プロフィール

takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
月別アーカイブ
<< 2007年06月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
リンク集
2007年06月21日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ダイ・ハード4.0

21日(木) 今日は映画『ダイ・ハード4.0』を観ました。

7月4日アメリカ合衆国の独立記念日。この日に狙いを定めた謎のテロ組織は,一斉に緻密なサイバー・テロを仕掛け,アメリカ各地の都市機能を麻痺させてしまう。
現代社会のライフラインであるテクノロジーを"人質"にした恐るべき大犯罪。建国以来最悪の緊急事態に陥った政府には,もはや打てる手は見当たらなかった。
しかしこの国の人々にとって幸運だったのは,"最も不運な男"が"最も不運なタイミング"で"最も不運な場所"に居合わせていたことだった。
無意識のうちにサイバー・テロの一端に関わっていたマット(ジャスティン・ロング)という若いハッカーの身をニュージャージーからワシントンDCへ,そうとは知らずに偶然に護送することになったジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。
口封じのためにテロ組織に狙われてしまうマットを守りながら,いつしか,この恐るべき大犯罪に巻き込まれていく。
この市場最大規模のテロ犯罪をアナログなマクレーンが,混乱に陥った政府,警察から見放されながらも,マット一人を相棒に国を救うため,また危険にさらされている最愛の娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を守るために,経験と勘と体力で立ち向かっていく。

世界中が待ちわびたこの最新作『ダイ・ハード4.0』では,21世紀まで生き延びたジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)を"祝福"するかのように,彼の想像を遙かに超えた一大テロ事件が勃発する。

何度死んでもおかしくないような危険な状態から抜けだしながら,最後はサイバー・テロ組織を一網打尽にする。
結末はわかっていても,やっぱり面白いですね。
女テロリスト役のマギー・Qもかっこよかった。
★★★★★

『ダイ・ハード4.0』公式サイト
『ダイ・ハード4.0』特集