| 2007年06月18日 | Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0) |
ボルベール

18日(月) 今日は映画『ボルベール<帰郷>(VOLVER)』(2006 スペイン) を観ました。
失業中の夫の分まで働く気丈で美しいライムンダ(ペネロペ・クルス)。
だが彼女の留守中,夫が15歳になる娘パウラ(ヨアンナ・コパ)に関係を迫り,抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。
愛娘を守るためライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが,その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。
一方,葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)は,大昔に火事で死んだ姉妹の母イレネ(カルメン・マウラ)の亡霊が1人暮らしだった叔母をこっそり世話していたという奇妙な噂を聞く。
夫の死体の入った冷凍庫の側で料理を作ったりしてお店を切り盛りするライムンダの度胸は凄いですね。
そのお店でペネロペ・クルスが歌うタンゴの名曲「ボルベール」は最高でした。
★★★★☆
映画『ボルベール<帰郷>』公式サイト


