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ららら
寒い地方に住む、まだまだ小さい息子と娘のパパです。
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2007年04月23日
ひな祭り
桃の節句3月3日は「ひな祭り」です。「ひな祭り」は女の子がいる家では大きなイベントですね。

我が家でも昨年末に女の子が生まれて、今年から「ひな祭り」を祝うことになりました。

今年は特に娘にとって初節句となることから、大事なイベントでした。
近くに住む、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒にお祝いをしました。

ちなみに雛人形は、カミさんのものをお下がりで貰って飾りました。
お祝いでこんなこと言うのもなんですが、やはり雛人形は高いですからね。そろえるとなるとなかなか大変です。
あとでインターネットで調べたのですが、初節句の飾りは母方の実家から贈られるという慣わしもあるようです(私の住む地域もそういう慣わしがあるか定かでありませんが・・・)。そういう意味では、カミさんのお下がりでちょうど良かったかもしれませんね。
雛人形の場合は、母方の実家から贈られるという慣わしは、そんなことも考えられてのことかもしれませんね。なんせ、お父さん(私)の実家は、男兄弟だったので雛人形はありませんから。


それで、娘の初節句を迎えるにあたり、お父さん(私)は生まれて初めて、ひな飾りをしました。お父さん(私)は男兄弟に育ったため、ひな飾りには縁が無かったですからね。ひな飾りというと、これまでは、お店で完成体を見たことがある程度の知識。よもや自分が飾ることなどとは、夢にも思っていませんでした。
ひな飾りは、やってみると結構難しいものですね。人形それぞれに、小っちゃい部品がいっぱいあって、どれがどれか分からなくなりそうでした。
いろいろと悪戦苦闘を繰り広げて、なんとか形になったひな祭りでした。

2007年04月18日
夜泣き×2
我が家の子供たちは2人です。2歳の長男と2ヶ月の長女です。

2ヶ月になる長女は、夜泣きが続きます。
毎日夜中に1〜2回程度夜泣きします。

夜泣きをすると、お母さんが起きて、オムツを替えて、
おっぱいやミルクをあげます。
そうすると大体泣き止みます。

私、お父さんはというと、最初の頃は、
起きて泣いている娘をあやしたり、
ミルクをやったりする事もありましたが、
日にちが経つにつれて目も覚めなくなりました。

朝起きて、お母さんから昨晩の夜泣きを聞く始末です。
家族みんな同じ部屋に寝ているんですが・・・

娘の夜泣きに慣れてしまったのか、
「お母さんが何とかするだろう」という安心感と甘えからか、
自分の事ながら不思議なものです。

ところで、娘一人が夜泣きして終わるときはましな方です。
たまにあるのですが、娘の夜泣きに起こされて、
2歳の長男までも泣き出すと、も〜、大変です。

家中2人の泣き声が響き渡り、
さすがに、こんなお父さん(私)でも目が覚めます。

でも残念ながら、お父さんが起きたからといって、
長男の夜泣きに対してはあまり戦力になりません。

夜泣きした長男はお母さんを熱望するため、
お父さんが抱っこしようが、おんぶしようが、
「お母さん、お母さん」で効果無しです。

一時間以上お父さんがあやしても止まらないことが多いです。

結局、長男はお母さんの手によって、再び寝ることになります。

ですので、2人が泣くと大変です。特にお母さんは、ものすごく大変です。
なんだかんだで、2時間も起きていることもざらで、
やっと長男が寝たと思ったら、今度はすぐ長女の次のおっぱいの時間
(つまり長女の夜泣き)になったりして、
寝た気がしない状態になります。

夜泣きってこんなに大変なんだと、つくづく思うのでした。

寝顔をみると可愛くて、不思議と許せてしまうのですが。

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2007年04月14日
姪っ子の入学
4月、新しい年度の始まりです。
そして4月といえば入学のシーズンです。
身内でも姪が晴れて小学校に入学です。早いものです。
いつの間にか小学生です。立派になりました。

