スキをつく
非情なのは、勝負の世界。
今日、早稲田実業対中京大中京の高校野球をみて思った。
下馬評では、接戦でいい勝負の予想。
それほど点も取れず、粘り強い方が勝つぞと!
1回表、早実、7点ダッシュ。
中京大中京、戦意喪失。
早実5回にも12点猛ダッシュ。
一方的な試合となってしまった。
相手投手の強弱を読み、スキをつく事で勝利した。
私は、早実OBなので、和泉監督の言葉も気に入っている。
選手の可能性を信じてやり、引き出す言葉を監督が述べているではないか。
選手自ら戦い成長してゆく選手(若者)をみて、私も励まされた。
勝負事、それは非情。
相手のスキをつくこと。
野球では、投手の失投につけこむことだし、一瞬の気のユルミにつけこむことで得点する。
こういった鍛錬で、大人になった若者は、シマッタと思うことの少ない大人になっていくのではないか?
抜け目ない、綿密な考えを養う教育の一環で高校野球は、春夏2回大会を開催しているのではないでしょうか!
キーッ!
職場の安全衛生について、私は次のように考えている。
5−6人で話をしているところにコンドームをポンと放ってみる。
突然こんなものが目の前に現れて、その人たちはどのような行動をとるか考察してみる。
■ すごく興奮して、狂ったように、たとえば鰯の群れの中にコマセを突っ込んだときみたいに、騒ぎまくるか?
■ 冷静に対処するか?
職場ですぐ「キーッ!」となって考えずに行動すると思わぬ事故につながる。
ヒヤリハットや行動する前に5秒待てなど、キーッとなって行動することを戒める安全衛生担当者は、いい人だ。
特に工事会社はこのことにとても注意している。
おっぱい3
夫婦でお風呂。
夫が妻のおっぱいに石鹸をヌッテ、優しく触る。
エッチな話をしながら優しく笑いあう。
キャキャキャといいながら楽しそう。
40,50になっても2人でお風呂に一緒に入って、楽しそう。
こんな夫婦の方が幸せだ。
いつまでも若い。
妻のおっぱいの形もいいはずだ。
女性の美容のためには、夫の優しさとエッチさが必要なのかもしれない。
おっぱい2
男4人、女3人でおしゃべり。
男の1人が女の1人のおっぱいにタッチ。
最初は、「いやーん」といって気まずい雰囲気になりそうだが、
女性が、
「私ってそんなに魅力的ですか?」
「私のおっぱいってステキでしょ」
の一言を言った瞬間に皆大爆笑。
こんな仲間を作りたい。
本音
エッチで明るい。
エッチで楽しい。
そんな人の方が女性は好き。
これが女性の本音ではないのか?!!!
エロスの神
エロスとは何か?
ヤラシイものではない。
ましてやワイセツなものではない。
情熱・異性に対する思いなど、人間の本能の部分に大きく左右される人間の感情。
そのものは、人間の能力を大きく支配する。
エロスを信じられなくなった人は、もはや情熱を欠き、年老いて行く。
わたしは、死ぬまでエロスの神を信じる。
おっぱい
お友達何人かで、おしゃべり。
男の1人が女性の1人のおっぱいにタッチ。
いやーん。
ここでその場の雰囲気がシラケてしまうか、それとも盛り上がるか?!!!
日本人のほとんどが性に対して保守的で性教育すら受けてない。
女の子もおっぱいにいきなりタッチされて、すごい怒ると言うかスゴイヤナ顔になるのが普通。
でも・・・。
女の子に、この人ならおっぱいにタッチされても怒らない、そんな人になりたくありませんか?
いやじゃない。
笑っちゃう。
エッチで明るい人。
女性のおっぱいの触り方で、嫌がられているか、面白い人と思われているかよく分かる。
皆殺し
悪いこと・あくどい事をサンザンやってきた人は、皆殺しにされる。
テレビ番組の定番の解決方法だ。
水戸黄門・暴れん坊将軍・西部警察・・・皆最後は、悪人を皆殺しだ。
頭の悪い解決方法だ。
サンザン悪事を積んできたヤツが、自分は悪いと分かって善行を積むようになったとか、人を殺した人が殺した人の名誉回復に人生をかけて償うとかの法が頭が良い・賢い解決方法のようだ、このように番組も作って欲しい。
ウサギとカメ
毎日書類にしたためてファイルする。
少ない文章をファイルする。
この文章は、確実な事実で書かれている。
これをファイルする。
一行2行。
これを3ヶ月以上やると結構な技術資料が出来る。
プロジェクトなどは、打合せでこういった決定事項をファイルして保存し、各部署に周知させビジネスを進めていく。
毎日毎日少しずつ。
少しずつ積み重ねる。カメのように。
パッパッパッと節操なく、ウサギのようにはしない。
あくまでもカメのごとく。
こうして数ヶ月・数年後に大きな事業が組みあがっていく。
ウサギとカメ、本当の話である。
認める
あなたは、人のことをどのように認めてますか?
エラーしたら、認めないとかやってませんか?
その人が、やった業績のその通りに認めましょう。
人に「よくやったね」と言われて、うれしくない人はいません。
エラーしたよりも何倍も人は努力しています。
そのうまくいった方の努力を認めましょう。
「ダメじゃないか」なんて言わないこと。
それが一番です。