【保険見直】こども保険解約で教育費GET

保険料節約 と 解約返戻金 をGET (満期金額の1.5倍の返戻金)!
しばらく休止していた「我家の保険見直」の再開です。
前回は、自動車保険の保険料削減をおこないましたが、今回は生命保険の見直しです。

今回の目標は
  ・上位学校への 入学資金の確保
  ・月々の 支払保険料の削減
です。

見直し対象は 「こども保険」 です。

この保険の特徴は
  ・入学などイベント時に お祝い金 を受取る事が出来る。(据置くことも可能)
  ・親(契約者)の万が一に備え、育英年金 が支払われる。
などがあります。


今回の上位学校進学では、入学金 や 授業料 がかなりの高額となるため、これまで据置いてきたお祝い金を受け取るつもりでいたのですが ・・・

  早速、保険会社のコールセンターに確認してみました。

解約した場合の「解約返戻金」を聞いてみると
  私が加入していたプランだと、想像以上の金額が戻る事が判りました。
  その情報をもとに、店舗窓口でも確認し見直し(解約)をすることにしました。


【見直結果】
  こども保険の解約により、入学金+授業料+必要経費+ ・・・をGET !
  これまでに支払い続けた 保険料がゼロ (保険料削減)

【注意事項】
  ただし保険解約により、育英年金や入院時の保険金がなくなるリスクが発生するため、
  他の医療保険などの加入状況を確認したあとに、判断するようにしてください。

確定拠出年金の特徴

薄利となった確定拠出年金を正常に戻すためには、仕組みを知ることからです。
確定拠出年金は、その言葉のとおりに一定の掛け金(確定拠出)を毎月運用し将来の公的年金を補完しようという制度です。このため、税制面での考慮されていたり、いくつかの特徴があるようです。

確定拠出年金の代表的な特徴は

 @公的年金を補完するためのもの (公的年金支払開始までを補完)
 A自分で運用商品を指定し年金額を確保する (運用により受取金額に差が発生)
 B運用については税制面での優遇されている (運用利益が非課税)
 C企業型、個人型があり入れるものが決められている

また、加入タイプにより以下の2タイプがあります。

 @企業型 : 会社が社員の指定した運用商品に一定金額を拠出(経費計上)
 A個人型 : 個人が一定金額を指定した運用商品に拠出(所得控除対象)


ご存知のことばかりかもしれませんね。少しづつ理解を深めていきたいと思います。何しろ、将来の自分に関係することですから。

確定拠出年金。状況確認が大切です

確定拠出年金の利益は確保できていますか
皆さんのところでは「確定拠出年金」を導入されていますか。

久しぶりに、自分の資産状況を確認したのですが、そこそこ利益が出ていたはずのものが、世界的不況の影響を受け儲けが無くなっていました。

一般的な運用率と比較すると、マイナス運用になっているではありませんか。株安に対する対応をおこなっていなかったことが原因のようです。

大切な老後の資金を確保するために、再度一から学ぶ必要がありそうです。会社にお勤めの方であれば、会社が定期的に説明会や勉強会を実施していると思います ので参加されることをお薦めします。



少し時間がかかるかもしれませんが、調べたことや学んだことを掲載していこうと思います。

【保険見直】自動車保険

満期を向かえる「自動車保険」について見直しをおこなって見ました。
もともと「団体扱い」で契約しているため、通常より割引がありますが特約など、今回の更改では、じっくりとチェックして見ました。
その結果、従来契約より「一ヶ月あたり、1000円安く」することが出来ました。

【保険見直】保険転換

どのような生命保険に加入しているか知っていますか?

