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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年08月25日 Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(8)
タービュランス2

25日(土) 今日は映画『タービュランス2(Fear of Flying)』(2000 米) を観ました。
実は,18日に『乱気流 タービュランス』を観た後,引き続き20日に観る予定でした。
でも,20日に那覇空港で中華航空が爆発炎上した事故が起こり,この映画を観るのを途中で止めました。
ちょっとの冷却期間をおいて,今日続きを鑑賞しました。

トランスコン・エアー110便。そこには,飛行機恐怖症克服のセラピーを受けていた患者たちが,治療の総仕上げをすべく乗り込んでいた。
離陸直後に乱気流に巻き込まれ,機体は激しく揺れたものの,患者たちは互いに励まし合ってなんとかこれを乗り切った。
だがその矢先,患者たちをどん底に突き落とすような事態が発生する。
乗客の数名と副操縦士,航空機関士が原因不明の昏睡に陥ったのだ。
さらに時を同じくして起爆スイッチを手にした男が機をハイジャックし,貨物室に隠した化学兵器をばらまくと脅迫を始める。
あげく機長までが殺され,110便は操縦士不在のまま飛行を続けることに……。

ヒット作『乱気流 タービュランス』の第2弾。
今回は航行中に集団昏睡が発生した旅客機を舞台に,テロリスト集団の陰謀が展開される。
加えて飛行機恐怖症の患者グループが病気を克服するために機に乗り込んでいたり,お約束ともいえる乱気流に巻き込まれたりと,大小さまざまな危機で息のつけない作品となっている。

takeshibao は1作目の『乱気流 タービュランス』のほうが面白かったかな。
★★★☆☆

↓参考にしてね。

takeshibao's Diary(rakuten)
takeshibao's Geolog(Yahoo! geocities)
Web Page Index


2007年08月24日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(0)
ストンプ・ザ・ヤード
24日(金) 今日は映画『ストンプ・ザ・ヤード』(2007 米) を観ました。

ロサンゼルスに住むDJ(コロンバス・ショート)はストリート・ダンスの名手。兄らとチームを組み,クラブのダンス・バトルで別チームを打ち負かしてはフロアの喝采を浴びていた。
ある日,バトルで敗れたチームに襲撃され,兄は命を落としてしまう。悲しみに暮れ,乱闘によって前科がついてしまったDJは心機一転,兄の夢だった大学への進学を決意し,アトランタへ向かう。
大学で,ダンス・チーム<ガンマ>のメンバー,グラント(ダリン・ヘンソン)の恋人であるエイプリル(ミーガン・グッド)と知り合ったDJは,彼女を追いかけるうちに黒人学生によるダンス・チーム,“ストンプ”の世界に遭遇する。
ある日,言いがかりをつけてきたグラントをダンス・バトルで打ち負かすと,そのバトルを見た<ガンマ>とライバルチーム<テータ>のリーダーがDJを勧誘しにやってきた。
テータのリーダー,シルベスター(ブライアン・ホワイト)の言葉に引かれたDJは,テータに入り,打倒ガンマを目指し特訓をすることに。
大会まで6週間,DJのダンスへの熱い闘いが幕を開ける!

一糸乱れぬ集団ダンス,すばらしかったです。
★★★★☆

オフィシャルサイト


2007年08月23日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(26) | トラックバック(0)
ウィッカーマン

23日(木) 今日は映画『ウィッカーマン』(2006 米) を観ました。

白バイ警官のエドワード(ニコラス・ケイジ)はある日,幼い少女と母親が乗った車が炎上する現場を目撃する。しかし,現場から母娘の死体は発見されなかった。
強いショックを受け休職したエドワードのもとに,8年前に失踪した婚約者ウィロー(ケイト・ビーハン)から手紙が届く。孤島サマーズアイルで娘ローワンが行方不明になり,助けてほしいという内容だった。
ウィローを想い続けてきたエドワードは単身,孤島サマーズアイルを訪れ,同島でローワンが生活していた形跡を発見する。しかし,島民たちはローワンの存在を否定し,真実を語ろうとはしなかった。
やがて,島民たちの不可解な言動から,ローワンが不審な事故で焼死したこと,その死が<ウィッカーマン>と密接な関わりを持つことが明らかになる。
秘密めいた島民たちと外界から閉ざされた孤島で捜査は難航するが,エドワードは島にまつわる驚愕の事実を発見する。

最後は意外でしたね。半年後にも新たなターゲットが。。。
★★★★☆

『ウィッカーマン』OFFICIAL SITE


2007年08月22日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1200) | トラックバック(24)
夜の上海

