【0812送料無料】 パーカー デュオフォールド 沖縄堆錦リミテッドエディション対龍 万年筆 S1100193
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【0812送料無料】 パーカー デュオフォールド 沖縄堆錦リミテッドエディション対龍 万年筆 S1100193
価格 148,000円 (税込) 送料込

パーカーから誕生した漆器万年筆の新しいスタイル
デュオフォールド沖縄堆錦リミテッドエディション「対龍」センテニアル万年筆
パーカーを代表する傑作「デュオフォールド」。そして1700年代より琉球文化の中で受け継がれている沖縄堆錦との出会いから生まれた「デュオフォールド 沖縄堆錦 リミテッドエディション」。
古来より沖縄で守護獣として崇められている「対龍」をモチーフに力強く重厚感のある仕上がりです。パーカーが琉球漆器の可能性を最大限に引き出したオリジナリティー溢れる逸品です。
漆器万年筆のコレクションとしてお勧めいたします。
■「対龍」センテニアル万年筆の主な技法
【堆錦(ついきん)】
漆と顔料を固く混ぜモチ状にし、それをローラー等で伸ばしそれぞれの模様を小刀で切り抜き器物に貼り付け彫刻、着色する技法です。
長年使用しても色が褪めることなく、また磨くほど艶が増します。堆錦の技法は、1715年に中国で学んだ比嘉乗昌が、堆朱の技法からヒントを得て、琉球独特の堆錦加飾法を発明したことがはじまりです。
【螺鈿(らでん)】
夜光貝や玉虫貝、蝶貝などの殻を加工して、漆の表面に貼り付けて文様をあらわす手法です。
■琉球漆器歴史
琉球漆器は、14世紀の頃から作られていたと言われています。15世紀頃は、中国の明から琉球の生漆を買うために使者が来たこともあります。
琉球では、この頃すでに相当高い水準の漆器が作られていたものと推測されます。琉球の漆器は、もともと中国や日本の技術を習得しつつ、琉球文化の中で、更に独自の技法を生み出し、他産地に見られない独特な琉球塗として、成長したものです。その技術は、芸術性を高く評価され、貢納品として、また交易品として最も喜ばれた品物のひとつにあげられています。
なかでも立体的な浮彫表現の「堆錦」技法は、中国の堆朱の技法からヒントを得て、沖縄独特の加飾法とし考案されたもので、他には類を見ない独創性に富んだ深い味わいを持っています

