2011年09月05日
3DCGー1
久々に3DCGを作ってみた。











2007年09月12日
水面のシミュレーション
水面のシミュレーションです。

映り込みをシミュレーションしてます。

http://www.nihononly1.com/html/products/cg1/a5.html

http://www.nihononly1.com/html/products/cg1/a6.html

2007年08月29日
3Dよもやま話
CG創成期の頃、ポリゴンのレンダリングは、グーローシェディングといって、ポリゴン頂点に色を与えてスキャンラインに沿ってその色を補完するという方法が取られていた。この方法だとハイライトは存在しないが、多少の陰影が表現できる。

次に高等なシェーディングとしては、フォンシェーディングがある。この方法では、ポリゴンにハイライトが現れるため、多少なりとも光のシミュレーション特に反射を表現できる。
また別の意味のシェーディングとしてスムーズシャーディングがある。この方法はポリゴン頂点に隣接するポリゴンとの平均の法線大きさを与えて、稜線が見えないようにする方法である。

■マッピング
ポリゴンに素材のイメージを貼り付ける方法。
テクスチェーマッピング:ポリゴンに画像素材を張る。

バンプマッピング:ポリゴン表面の法線方向を散らして、凹凸感を与える。

リフレクションマッピング:金属の表面などでの光の反射を一回計算する。

リフラクションマッピング:透明または半透明の物体を表現する際に光の屈折を表現する。3次元空間に半径無限大の仮想球を考えその内面に予め環境のテクスチャーを張り、硝子などの透明物体で屈折して見えるテクスチャーを物体表面に表現する。

■レイトレーシング
光源追跡法といって、光の透過、屈折、影などをシミュレーションする方法。

■ラジオシティ
直接光成分と間接光成分を計算する光のシミュレーション

2007年07月11日
3D研究会試し画像アップ




Mixiの3D研究会は、私が創設した会である。

ここに試し画像をアップする。

質感のマッピングとレイトレーシングを駆使した出来である。

皆さんも3D研究会(Mixi)に参加されませんか?

「CGよもやま話」から3D画像作成まで初心者から上級者まで色々と意見交換しましょう。

「ここが判らないので教えて」
「こんなの作りました」
何でも良いので発表の場・意見交換の場として、活発に活動するつもりです。

2007年06月16日
ClubTに画像アップ

ClubTに画像アップいたしました。形状は3Dで球にネックの括れを配置し、黄色のスプレーで彩色してあります。

ベースの色は数種類あって、青系、緑系、赤系・・・。

それに全て黄色のスプレーがかかっております。

知的(?)な形状に下品な黄色のスプレーの組み合わせです。

この意味がお分かりですか?
想像してみてください。

私のモットーは、「去華就実」です。

2007年05月17日
ブランド「schalke」創立。
私は、大学時代のコンピュータのユーザーネームからschalkeと称してきた。ドイツ語で「ガキ大将「とか「悪ガキ」と言った意味があり、ドイツのクラブチームにも、「schalke04」と言うチームがある。

子供は、喧嘩して大いに遊んでもらいたいし、精一杯遊んで自分を大きくしてもらいたいものである。

若かりし頃の悪ガキの心をいつまでも持ちたいという気持ちから、この「schalke」をブランド名として世の中に広めたい。

無鉄砲で無垢で何も恐れるものはないという一見「バカ」に見えるが、ズル賢くスマートな方法を心得ていてうまく立ち回るリーダー的存在がschalkeである。

いたづら・興味本位な行動はいくらでもやってきたし、このschalkeの本性を忘れがたい。

米国にも悪ガキをいつまでもやっているロック歌手とかテニスプレーヤーがいて、人気を集めていて、いけてる。

たった一人でも恐れず・おごらず、自分を心得ていて、自分以上のもの・自分以下のものには囚われず、自分の等身大で物事を考え、どういう方法でも勝利を収めて生きたいと思う。

2007年05月09日
ファンブログはじめました。
はじめまして!
私は、日本オンリーワン株式会社代表老(おい)です。

渋谷のBarTubeにてClubT代表三宅様と会ってから3Dモデリングから生成する画像をTシャツの柄に使おうと考えております。ClubTにアップされている画像は、ほとんどが2Dのものです。

当社は、3Dモデリングからレンダリング技術を有しております。

CGの3Dモデリングや画像生成をもっと身近なものにしましょう!

初めは難しいものと考えがちですが、今や色々なツールが発売されておりますので、3Dモデリングの難しさではなく、構図をどう設定するかの難しさであると思います。生成イメージが頭に浮かぶか浮かばないかで出来るか出来ないかが決まると思います。3DCGツールもGUI等良く考えられていて、人間が普通に考えてそうするであろうやり方が設定してあります。


3Dをもっと身近なものにいたしましょう。


ClubTに当社の3Dモデリングから生成した画像を提供いたします。

これが発端となってもっと3DのCGを作ってみたいと思い、もっと卑近なものとなっていくことが望ましいと考えます。