2009年04月13日
電通「鬼十則」
サラリーマンになるかビジネスマンになるか?!!!
はたしてあなたはどっちになるつもりですか!!!
4月入社式も終えて、さあこれからが本番!
最初の心構えだけでも、高い志を持とう!
人と仲よくやるのはいいけど、最初から仲良くやろうとしても、そうはうまく行かない。
やはり人間関係も仕事の出来で左右されるもの!
仕事ができる方が会社内外で人脈を作りやすい。
一匹狼と群れをなす人。
群れをなす人は、最初はうまく行くようであるが、自分ひとりである仕事を担当したり
するときになって、はじめて俺一人では歯がタタないと気がつく。
人事部もヨークこのところを見ていて、初めからつるんでいる人たちを「その程度で
つるむな」と言わんばかりだ。
一匹狼的存在に会社の外でつるんで欲しいモノと考えたりする。
ここで電通「鬼十則」を紹介しよう。
サラリーマンでなく、ビジネスマンを志すものに送る鉄則である。
1.仕事は自ら「創る」べきで、与えられるものではない。
2.仕事とは、先手先手と「働き掛け」ていくことで、受身でやる物ではない。
3.「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
4.「難しい仕事」を狙え、そして之を成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂まで。
6.周囲を「引き摺り廻せ」、引き摺るのと引き摺られるのとでは、永い間に天地の開きができる。
7.「計画」を持て、長期の計画を持って居れば、忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる。
8.「自信」を持て、自信がないから、君の仕事には迫力も粘りもそして厚みすらがない。
9.頭は常に「全回転」、八方に気を配って一部の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.「摩擦を恐れるな」、摩擦は進歩の母、責任の肥料だ、できないと君は卑屈未練になる。
いい子すぎぬよう、がんばりましょう!!!
電通「鬼十則」



