| 2007年06月04日 | Posted by takeshibao at 19:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
ストレンジャー・コール
4日(月) は映画『ストレンジャー・コール』(2007 米) を観ました。
人里離れた丘の上に建つ一軒の豪邸。ベビーシッターとしてやって来た美しい女子高生ジル(カミーラ・ベル)。
夜,静寂に包まれた屋敷で一人留守を請け負った彼女のもとに不審な男からの電話が……。
「子供の様子を見てみろ。」何度も繰り返される着信音。増幅していく緊張感。
発信元を調べるため逆探知を頼んだ彼女が知った絶望的現実。生きて家を出るためには……?
逃げても,逃げてもヤツはそこにいる……!
1981年に公開された映画『夕暮れにベルが鳴る』は,当時の映画の中で最も怖い作品のひとつ。
世界中のベビーシッターを激しい恐怖のパニックに陥れた。
恐怖に慄く若いベビーシッター,執拗に鳴り響く電話のベル,そして耳元で囁かれる恐ろしい言葉がそれまでの映画史上で描かれてきたホラー作品の常識を覆した。
その後,駆ると作品としてのステイタスを得たこの映画は,ジャンルにおける以後の作品を方向付けた。
28年後,人々の記憶に残っている最も怖い部分に焦点を当て,新たにより身近な恐怖を表現した本作が誕生する。
短いけれども怖い映画でしたね。
ジルが犯人をしとめる場面は凄かったです。
★★★★☆
『ストレンジャー・コール』オフィシャルサイト
文化・都市伝説の恐怖〜映画『ストレンジャー・コール』