そんなおめでたい出来事なのに、
我が家では私もカミさんも、姪の小学校入学のことを
すっかり忘れてしまっていました。
しまった〜。

我が家の2歳の息子と3ヶ月の娘に振り回されているうちに、
すっかり入学のお祝いを言うのが遅れてしまいました。
って、言い訳ですね。

住むところが少し離れていることもあり、
気がついたらもう4月の半ば。

いまさらながら、急いでお祝いを用意して、
贈ることにしました。

折角のお祝いなのに、これだけ遅くなってしまうと、
プレゼントを考えてる時間は残念ながら無いです。

もっと早ければ、服とか靴とかいろいろ考えられたのですが・・・。

小学校の入学って、入学祝のなかでも一番最初なので、
姪にとっても、家族にとっても何か特別な感じがするのですが、
困ったことに大事なその出来事を見事に忘れてしまっていました。
大失敗です。


忘れたといえば、親しくしている従兄の子も、今年高等学校に入学でした。
こっちも気がついたら、見事に遅すぎの4月の半ば。
お祝いの言葉も、言うべき時期を過ぎると何か変な感じです。


ということで、それぞれみんなの新生活が始まる4月早々から粗相でスタートした平成19年度。

今年度も良い年度でありますように。

2007年04月09日
還暦のプレゼント
還暦のプレゼントって、結構悩みます。何がいいんでしょうね。

おそらく一番無難で、しかも結構喜んでもらえるのは、「花」だと思います。
まず「花」は欠かせないでしょう。
でも、花だけってのも寂しい感じがするので、他にも何か贈りたくなります。
そこでいろいろ考えます。


2007年04月05日
水疱瘡と兄妹
2歳になる長男が一時保育に行っていた頃、
保育園で水疱瘡が流行りました。

長男は週に2〜3回半日程度しか
保育園に行っていなかったのですが、
ちゃんと水疱瘡はもらってきました。

ポツポツと水疱瘡が増えていくものの、
幸い、熱はそんなに出なくて済みました。

そのせいか、毎日元気で、
大好きな妹の長女2ヶ月にくっつきたがる日々。

できるだけ長女(2ヶ月)に
水疱瘡の長男を近づけないようにし、
そして何度引き離しましたが、
無駄な抵抗で、長男は大好きな妹のくっつく、くっつく。
赤ちゃんの長女にべたべたの水疱瘡の長男でした。


そんなある日、長女が咳をしました。
よく見ると、長女の胸に小さなポツを一つ発見。

とうとう恐れていたことが起こったか!と、
慌てて病院に連れて行きましたが、
先生曰く「風邪ですね。2ヶ月じゃ水疱瘡はまだうつらないよ。」。

なるほど、母親の免疫ってやつですか。
とにかくよかった。

ところが、2〜3日してどうみても水疱瘡っぽい、
できものを発見。
そして病院でも確認してもらい、
2ヶ月の長女は水疱瘡に認定されてしまいました。


そんな経緯で結局二人ともほぼ同時期に水疱瘡を卒業しました。
ちなみに、長女の水疱瘡は3つほどしか出ないという、
熱の出なかった長男に比べても超軽い水疱瘡でした。

2007年04月01日
小さい子供と遊びに行く場所
子供といっしょに遊びに行ける場所は、
子供が小さければ、小さいほど、限られます。

チェック項目はいっぱいあります。
 ・おっぱいやオムツ換えのできる場所か
 ・ベビーカーでいける場所か?
 ・泣いたり、暴れたりしても迷惑にならないか? などなど
考えることはいっぱいあります。
その上で、お湯を持ったり、着替えを持ったり、オムツを持ったり、
多くの荷物といろいろな準備が必要です。

いろいろ準備していっても、
子供達にとって危険な場所・モノがあちこちに溢れています。
大人にとっては何でもないものでも、
子供にとってはとても危険ってことが、結構あります。
なぜなら、子供は、何でも口に入れたり、投げたり、叩いたり。
さらに、予想を超えた行動をして驚かせます。
また小さな体は、チョットした隙に見失ったり、
簡単に乗り物等の死角に入り、ヒヤッとすることも。

一方で、小さい子供達にとっては、
家の中や近所でも、発見や冒険、探検が溢れています。
案外、遠くでも近くでも子供たちには一緒なのかもしれません。
小さい子供といっしょに遊べる場所って、近くにあるし、
近くがいいんですね。
遠出のときより準備が少ない分、ゆっくり子供と遊んであげられますし。
親にとっては物足りないんですが・・・。

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