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2009年10月11日
共産
昭和の戦後、敗戦した日本は、今までの考え(赤狩りをする超右翼の考え)を捨て、急速に共産の考えに染まっていった。学校の教育が才能を伸ばすというよりか、人のいうこと良く聞いて働く、すなわち紡績工場とかで働くのに都合の良いよう教育される教育であった。才能をつぶし、従順で何も考えないそこそこの人間を育てる教育。



人々は、社会にでて、「さあこれからやるぞ」と意気込んで働くとつぶされる。

教養を排除し、それほどやる気のない人間が受ける。

こういった社会は、昭和の時代に続いていたので、自由民主を掲げる人までもが共産の考えに染まっていた。

このような考えはいまだに日本の各所で続いている。

しかし、G7とかG8という場で日本の立場を話す機会に教養を排除した考えで望むと完全に孤立してしまう。

国際的な会合を持つたびに、こういったことを気づく。



日本の教育は、才能とか教養を排他する教育であるので、欧米のようにそれはいいことかを教養で判断する価値判断ではなく、得するか損するかと言う考えの人間に育つ。



また日本のテレビ局のほとんどが共産を指示していることから、見ていると自然に共産の考えになる。

何をやってもいけない、自由を制限する考え。



人の自由を制限し、考えないで行動する人間の大きさで言うと小さい人となってしまう。



世界の共産の国がやっていることは、自国から出てくる自由を叫ぶ人を精神異常といって収容所にいれて完全に自由を奪うこと。

その考えも東欧で完全に理論的に否定され、東欧の国は自由化した。

教養を排除する考えに恐怖を感じる宗教があったからこそ、一気に自由主義に切り替えられた。



日本の場合はもっと深刻であった。

損得の考えや教育で社会で才能をつぶし、理性や善行を信仰する人が少なく、またそういった宗教が表に出ることはめったにない。

すぐに人の自由を制限する方向に向かう傾向が強く出てくる国となっている。








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