15日(火) は映画『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』を観ました。
扉の向こうで,運命の戦いが始まる。
第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は,疎開のため,田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター(ウィリアム・モーズリー),長女スーザン(アナ・ポップルウェル),次男のエドマンド(スキャンダー・ケインズ),そして,無邪気な末っ子のルーシー(ジョージー・ヘンリー)は,屋敷の中で静かにするように,と女執事に厳しく言われる。
しかし,遊び盛りの4人は,言いつけを破り,怖い執事に見つからないように,屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には,衣装ダンスがあった。
扉を開けるルーシー。すると,そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは,別の世界への入り口だったのだ。
試写会で見逃していて,いつか観ようと思いつつもチャンスがありませんでした。
先日(12日)WOWOW で放映されていたのを録画しておいたので,今日観ることができました。
ルーシーが最初に会った半神半獣(半人半獣)のタムナスさんやビーバー夫妻はいい人達でしたね。
また,ナルニア国の救世主であるライオンのアスランは身を挺して魔女と和解するなどかっこよかったです。それにしても白い魔女は綺麗でしたが怖かったです。