少ない保険料で、一定期間の保険金を受取る事ができる「定期特約型」保険に、入っている方が多いのではないでしょうか。私の保険も「定期特約型」のようなものでした。


通常、10年間のみ高額の保険金額が受取る事が出来るのですが、同一条件で10年後に更新する場合には、すごく高額の保険料が必要になります。

と言うことで、10年を待たずに見直しを実施したいと考えています。

個人保険以外の給付金

とりあえず「保険見直」を始めています。

今入っている保険の棚卸と、これからの必要経費をもとめる事から始めています。
また、「保険のおばちゃん」にも声をかけて情報収集です。

※個人で掛けている保険以外からどの位の給付があるのだろう。

 ・第一に「年金」からの給付があります。
 ・会社によっては「死亡弔辞金」が出る場合もあります。

  遺族年金からの給付金額は、会社員と個人事業主で異なっていたり、
  勤めた年数や標準報酬によって異なってきます。

  実際に式を頼りに計算した金額と、ツールで求めた金額に開きが大きく
  なってしまいました。 

  また会社の規定集も要チェックです。
  今回調べて知ったのですが「死亡弔辞金」なるものがありました。


必要経費と保険金額

とりあえず 「保険見直」 を始めています。

今入っている 保険の棚卸 と、これからの 必要経費 をもとめる事から始めています。
また、「保険のおばちゃん」にも声をかけて情報収集です。

※必要経費はどの位掛かるのだろう。

今掛けている保険で大丈夫?
 多すぎない ?
 少なすぎない ?

死亡したあと、残された家族が必要とする経費はどの位だと思いますか。
この疑問に対しては、個人でも比較的簡単に算出出来そうです。
※病気やけがなどの医療については、考え中ですのでそのうち発表です

 ・色々なHPで一般的な経費が結構出ていることが判りました。
 ・保険会社のHPにも、必要経費シミュレーションなど、色々なツールが
  そろっていることも判りました。

  この必要経費算出ツールには、簡易入力や詳細入力など複数の方法が
  用意されています。

  出来れば、自分の状態に合わせて詳細入力が良いと考えます。
  一社だけでなく複数の会社のツールを利用し、算出根拠の比較を
  することをおすすめします。

  次は
 
  「個人で掛けている保険以外からどの位の給付があるのだろう」

  です。

保険見直し開始

これまでの準備をもとに保険レディーとの話しを開始しました。

もともとの保険が一定期間の保障金額が多い定期型のため、10年で更新を
行う必要があります。

また最近は医療の発達により入院日数の短縮傾向にあるにも関らず入院免責
日数が4日間あるタイプなので、実践で見直しを掛けてみることにしました。

案の定、高額な保障部分を更新するとかなりの増額になります。

目標:現在の金額で今後により有効な保険への見直しを目指してGO!!です。

保険見直し手順

保険見直しをしてみたいと考えている方も多いと思います。本格的な見直し前に流れを
確認して見ませんか。
収入の伸び悩みの中で細かな節約をあれやこれや実験していますが、やはり保険料を
なんとかする必要がありそうです。

新聞記事でも、『景気の悪化で多くの家計がボーナスや給与の減額に直面している。』
『家計見直しの柱のひとつは、生命保険の減額でFPなどに相談が増えている』 などを
目にすることもあります。 (どこの家庭もおなじだなぁ〜)
早速支払っている保険料を確認してみました。
自分が支払っている保険料を確認するためには、次のようなを確認する必要となります。

 (1) 給与天引きされている保険の確認は、「給与明細」を
 (2) 銀行から自動引落としされている保険の確認は、「口座入出金明細」を
 (3) そのほか、コンビニなどでの支払票やクレジット払明細を

 ・・・ やっぱり多過ぎるような気がする。 ・・・ でも保険金額は大丈夫かな。

保険貧乏かもしれない

給与明細をみて改めて驚きました。 ・・・ 月々の保険料控除の多さに。
皆さんはどの位掛けているのだろうか。

とあるHPでは、年収の2倍の保険金が目安となっていました。
ということで保険の見直しを考えることにしました。

数えてみると ・・・

  @家族の保険や学資保険、
  A自動車保険
  B火災保険に家財保険に地震保険
  C所得保障保険
  D会社のグループ保険
  E共済系の商品に
  E団信(住宅ローン)・・・。

多すぎますか これは大変です。

「保険貧乏」を脱するために、自分で保険見直しにトライです。
ちなみにプロお願いするなら次のサイトはいかがでしょうか。