2010年08月12日 Posted by supple at 08:00 | 抗酸化サプリメント | この記事のURL
活性酸素と抗酸化作用について
活性酸素は体内に蓄積されると、いろいろな悪影響を及ぼすと
いわれています。
本来は、ウイルスや外部からの細菌の殺菌に活躍する成分ですが、
細胞にダメージを与えてしまうのは、過剰に生成された場合です。

サプリメントなどでよく知られている抗酸化作用は、この増えすぎた
活性酸素を除去するというものです。スカベンジャーといって、
抗酸化作用をもたらすものの生成は、20歳頃がピークだということです。
それ以降はどんどん生成量が失われていきます。
ピークの半分になってしまうのが40代で、体を活性酸素がもたらす
老化作用から守れなくなり、サプリメントの重要性が増加していきます。

昔よりずっと、現代人は不規則な生活や過度のストレスが原因で、
活性酸素が増えやすい状況下に身を置いているのです。
そういうわけで、体内の抗酸化力を、抗酸化サプリメントを利用
するなどして、向上させることが必要になってくるのです。

この活性酸素は大きく分けて、それぞれ、スーパーオキシドアニオン、
ヒドロキシラジカル、過酸化水素、一重項酸素4つに分類される
ようです。
抗酸化成分としてビタミンCやEが知られていますが、それぞれの
栄養素が消すことのできる活性酸素の種類は決まっており、
全てのものに対応することはできません。
ですから、抗酸化作用のある成分を総合的に摂取しないと、
サプリメントを摂取する時は十分ではないといえます。

大切なのは、抗酸化のサプリメントを利用する時は、
成分を確認してから購入するということです。

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