2010年04月28日
トライ&エラー
物事を進める上で初めから完璧を狙いますか!

物事に完璧と言うことは、まずありえません。
どのようなことにも、まずい未熟な部分があります。

完璧を狙って如何に多くの人が挫折して行ったことでしょうか!

人間は神ではありません。
人間の知恵は、完璧ではありません。

完璧を狙って神になろうとすると神から嫌われます。
人間の間違いを許しましょう。

そして直すチャンスを与えたり容認する事を啓蒙いたします。
間違えては直し間違えては直しすることによって、また許されることによって物事は成し遂げられていきます。

一歩でも前進したいのなら、トライ&エラーの精神で取り組みましょう!




2010年04月23日
テレビの見方
テレビは、1人でボーッと見てるとアホになる。
何も考えられなくなってしまい、脳が腐る。

何人かで見よう!
番組を絞って、何人かで見て討論しよう!

誰かの家に集まって、「○○番組」を見る会を開こう。
MIXIや他のSNSで呼びかけたり、メールを送って誰かを招待しよう!

そのときに軽いスイーツやお菓子と紅茶・コーヒーを用意して、楽しくおしゃべり!
スイーツも重い物よりは、軽い物でボタン型のチョコをハッカコーティングしたものを2つぐらい添えて!



2010年04月23日
あなたは、人のエラーを認めますか?
エライ人は、人がエラルとおこる。
認めようとしない。

これで本当に良いのか?
エラッタ人は、もうダメなのか?

アメリカ的考えから言うと、エラッタ人に名誉回復のチャンスを与えて、それでもダメなら初めて怒る。

誰でもエラル。
これで怒られたのでは、皆怒られる。
怒られてばっかりになる。

皆イヤになる。
また怒られるかと思うようになり憂鬱。

だんだん萎縮して行く。

また装置ものの設計でも、ヒューマンエラーを認めて作るか作らないかでは、安心安全の性能面で格段の差がある。ヒューマンエラーを認めて作らないと本当に致命的なエラーとなる。

この結果、回復できないマルファンクションに陥る。

原子力プラント・発電プラントなどの中央制御室のスイッチもこの事を考えて作らねば、簡単に誤作動を許すことになってしまう。
カバーをつけたり、二重押しをしないと作動しないとかエラーを想定してうっかりミスを防ぐ。

さらにいい設計とは、個々がよくないと言うことを十分分かっている設計の事だ。

こんなことから人間の生活でも、人のミスを認めないと思わぬトラブルに巻き込まれたり、モノが壊れたりする。

みな寛容になろう!
みな優しくなろう!







2010年04月08日
日本人の遠慮
あなたは、賢い人ですねと言われてなんと答えますか?

親切ですねでは?
優しい人ですねでは?

全部「いやいや」と遠慮しますか?

あまり遠慮すると本当にそうではないととらえられてしまいます。



アメリカ人なら

Yes,Thank you!

と答えるはずです。




2010年04月08日
日本のテレビ批判
日本のテレビは、特にドラマなどは世界の常識からいうとタブーを写している。

不倫・浮気・人殺し・オカマ・ホスト・・・は、子供に見せるわけがナイ。
タブーである。

こういった事から日本は、正しい宗教のない国と映る。

子供のみる時間帯に、こういった番組を流して欲しくない。

できるならパスワードをかけるとかして、アダルト指定して欲しい。




2010年04月08日
いつまでも!
いつまでもいい顔、キレイナ心、健康でいたいですね!

そのためには、毎日何かの気づきがあれば良いです。

道に生えている草に一つつけた花に感動するとか、ちょっとした気づきがあればいい感じ。

何も感じなくなったら危険信号。不感症になるかも。

毎日の生活に追われるケダルイ雰囲気を引きずる事に!

女の子は、毎日何かに気づきがあって、毎日感動していればズット綺麗でいられます。




2010年04月08日
えらい!
エライ人のいうことを絶対に正しいと思いますか?
それは絶対ですか?

無理難題でもやろうとしますか?
理不尽でもですか?

非人間的といわれてもですか?

欧米の社会は、中世の貴族のエライを絶対とする社会を乗り越えて、人間的・人道的・社会的な道を選んでいる。

下級の職員でも、自分の采配がある程度認められいて、自分の判断で仕事を進められる場面がある。
エライ人のいう事を聞かないではないが、自分の判断が認められて仕事ができる。
命令にそぐわないでも、ウマイ結果を導けば、上司もいい評価をつける。

プロッジェクトは、エライ人の判断だけで決して遂行できない。
担当者レベルの判断がトップに伝わり、担当者がその過程を動かして行く場面もある。

トップダウンばかりでは、マヌケな組織である。