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takeshibao
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2007年05月12日 Posted by takeshibao at 23:27 | 映画 | この記事のURL | コメント(1200) | トラックバック(84)
蝋人形の館

12日(土) は映画『蝋人形の館(House of Wax)』(2005 米) を観ました。

カーリー(エリシャ・カスバート),ペイジ(パリス・ヒルトン)ら若者6人は大学フットボールの試合を観戦するため,試合が開かれるスタジアムに向かって長距離ドライブへ。
怪しい事件が連続した後,一行が乗った車は故障し,カーリーと恋人のウェイド(ジャレッド・パダレッキ)は通りがかった車に拾って貰い,ルイジアナ州の片田舎の町,アンブローズへ。
その片隅には場違いな雰囲気がする,蝋人形館がなぜか立っており,その中に入ったウェイドは精巧な蝋人形の数々を目撃する。
やがてカーリーたちは何者かに襲われ,次々と館に引きずり込まれていく。

『マトリックス』シリーズの製作者ジョエル・シルヴァーや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督らが組んだダーク・キャッスル社が,1933年の古典的恐怖映画『肉の蝋人形』の2度目のリメイク(1度目は1953年版『肉の蝋人形』)に挑戦。
人間を蝋人形に変える異常殺人鬼の標的にされた,若者たちは生き残れるのか。 セレブのパリス・ヒルトン,TV「24」のエリシャ・カスバートらセクシーな2人やTV「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」のジャレッド・パダレッキら美形揃いのキャストが怖さを盛り上げる。

1年あまり前に試写会で観た映画でしたが,面白かったので(というか怖かったけれど),また観てしまいました。
しかし,蝋人形はほんとうによくできていますね。