| 2007年05月17日 | Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(13) | トラックバック(32) |
ボラット
17日(木) は映画『ボラット』を観ました。
アメリカ文化をリポートする番組制作のため,カザフスタンよりNYにやってきた国営テレビの突撃レポーター・ボラット(サシャ・バロン・コーエン)。
TV番組の「ベイウオッチ」に登場するキャラクター,C.J.パーカー(パメラ・アンダーソン)を見たボラットは一目で恋に落ち,彼女と結婚したいと思うのだが,いかんせんすでに既婚で,故郷の妻からは「浮気しようもんならペニスをへし折ってやるわよ」と釘を刺されている身なのだった。
ところが,故郷から妻の突然の死を告げる電報が届く。
大喜びして「彼女の初めての男になり」そして結婚するためにプロデューサーのアザマット(ケン・デイヴィシャン)を説き伏せて「ベイウオッチ」のロケ地であるロサンジェルスに向かうボラット。
米国の運転免許を取り,中古のアイスクリーム屋台を購入し,アメリカ横断の旅が幕を開けた。
すごくハチャメチャな映画でしたね。
でもよく笑えましたし,楽しい映画であったことには違いありません。
この映画を巡っては,いろいろな訴訟が起こっているそうです。
この記事参照→ ボラット


