2007年09月30日 Posted by ひろっち at 19:22 | この記事のURL | コメント(803) | トラックバック(168)
文法が苦手な人へ
この前、職員室でため息をついていると、カナダ人の先生が
"What's the matter?"
と訊いてくる。

―実は、さっきの授業でかなり出来る方の生徒が"had better"を過去形で訳していて…
なんて話をしていると、
彼は「日本人は文法に縛られているからダメなんだよ」
と言ってきた。

そりゃそうだけど。

すると彼は隣の英語科準備室からDVDを取ってきて
「これいいよ」
と薦めて来た。

あれ?こんなのうちの準備室にあったっけ?

…あったんです。




ハートで感じる英文法 会話編 DVDセット




空き時間にPCで見てみたらビックリするほど目からウロコ!!
これは今度生徒にも見せねば。

―「『とき』の一致〜臨場感を与える〜」!!
―「倒置〜感情を乗せる〜」!!
―「up & down〜自分の感性に従う〜」!!
―「if〜プレッシャーをかける〜」!!
あたりは特によかった☆

なるほどネイティヴはこんな感覚なんだね。

2007年09月22日 Posted by ひろっち at 21:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(36)
TRYあるのみ
高校で英語を教えていて思うのは、 スキルアップを目指したいのに 何をやっていいか分からないという生徒が 非常に多いということだ。

気持ちがあるなら まず何でもいいから始めないと始まらない。

いきなりTOFLE○○点とか、英検準1級とか 高い目標を立てなくてもいいと思う。

まずは英語に親しまないとダメ! 生徒にはいつも易しくていいから本を読めと言っている。

もちろん英語で読まないと話にならない。 ただ使える英語を目指すなら、できれば文学は避けたい。 難解で凝った表現が多く、日常ではあまり使わないからだ。

できればニュースや経済などの割り切った簡潔な英語がいい。 ビジネス書は実利的な英語表現の宝庫なのでかなり使える。