塞之神
昨日夕方帰ってきた末娘が、今日、昼には東京へ戻って行きました。
あわただしく帰って行きましたが、明日からは仕事があるので仕方がありません。
東京へ戻る娘を車で駅まで送って行きました。
駅に送る途中、義父母の住んでいる隣町を通過します。
隣町といっても距離にすれば1キロ足らずの場所です。

その町の境に塞之神が、今年も立てられていました。
私が住んでいるところでは、このような風習はありませんが、
義父母の地域では、まだ、残っています。

三角形の布袋が吊り下げられています。
この袋は、各家の玄関の軒下に吊してあります。
毎年、新しい物を各家で作り、それを集めて、再配布しています。
災いが入ってこないようにいうことらしいです。