22日(水) 今日は映画『夜の上海』を観ました。

仕事のために日本から上海に来たトップヘアメイクアーティスト・水島(本木雅弘)は,音楽祭の終了後に上海の街に一人で繰り出すが,ふとしたことから迷子になってしまう。
見知らぬ街を当てもなく街をさまよう水島だったが,突然背後から衝撃が!
それは,リンシー(ヴィッキー・チャオ)という女性ドライバーが運転するタクシーだった。
こうして運命的に出会った2人の,言葉の通じない上海の夜が始まった――。

アバウト・ラブ』の張一白=チャン・イーバイ監督が,主演に本木雅弘,『少林サッカー』でヒロインを演じた趙薇=ヴィッキー・チャオを迎え,旅先で訪れた,言葉も国境も越えた恋を描くロマンティックストーリー。

普段は化粧もしない寝癖の髪のままの女タクシー運転手のリンシーでしたが,好きな東東=ドンドン(ディラン・クオ)の結婚式に出るために最初で最後のメイクを水島が仕上げます。リンシー綺麗でしたね。
上海の婦人警官を追いかける山岡千尋(竹中直人)は面白かった。
★★★★☆

『夜の上海』公式サイト


2007年08月21日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
ファンタスティック・フォー 銀河の危機
21日(火) 今日は映画『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』(2007 米) を観ました。

広大な宇宙にある一つの星を破壊した強大なエネルギーが,彗星のような閃光となって地球へやってきた。
突如現れた謎の銀色飛行物体は世界各地に異常気象を起こし,人々を不安に陥れていた。
そんな怪現象以上に全米のメディアを賑わせているのが,「ファンタスティック・フォー」の二人,リード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)の結婚のニュース。
しかし待ちに待った二人の挙式の日,ニューヨークに異変が起き,突風とともに閃光が空を駆け抜ける。 その正体は銀色のボディを持ち,未知の力を秘めた銀色のサーフボードを操る「宇宙からの使者」=シルバーサーファーだった。
彼が現れた惑星は,なんと8日間で滅亡してしまうという。
シルバーサーファーは究極の破壊者なのか?
彼の本当の目的は?
地球は今,最大の危機を迎えようとしていた……。
宇宙放射線を浴びて遺伝子が超人となった地球最強の超能力ユニット「ファンタスティック・フォー」の命を懸けた戦いが今始まる!

シルバーサーファーはスーに惚れたのかどうか知りませんが,彼なりの決着をつけましたね。
おっと,ネタバレはいけませんね。
★★★☆☆
『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』公式サイト
『ファンタスティック・フォー』


2007年08月20日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ミス・ポター
20日(月) は映画『ミス・ポター』(2006 米英) を観ました。

1902年,ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に,上流階級の女性ポター(レネー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。
やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが,身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

ピーターラビットの生みの親,ビアトリクス・ポターの半生を描く感動のトゥルー・ストーリー。
クリス・ヌーラン監督がメガホンをとった映画『ミス・ポター』は,「ピーター・ラビットのおはなし」シリーズの著者として知られる,英国ヴィクトリア朝時代の作家ビアトリクス・ポターの半生を描いた感動のドラマ。
作家として成功するポターを人気女優のレニー・ゼルウィガーが演じる。
また相手役は,イギリス出身の人気俳優ユアン・マクレガーが務めている。
共演にはエミリー・ワトソンと,実力も人気も兼ね備えたキャストが,本作のために結集した。
おとぎ話だけでは読み取れない,ポターのドラマティックな半生が,今ここに紐解かれる。

親の薦める縁談をずっと断ってきたポターでしたが,ついに反対を押し切ってノーマンと結婚の約束をしますが。。。
昔の印刷の様子が興味深かったです。(実家が印刷業だったので……)
★★★☆☆

『ミス・ポター』公式サイト | ウーマンエキサイト シネマ
映画の森『ミス・ポター』ピーターラビット誕生物語


2007年08月17日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
アーサーとミニモイの不思議な国

17日(金) 今日は映画『アーサーとミニモイの不思議な国』(吹替版)を観ました。

アーサーは冒険を夢見る10歳の少年。ある日,屋根裏で宝物の地図を発見する。
4年前に疾走した冒険家のおじいさんが残したそのお宝は体長2mmのミニモイ族が住む≪ミニモイの国≫にあるという。
明日までに借金を返済しないと家を追い出される家族を救うため,旅立ちを決意するアーサー。
暗号の謎を解き,財宝へとたどりつけるのか。
家族,そしておじいさんとの思い出を守るため,ミクロワールドへの大冒険がいま,始まろうとしていた。

リュック・ベッソン監督最新作は,実写と3Dアニメーションが融合した驚異のヴィジュアル・ワールド!!
主人公アーサーがミクロの世界へと大冒険にでると,全てが3DCGの映像となり,誰もみたことのない世界が広がる!!
一度ミニモイの国に入ったら,身長はたったの2mm!!
オリジナル版声優のフレディ・ハイモア(「チャーリーとチョコレート工場」),マドンナの声を吹き替えるのは,神木隆之介と戸田恵梨香。そして,アーサーの友人にしてセレニアの弟,ベタメッシュ役でえなりかずきが声優初挑戦。

