| 2007年07月09日 | Posted by takeshibao at 22:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(8) |
リトル・チルドレン
9日(月) 今日は映画『リトル・チルドレン』を観ました。
舞台はアメリカ・ボストン郊外の住宅街。専業主婦・サラ(ケイト・ウィンスレット)は事業で成功した夫と3歳の娘を連れて,この街に家を買い,引っ越してきた。"公園デビュー"をしてみたものの,まるでティーンエイジャーのような下らないおしゃべりに明け暮れる主婦たちに内心呆れてしまう。
そこへ彼女たちの噂の的である,イケメン主夫・ブラッド(パトリック・ウィルソン)が現れる。彼は才色兼備な妻・キャシー(ジェニファー・コネリー)に代わって昼間は家事と育児をこなし,夜は司法試験の勉強をしている。
主婦たちを驚かせるために,サラはブラッドと公園でキスをする。このちょっとしたいたずらが,サラとブラッドの運命を変えていくことになるとは,本人たちが知る由もなく……。
大人になって誰もが一度は感じる,揺れる思いの数々。「こんなはずじゃなかった」という後悔や「このままじゃいけない」という焦燥感。また,漠然とした孤独や愛する者を亡くした喪失感……。
ありふれた住宅街で,大人になれない大人たち"リトル・チルドレン"の物語が始まる。
大人になれない大人というのは結構いるんですね。takeshibao もそうだったりして。。。
結局,サラとブラッドの run away は成功しませんでしたね。
★★★★☆
『リトル・チルドレン』公式サイト
リトル・チルドレン − 映画作品紹介


