一枚の写真から(4)



アメリカを中心に行われているモータースポーツカテゴリ、インディカー・シリーズ。
去年限りで日本(ツインリンクもてぎ)でのラウンドが「一旦」ピリオドとなってしまいました。

やっぱり魅力なのはドライバーやチームスタッフの人たちとの距離の近さ!

観戦ツアーのおまけ程度についてるくらいのパドックツアーで、撮った写真がこれです。
レース直前なのに、時間の限りサインに応えているトニー・カナーンです。
F1は何かの招待か目玉が飛び出るくらいの値段を払わないと入れないこの空間で、しかもこの親しみやすさ。ほんとにここを歩くだけでも何人ものドライバーやチームオーナーを見たり、会えたりできるので、ホント楽しいって感じです。ある意味ではレースそのものよりも楽しい感じさえしてしまいます(;・∀・)

だからこそ今年なくなったのがホント寂しいなあ・・・








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佐藤琢磨、レイホールからインディ3年目を迎える。

関連リンク→ http://t.co/ZLXaw9wW

いよいよ、発表されましたね。琢磨の今年のシート。
噂されていたとおり、レイホール・レターマン・ラニガンレーシングから参戦となりました。

今年からフル参戦に復帰しますが、もとは実力のあるチーム、過去に参戦していたドライバーをざっとあげてみると、
マックス・パピス
ブライアン・ハータ
ミッチェル・ジョルダンJr
ケニー・ブラック
ジミー・バッサー(現KVレーシングオーナー)
ヴィトール・メイラ
ダニカ・パトリック
バディ・ライス
などでしょうか。

ついでにフォーミュラニッポンにスポット参戦もするそうですが、まあそれは置いといて(;´∀`)

自分なりにメリット・デメリットを上げてみました。

メリット
ナンバーワンドライバーとなる可能性が高い
こちらも元ドライバーがオーナーだが格はレイホールが上
オーナーのレイホール自身が、そしてチームとしてもインディ500勝利を経験
ホンダとのつながりもある(喧嘩別れしたがレイホールがホンダ最初のインディドライバー、インディ500のホンダ初優勝もこのチームから)
チームとしての経験はむしろこちらのほうが豊富

デメリット
経験はあるもののフル参戦は久々
チームとのつながりをもう一度構築する必要がある
カナーンのようなチームリーダがいない、自分がリーダー。
KVはすでにテスト済み、比較すると始動が遅い状態(現時点では新ホンダエンジンは他とビハインドありそうだから尚更)

まあこんなところでしょうか。
ホンダとのつながりは断てず、まあこれはメリットにもデメリットにもなりそうですが、
とにかく、リタイヤ少なく、生放送中途中で眠たくならない結果を期待したいものです。









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バリチェロはインディへ行くのか??

http://yfrog.com/5lr0tz ←ピットアウト動画




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F1ウィリアムズを「お金の問題」で追い出されたバリチェロ。
奥さんがインディ参戦を反対しているという記事が出た直後に、
テスト参加が決定。
実際、よくよく見てみてば反対しているのはオーバルレースがあるからで、
ロードコースに限ったスポット参戦も可能な状態であるなら、障害はないということ。

そして、「兄弟のように」仲の良いカナーンの誘いでKVレーシング・テクノロジーで、
テストが実現。その時に使われたカーナンバーが、琢磨の抜けた「5」なのは、単にチームの番号だからです。しかし、動画の感じだと、いい感触を得ているんじゃないでしょうか。
これは、個人的には、ロード・ストリート限定でもこの席に乗っちゃう気がしています。
もちろん昔のように「F1崩れ」がすぐ活躍するようなところではないと思いますが、個人的に非常に楽しみです。



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