昨日の『TAXi4』に引き続いてリュック・ベッソンの最新作を観ました。
吹替版だけあって,お子様連れの方々が多く来ていました。
ミクロの世界のアーサーやミニモイ族の王女セレニアは可愛かったですね。
エンドロールの中の声優紹介は面白かったです。
★★★☆☆

アーサーとミニモイの不思議な国


2007年08月16日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
TAXi4
16日(木) 今日は映画『TAXi4』を観ました。

穏やかなマルセイユの港町。ある日,長閑なマルセイユ警察に重大任務が舞い込んだ。
武装強盗53件,殺人の共謀122件,全欧州から指名手配されているヨーロッパ最強の凶悪犯,通称「ベルギーの怪物」を護送するという任務だ。
檻に入った凶悪犯を引き取り,無事に署まで連行したのは良かったが…まんまと犯人一味は脱走。
ベルギー王立銀行の襲撃を企て,モナコへと逃亡してしまう。
一味を追う刑事エミリアン(フレデリック・ディーファンタル)は,相棒のTAXiドライバー・ダニエル(サミー・ナセリ)の協力を得て,すぐさま追撃を開始。
ダニエルがハンドルを握るTAXiは,マルセイユを飛び出し,太陽の国モナコへ―。
その頃,エミリアンの妻で美人刑事のペトラ(エマ・シェーベルイ)は秘密捜査についていた。金庫破りの天才として凶悪犯一味に潜入していたのだ。
しかし,一味のアジトに侵入したエミリアンの失態により,二人は絶対絶命のピンチに!
そんな彼らを救うべく,マルセイユ警察は全勢力をかけて奇襲作戦を決行するが……。
果たしてエミリアンとペトラの運命は?
ダニエルとエミリアンは無事に事件を解決できるのか?!

“新感覚カー・アクション”として全世界のド肝を抜き大ヒットした『TAXi』から9年,その勢いはさらに加速!
待ちに待った大ヒット・シリーズ第4弾が帰ってきた!
お馴染みのTAXiはさらにスケールアップして大暴れ,シリーズ最大最速312.8km/hを叩き出す!
極上のスリルとユーモアに溢れたフレンチアクションに,味わい深いドラマが絶妙に絡み合い,ストーリーは驚愕のクライマックスに向かって突き進む!

相変わらずジベール署長(ベルナール・ファルシー)の間抜けさが際だっていましたね。
ヤクを吸っての銃乱射は凄かったし,エミリアンも失態続きでした。
でもとても面白かったですね。
★★★★☆

『TAXi4』公式サイト


2007年08月10日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
パーフェクトストレンジャー

10日(金) 今日は映画『パーフェクトストレンジャー』を観ました。

ニューヨークの新聞記者のロウィーナ(ハル・ベリー)は,迷宮入り寸前の殺人事件の真相を探っていた。
被害者は,彼女の幼なじみ。
事件の手がかりを追う中で,ひとりの男の存在が浮かび上がる。
有力な広告代理店のCEOにして,大富豪のハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)。
あらゆる側面から彼を調べ上げるために,ロウィーナは実生活においてもオンライン上においても別人格になりすます。
そして,サイバースペースを利用した恐るべき罠によって,正義の裁きを下そうとするのだが……。

迷宮のような謎と官能が妖しく交差する,究極のサスペンス。
チョコレート』でアカデミー賞主演女優賞に輝くハル・ベリーと,トップ・スター,ブルース・ウィリスの競演。

最後の7分11秒まで真犯人はわからないそうです。
面白かったですよ。
★★★★☆

『パーフェクトストレンジャー』


2007年08月09日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
モーテル

9日(金) 今日は映画『モーテル(Vacancy)』(2007 米) を観ました。

人里離れたとあるモーテルに泊まることになった一組のカップル。
彼らは部屋で,リアルな殺人シーンが映ったビデオを発見する。
ビデオの中に映し出された部屋,それはまさしくいま,彼らが泊まっている部屋だった。
次にこのフィルムの被写体として狙われるのが自分たちだと気づいた彼らは必死で逃亡を図るが……。

ケイト・ベッキンセール(『パール・ハーバー』『アンダー・ワールド』)とルーク・ウィルソン(『Gガール 破壊的な彼女』)が狙われた夫婦を演じています。

85分と短めの映画でしたが,恐怖感たっぷりでとても面白かったです。
離婚を覚悟していた2人でしたが,この事件でよりを戻すことになりよかったです。
ところで,ルークは兄のオーウェンと鼻がよく似ていますよね。
★★★★★

『モーテル』作品情報 - cinemacafe.net


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