高精度
どこに解があるかわからない。
こんな時どうしますか?
どうしたら良いでしょうか?
1次元、2次元、3次元と次数に次元空間を決めて、初めは結構バラバラにプロットしてみる。
それをある法則を使って、修正させてゆく。
少しづつ解を修正収れんさせて行き、落とし所を決める。
2つのプロット、3つのプロットを同時に動かして、収れんするかどうか?!
ここに解がなければ、別のプロットをいじってみる。
解があるかどうか、また不定かどうかわからないときは、軸変数を変えて試みる。
解が1つ、2つ、3つまた多軸多様な時は、同じように試みて解の群を決めたりする。
すなわちゾーニングする。
または、勘と経験で決め打ちしてゆくことだ。
仮想仕事の原理
質量系に力が働いている場合、この質量系はどういう力を受けていますかという問いにドウ答えますか?
加速度0なら力の収支が0です。
すなわち釣り合いの式が応用出来るのです。
質量系の右一端に上向きに200ポンド、すぐその下真ん中に下向き50ポンド、左端に下向き125ポンドなら、
上向きをプラス方向とするなら
200−50−125=25ポンド
25ポンド上向きにこの質量系は力を受けております。
微小幅の力のサンメンションで微小幅を限りなく0に近づける、すなわち積分した値が0ということが釣りあいであり、仮想仕事の値を算出するのにこの事を応用します。
簡単でしょ!
英語では、The principle of virtual work といいます。
そのままやんけ!
力学の解き方
高校生の力学は、皆むずかしいと思われている。
文系生徒には、チンプンカンプン。
でも、単純なんだ。
この分野は、大学では静力学とか動力学とか工業力学とかいった呼び方で扱われ、特に高校生の出題範囲が質点系の力学のみであることから、事は簡単である。
まず質量の重心廻りに掛かる力を全部図示する。
そのベクトルをつないでいって、閉曲線となるようにすれば、それが釣り合いの式である。
質点系が2つあれば、釣り合いの式は2つ。
3つあれば3つ。
これらの式は、n元連立一次方程式となる事から、あとはMとかmとかgとかの記号に気をつけて連立一次方程式を解くだけである。
連立一次方程式は、3元ぐらいだったら中学生で解けるのである。
皆もチャレンジしてみよう。
あれこんなに簡単だったのか!
理系に行けば良かった。
そう思う人も出てくるのではないでしょうか!
数の概念
緑の野原がありました。
何もナイタダ草の生えた野原です。
そこにポツンと小さな教会ができました。これが1です。
そしてそこの神父さんにパンを売るパン屋ができました。これが2です。
さらに神父さんに靴を売る靴屋さんができました。これが3です。
・・・・・・・
つぎつぎと店ができて村となりました。教会を含めて10の建物があります。
人々がやっと暮らせるようになりました。
村祭りや出店が出て、全部で100軒となりました。
村から町となりました。
こういった数の概念を幼稚園から教えることが日本の教育に必要ではないでしょうか?!!!
幼稚園から高校までの教育は、大学ではまったく役に立ちません。
無駄となってしまっています。
数の概念、数の定義や定理を幼いときからしっかり教えることが必要です。
理科系離れも防げますし!
無駄となるような教育ではなく、しっかり実社会に応用出来る教育が必要です。
知識を与えるのではなく、考えさせることが必要ですね!
観察・シミュレーション(実験)・問題解決・意思決定のプロセスは、もはや日本の教育開にも押し寄せて着ており、PISA型の教育が望まれております。
国際標準の考え方が必要ですね!
これなら国際感覚も身について、英語も話せるようになるでしょう!
科学の基本
科学の基本は
1.観察(Observation)
2.実験(Experiment)
3.分類(Classification)
4.説明(Description)
の4つである。
量子力学
量子は、ハミルトニアン関数で示される調和振動をしている。
E = hν
人間の体は、原子からなるもので、ハミルトニアン関数の示す調和振動をするものと思う。
ハミルトニアン演算子を用いて、上記放物型偏微分方程式を解くと振動数が求められる。
この振動数の音叉を作って、人間の頭の上で鳴らすと、その周期に合った人は共振するのではないでしょうか?
以上、冗談です。
論理とスキーマ
当然その通りと考えてしまう、このことをスキーマと言う。
ある物に2をかけて、もうある物を足すと4になる。
2X+Y=4
中学生ならこうかく。
ほとんどが
2A+B=4
とは書かない。
これもスキーマ。
これが怖いことになる。
X,Yなら解けるが、CとGだったら解けないとか、ZXCとVBNになったらさっぱり分からなくなるとか言ったことが起こる。
スキーマとは、さもイレギュラーには弱いもの。
現代、インターネットが世にでて情報が溢れ、何が起こるかわからない時代である。
この時代にスキーマだらけの頭で対応出来るのでしょうか?
教育現場では、スキーマだらけ。子供の脳にスキーマを作ってばかり。
こんなことで本当に良いのでしょうか?
論理思考の論理とスキーマは、別なもの。
子供に科学の面白さを説き、理系ナ子を育てる事が将来の日本を育てることだと思います。
隕石が地球に激突するには!
地球に隕石が激突する。
パニック!
そんな映画がアメリカで上映されていた。
おりしも、隕石が月と地球の間を通過した。
ここで考えて欲しい。
高校生の物理で物が地球に落ちてくるスピードは、7.9Km/以下であり、
それ以上だと楕円軌道を描く。
11.2Km/s以上だと双曲線を描いて、すっ飛んでいく。
なんか20XX年に地球に小惑星が激突するといっているが、スピードを計測してみれば
激突するかどうか分かる。
楕円軌道を描く彗星は、地球に激突しない。
ハレー彗星は、もう1000年以上観測され、地球に降ってこない。
流星群も、地球の大気圏に入ってから燃えて、スピードが速ければ、大気圏外にすっ飛んで行く。
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映画があおりすぎ!
みんな騒ぎすぎ!
と思った。