| 2007年07月21日 | Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0) |
ベルベット・レイン
香港黒社会の大ボスのホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画が噂され,配下の3人のボスはお互いの腹をさぐり合っていた。
ホンの弟分のレフティ<左手>(ジャッキー・チュン)が跡を継げば,多くの血が流されることは明らかだった。
その夜,ホンの妻エミリー(ウー・チェンリェン)が長男を出産する。病室を見舞うホンとレフティ。レフティはホンに引退して家族と国外に出ることをすすめる。
一方,レストランで働くイック(ショーン・ユー)は相棒のターボ(エディソン・チャン)に誘われ,くじ引きで暗殺者を決める会場のディスコへと向かう。
殺す相手の写真を見せられ,ナイフを渡されたイックは夜の町へと飛び出していく……。
黒社会からの引退="死"という暗黙のルールがあるのですね。
しかし,アンディ・ラウはいつみてもかっこいいですね。
若い2人ショーン・ユーとエディソン・チャンもいいです。
★★★☆☆
ベルベット・レイン − 映画作品紹介
『ベルベット・レイン-江湖-』を鑑賞--武侠天下-金庸,梁羽生的江湖


