすがにこの時期に優勝争いができるとは、と思っていましたが、マッチングが決まったこのコースで往年のキミが戻ってきた感じ。わずかなアヤで優勝こそ逃したものの、チャンピオン・バトルは面白いものでしたね。

グロージャンの初表彰台も見事。このチームは伝統的にセカンドが冷飯を食うことが多い中、
キミの後ろでフィニッシュしたことは大きな自信となることでしょう。

カムイ( ^ω^)・・・ダメだなあ。自分からレースマネジメントを組み立ていくという能力は
まだまだ。このあたりは2年目からさらなる若手と組んでいる現状がそうさせているのかもしれません。ほんとは経験豊富なベテランと組んで欲しいところなのですが(;^ω^)
ただ、とはいえそこそこの経験とリザルトを積んできたのですから、そろそろチームの
言いなりはやめて欲しいところ。もちろんチームの読みは外れることはあるし、ドライバー側での判断もそう。
そして、言いなりは言いなりでもそれに合わせ込めるドライビングをつかんで欲しいという思いもしましたね。







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なるとらのニコ生アーカイブ・なるとらがお送りする迷生放送96

4/19に生放送した番組のアーカイブです。
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迷列車コミュからの生放送第96回目です。4/12〜4/18の最新迷列車動画紹介
なお、2枠目については、久々にニコ電枠をお送りしました。他の方の音声が入っておりますので、アーカイブに収録しておりません。ご了承ください。


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なるとらのニコ生アーカイブ・インディカー第3戦反省会



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インディカー第3戦ロングビーチ(日曜)



今回、予選はシボレー勢全員ペナルティでほぼホンダ勢が前に行く状態に。

それが、フレッシュなシボレーエンジンという状況を生み出した。

ホンダ勢の何人かにはトラブルも出現、他のチームではなかなかできない作戦をやってのけるペンスキーマジックもあり、結局勝ったのはシボレーのパワー。

若干ホンダは燃費にもきつかったのか、2回ピット作戦できていたデイルコイン勢は持たずに
3回目のピットへ。前半は沸かせてくれたんですけどね・・・

パジェノの活躍もすごかった。序盤に3回作戦と決めていたので猛追して2回ピット勢を追い越すことに成功。パワーには届かなかったが殊勲の2位。

琢磨・・・燃費保持で完全にペースダウンしていたが、最後は少しペースを上げて抑えようとして
いた(本人談より)そこにすぐに抜けると焦ったハンターレイがつついてしまった。

二人ともレースキャリアとしては比較的遅咲き同士、そういった焦りが生んだ接触。
仕事柄「過失割合」的に接触を見ることが多いですが、明らかにRHRのほうが
その割合はペナルティが出たことで明らか。

しかし、初表彰台は戻ってこない。運がないとしか( ^ω^)・・・
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F1第3戦中国








カムイ予選4位・3番グリッドからのスタートに一瞬夢を見た。
夢で終わった( ^ω^)・・・

予選番長メルセデス、の状態は相変わらずだったけど、中国はマシン自体が合っていたよう。
決勝でもミハエルの後方ブロック・バトンのピットミスに助けられた感はありましたが、
それでも後半は悠々走行で見事初優勝。
デビュー戦ファステストラップに始まり、メルセデス移籍の時点でこれはチャンスと思ったが、また丸2年優勝できないまま111戦目でのようやくの初優勝でした。
その表情はまさに『ニコニコ』。
ゴール前のミハエルのあの表情を見ていると、完全に『選手兼任コーチ』みたいな立場に見えてくる不思議。時代も、ミハエルも変わったなあと思います。
カムイは最初の失敗が全て。ピットタイミングも含めて全て悪い方に流れていった結果の
10位。ファステストラップは取れるマシンなんです。今年のザウバーは。
それだけに、本当にあとは結果だけ。結果だけ(;^ω^)


『若いよペレス!!』しかし、あんな熱い走りも時に必要なのは事実だ。







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インディ第3戦ロングビーチ(金曜)

シボレーエンジンに何があったのか??速さの代わりに何かの信頼性を犠牲にしていたのだろうか?シボレーエンジン勢がすべて「起こりうるトラブル」を避けるために規定よりも早くエンジン交換をしたためにグリッドを10下げられるという波乱の開幕となったロングビーチ。

ホンダ勢にとっては大チャンス!なわけですが、ロングビーチとしては珍しい雨となった初日。
後半はほとんど走る車がいなかったようですが、前半は琢磨が2番手タイム。
「優勝したあとの練習でもしてたのか?(w」と言われるようなスピンや、コツンとやっちゃったのも
ある意味「らしい」か(笑

とにもかくにも明日の予選が楽しみです。


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なるとらのニコ生アーカイブ・なるとらがお送りする迷生放送94



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迷列車コミュからの生放送第94回目です。3/29〜4/4の最新迷列車動画紹介&懐かしの時刻表から
なお、放送内に出てくる時刻表は『交通公社の時刻表1978年6月号』を使用しております。
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