| 2007年07月06日 | Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(333) | トラックバック(2) |
フリーダム・ライターズ
6日(金) 今日は『フリーダム・ライターズ』を観ました。
1994年,アメリカ・ロサンゼルス。人種差別を引き金に起こったロス暴動の後,それまで白人の生徒しかいなかったウィルソン高校は,人種差別することなくあらゆる人種の生徒たちが勉強するようになっていた。しかし,生徒たちは人種ごとのグループに分かれ,グループ間抗争を繰り広げていた。
この学校に着任した新任新人教師エリン(ヒラリー・スワンク)は,主任教師から疎まれながらも,他の教師たちが見捨てた生徒たちに意欲的に接し,いつしか生徒たちもエリンに心を開くようになる。
エリンは生徒たちにノートを渡し,自分の正直な気持ちをそこに綴るように諭す。反発していた生徒たちだったが,自分たちの気持ちをノートに綴り,向き合ううちに,変わり始める。
すごくいいお話でした。普通の教師ではとてもあそこまで,悪い言葉で言えば落ちこぼれの生徒達を,自分の家のように暖かく迎えられる教室には出来ませんよね。
反面,自分の家庭が疎かになり,離婚することになりましたが。。。旦那がちょっと気の毒でした。
★★★★☆
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