| 2007年06月26日 | Posted by takeshibao at 23:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
囲碁本因坊戦七番勝負
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夕凪の街 桜の国
26日(火) は映画『夕凪の街 桜の国』を観ました。 昭和33年の広島市街。原爆投下から十余年を経て,復興の進んだ街は活気を取り戻していた。 そこに暮らす平野皆実(麻生久美子)は,会社の同僚・打越豊(吉沢悠)から愛を告白される。しかし彼女には家族の命を奪い,自分が生き残った被爆体験が深い心の傷となり,自分だけが幸せになることを極度に恐れるようになっていた。 その彼女の思いを打越は優しく包み込むが,やがて皆実の体を原爆症が襲う。 皆実が26歳の若さで世を去ってから半世紀後の夏。皆実の弟である旭(堺正章)は会社を定年退職し,東京で家族と生活していた。 ある日,旭が家族に黙って旅に出る。最近挙動が不審であった父を心配し,後を追う娘の七波(田中麗奈)。電車から長距離バスへと乗り換えた旭が向かったのは広島だった。 家族が背負ってきたものや亡くなった叔母・皆実への思い。七波は広島で自分自身のルーツに思いを馳せてゆく。 試写会に先立って,佐々部清監督の舞台挨拶&内田奈織さんのハープ演奏がありました。 舞台でのハープ演奏,よかったです。 映画の最後にこのハープ演奏が収録されています。 麻生久美子さんという俳優さんはあまり観ていませんでしたが,素敵な方ですね。 ★★★☆☆ 映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE |